合格率データブック

試験選びに役立つデータ

税理士試験

税理士試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2020年〜2025年です。各回・各期間の結果と出典を確認できます。

2020年〜2025年・収録データ6件

要点

収録済みの最新合格者合計の割合 2025年試験
21.6% 受験者の中での合格者合計の割合。36,320人のうち7,847人
次の日程
  • 2026年11月27日(金) 2026年試験の合格発表

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    会計科目(簿記論・財務諸表論)は2023年度から受験資格の制限がなく、誰でも受験できます。税法科目を受験するには、学識・資格・職歴のいずれかの要件を満たす必要があります。

  2. 申し込む

    2026年試験の申込受付は終了しました。次回の申込期間は、公式の受験案内で確認してください。

    受験料は4,000〜10,000円です(1年度あたり・申し込む科目の数による)。

  3. 科目ごとの試験を受ける

    • 科目合格者を含む試験結果 合格者合計の割合(中央値) 19.9% 受験者を分母として、6回分から計算 /年1回
  4. 合格した科目を積み上げる

    科目ごとに合格でき、一度合格した科目は、その後の試験でずっと免除されます。期限はありません。

  5. 試験結果を確認する

    2026年試験の合格発表は2026年11月27日(金)です。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは国税庁(国税審議会)の公式案内で確認してください。

受験資格
一部要件あり (税法科目に条件あり)
  • 全体:一部要件あり 会計科目(簿記論・財務諸表論)は2023年度から受験資格の制限がなく、誰でも受験できます。税法科目を受験するには、学識・資格・職歴のいずれかの要件を満たす必要があります。

出典: 国税庁
勉強時間の目安
2,000〜2,250時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 5科目そろえるまでの合計です。1回の試験で科目ごとに受けられます。簿記論450・財務諸表論450・法人税法600・相続税法450・消費税法300時間の積み上げと書かれています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: スタディング (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
年1回
年1回(8月)
受験料
4,000〜10,000円 1年度あたり・申し込む科目の数による
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

1年度に申し込む科目の数で変わります。1科目が4,000円、2科目目からは1科目ごとに1,500円が加わり、5科目で10,000円です。何年かに分けて受けると、その年度ごとに手数料がかかります。
出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
科目合格
科目ごとに合格でき、一度合格した科目は、その後の試験でずっと免除されます。期限はありません。
出典: e-Gov法令検索

次の試験日と申込

2026年試験は終了しました。合格発表は2026年11月27日(金)です。

2026発表待ち

試験日
2026年8月4日(火)〜2026年8月6日(木)
申込
2026年4月20日(月)〜2026年5月8日(金)
合格発表
2026年11月27日(金)
  • 1日3科目ずつ、3日間に分けて実施します。受験するのは、自分が申し込んだ科目がある日だけで構いません
  • 郵送の場合は、2026年5月8日までの通信日付印があるものに限ります。ウェブ申請もできます
  • 第76回。熊本県では令和8年熊本地震のため再試験が行われた。第77回(令和9年度)の日程はまだ公表されていない

日程の出典:国税庁「令和8年度(第76回)税理士試験公告」(受験申込受付期間・試験日時・合格者の発表予定日)

税理士試験の申込ページを開く令和8年度(第76回)税理士試験公告

この日程は、2026年10月17日(土)に国税庁(国税審議会)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(2025)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 受験者のうち5科目到達者1.5%36,320人のうち527人
  • 受験申込者のうち合格者合計17.2%45,517人のうち7,847人
  • 受験者のうち合格者合計実施団体が公表している定義21.6%36,320人のうち7,847人

受験申込者全体を分母にすると、合格者の割合は 17.2%です(45,517人のうち7,847人)。個人の合格確率を示す値ではありません。

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近3回分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
19.9%
6回分の合格率は16.6〜21.7%です。
受験率
79.8%
直近回(2025)は、申込者45,517人のうち 受験者が36,320人でした
受験者数
+10%
32,893人(2023)から36,320人(2025)に増えました
合格者数
+10%
7,125人(2023)から7,847人(2025)に増えました

この合格率は受験者の中での合格者合計の割合です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。

合格率の動き(直近3回分)

直近のデータ
21.6%2025年試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
+5.0ポイント2024は16.6%
直近3回分の平均
19.9%2023・2024・2025
直近3回分での変化
−0.1ポイント2023から2025年試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

この21.6%は、税理士になれた人の割合ではありません

国税庁が公表している2025年度の税理士試験の合格率は21.6%です。受験者36,320人のうち 7,847人が「合格者」に数えられています。

この7,847人の中身は2つに分かれます。5科目すべてに到達して税理士の資格要件を満たした人が 527人、1科目以上に合格した人がそれ以外です。受験者に対する5科目到達者の割合は 1.5%です。

どちらも公表資料に載っている数字です。21.6%は「今年なにか1科目でも受かった人の割合」、 1.5%は「今年5科目がそろった人の割合」で、答えている問いが違います。

受験者は増え、5科目到達者は減っています

年度受験者合格者合計公表合格率5科目到達者受験者に対する割合
202026,6735,40220.3%6482.4%
202228,8535,62619.5%6202.1%
202332,8937,12521.7%6001.8%
202434,7575,76216.6%5781.7%
202536,3207,84721.6%5271.5%

受験者は6年で1.36倍になりましたが、5科目到達者は648人から527人へ減っています。

2023年度から会計科目(簿記論・財務諸表論)の受験資格が撤廃され、受験者の構成が 変わりました。2023年度の前後は、同じ条件の比べ合いになりません。グラフでもこの年で 線を切っています。新しく入ってきた人がまず会計科目から受けるため、1科目合格者が増え、 5科目そろえる段階にいる人の割合は下がります。公表資料からは、ここまでしか言えません。

合格率は科目で3倍違います

2025年度の科目別です。

科目受験者合格者合格率前年度
財務諸表論15,6294,98031.9%8.0%
住民税4397817.8%18.2%
固定資産税92814415.5%18.0%
相続税法2,41333313.8%18.7%
国税徴収法1,67123113.8%13.0%
法人税法3,60648813.5%16.4%
所得税法1,12014613.0%12.6%
事業税3103812.3%13.7%
酒税法5907212.2%12.1%
簿記論18,4662,05811.1%17.4%
消費税法7,06471210.1%10.3%

財務諸表論は前年度8.0%から31.9%へ、簿記論は17.4%から11.1%へ動いています。 1年の数字で科目の難しさを決めることはできません。国税庁は合格基準を満点の60%と 公表していますが、年ごとの出題と採点の結果がこう出ているということ以上は、 公表資料からは分かりません。

科目合格に期限がないことが、この試験の設計です

一度合格した科目は、その後の試験でずっと免除されます。期限はありません (税理士法)。短答式の合格が2年で切れる公認会計士試験とは、ここが違います。

そのため、1年で5科目に挑む人と、5年かけて1科目ずつ積む人が、同じ試験を受けています。 公表されている合格率は、この両方を混ぜた数字です。

受験資格は、科目によって違います

  • 会計科目(簿記論・財務諸表論)……2023年度から制限なし。誰でも受けられます。
  • 税法科目……学識・資格・職歴のいずれかの要件を満たす必要があります。

会計科目だけなら今すぐ受けられるが、税法科目に進むには要件がいる、という形です。 自分がどの要件に当てはまるかは、国税庁の受験資格のページで確認してください。

年齢別の差は、受験段階の違いを含みます

2025年度の年齢別では、21〜25歳が29.4%(6,752人中1,987人)、41歳以上が11.5% (11,632人中1,339人)でした。

この差を年齢そのものの効果として読むことはできません。若い区分は会計科目を受ける人が 多く、上の区分は税法科目に進んでいる人が多いと考えられますが、公表資料は年齢と科目を 掛け合わせていないので、確かめられません。

費用は、何年に分けるかで変わります

受験手数料は1年度に申し込む科目の数で決まります。1科目4,000円、2科目目からは 1科目ごとに1,500円が加わり、5科目で10,000円です。

この手数料は年度ごとにかかります。

受け方手数料の合計
1年で5科目10,000円
5年かけて1科目ずつ20,000円(4,000円×5年度)
3年で2・2・1科目16,500円(5,500+5,500+4,000)

ほかに、合格後の登録や、任意の講座の費用がかかります。登録費用は当サイトに収録して いないため、日本税理士会連合会の案内で確認してください。

合格後の仕事

独立・開業
  • 個人事務所
    実務を積んだあと、個人事務所を開く人がほとんどです。
  • 共同事務所・法人
    数人の税理士で事務所を持ったり、法人にする形も増えています。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

税理士経営コンサルタント行政書士

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
税理士810.8万円150時間42.2歳2.38
その他の経営・金融・保険の専門的職業 (経営コンサルタント)1,134.6万円162時間39.4歳0.4
他に分類されない法務・経営・文化芸術等の専門的職業 (行政書士)583.3万円158時間41.7歳0.39

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者の内訳

実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。

区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。

年齢別の合格率(2025年度・前年度)

合格者には一部科目の合格者を含みます。橙の線は2024年度です。 出典: 令和7年度(第75回)税理士試験結果表 公表資料

2025の受験者36,320人の内訳です。

  • 20歳以下4.8%1,742人
  • 21〜25歳18.6%6,752人
  • 26〜30歳17.7%6,420人
  • 31〜35歳14.0%5,100人
  • 36〜40歳12.9%4,674人
  • 41歳以上32.0%11,632人
20歳以下
35.4%(617/1,742人) 前年 38.8%
21〜25歳
29.4%(1,987/6,752人) 前年 24.2%
26〜30歳
25.5%(1,638/6,420人) 前年 19.6%
31〜35歳
24.8%(1,266/5,100人) 前年 17.8%
36〜40歳
21.4%(1,000/4,674人) 前年 14.3%
41歳以上
11.5%(1,339/11,632人) 前年 8.4%

受験者数と合格率の推移

国税庁(国税審議会) 年1回(8月)

公表合格率の定義 科目合格制の試験です。公表合格率=合格者数合計(5科目到達者+一部科目合格者)÷受験者数(実人員)で、税理士資格に届いた人の割合ではありません。

受験者数と合格者合計数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者合計数です。2020から2025までの6回分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。01万2万3万4万5万2020 26,673人2021 27,299人2022 28,853人2023 32,893人2024 34,757人2025 36,320人2020 合格者合計 5,402人2021 合格者合計 5,139人2022 合格者合計 5,626人2023 合格者合計 7,125人2024 合格者合計 5,762人2025 合格者合計 7,847人受験資格緩和202020212022202320242025
受験者数(薄い棒)と合格者合計数(濃い棒)。単位は人です。
合格率の数え方
受験者の中での合格者合計の割合の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。2020から2025までの6回分で、いちばん低い回が16.6%、いちばん高い回が21.7%です。破線は、制度が変わったところをまたいでいます。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%5%10%15%20%25%2020 20.25%2021 18.82%2022 19.50%2023 21.66%2024 16.58%2025 21.61%20.318.819.521.716.621.6受験資格緩和202020212022202320242025
受験者の中での合格者合計の割合。単位は%です。 破線は、制度変更の前後を区別するために使っています。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 2023年度から会計科目(簿記論・財務諸表論)の受験資格が撤廃され、受験者の構成が変わりました。前後の合格率は単純には比べられません。
  • 合格率は科目ごとに大きく違います(2025年度は簿記論11.1%、財務諸表論31.9%)。科目別の人数は、このページの下に11科目・6年度分を載せています。

科目別の合格率(2020〜2025年度)

受験者数は科目ごとの延べ人数で、上の表の受験者数(実人員)とは別の数です。 同じ科目でも、年によって合格率が大きく動きます。 出典: 国税庁「令和7年度(第75回)税理士試験結果表」(試 公表資料

科目2020202120222023202420252025年度の人数
簿記論22.6%16.5%23.0%17.4%17.4%11.1%2,058/18,466人
財務諸表論19.0%23.9%14.8%28.1%8.0%31.9%4,980/15,629人
所得税法12.0%12.6%14.1%13.8%12.6%13.0%146/1,120人
法人税法16.1%12.8%12.3%14.0%16.4%13.5%488/3,606人
相続税法10.6%12.8%14.2%11.6%18.7%13.8%333/2,413人
消費税法12.5%11.9%11.4%11.9%10.3%10.1%712/7,064人
酒税法13.9%12.6%13.2%12.7%12.1%12.2%72/590人
国税徴収法12.2%13.7%13.8%13.9%13.0%13.8%231/1,671人
住民税18.1%12.7%17.2%14.7%18.2%17.8%78/439人
事業税13.1%12.6%14.1%16.4%13.7%12.3%38/310人
固定資産税13.5%13.8%18.4%17.3%18.0%15.5%144/928人

回・期間ごとの人数と合格率(6回分)

実施回・集計期間 受験者 合格者合計 合格率
2020 26,673 5,402 20.3%
2021 27,299 5,139 18.8%
2022 28,853 5,626 19.5%
2023 32,893 7,125 21.7%
2024 34,757 5,762 16.6%
2025 36,320 7,847 21.6%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(6回分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者合計÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 申込者 受験者 合格者合計 5科目到達者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2020 — 26,673 5,402 648 20.25% 20.3% 一致 公表資料 国税庁
2021 — 27,299 5,139 585 18.82% 18.8% 一致 公表資料 国税庁
2022 36,852 28,853 5,626 620 19.50% 19.5% 一致 公表資料 国税庁
2023 41,256 32,893 7,125 600 21.66% 21.7% 一致 公表資料 国税庁
2024 43,919 34,757 5,762 578 16.58% 16.6% 一致 公表資料 国税庁 、 国税庁
2025 45,517 36,320 7,847 527 21.61% 21.6% 一致 公表資料 国税庁

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2025年の結果・出典(1区分)

全体

科目合格制の試験です。公表合格率=合格者数合計(5科目到達者+一部科目合格者)÷受験者数(実人員)で、税理士資格に届いた人の割合ではありません。

申込者
45,517人
受験者
36,320人
合格者合計
7,847人
5科目到達者
527人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格者合計の割合21.61%21.6%
受験者の中での5科目到達者の割合1.45%—
受験申込者の中での合格者合計の割合17.24%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2024年の結果・出典(1区分)

全体

科目合格制の試験です。公表合格率=合格者数合計(5科目到達者+一部科目合格者)÷受験者数(実人員)で、税理士資格に届いた人の割合ではありません。

申込者
43,919人
受験者
34,757人
合格者合計
5,762人
5科目到達者
578人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格者合計の割合16.58%16.6%
受験者の中での5科目到達者の割合1.66%—
受験申込者の中での合格者合計の割合13.12%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年の結果・出典(1区分)

全体

科目合格制の試験です。公表合格率=合格者数合計(5科目到達者+一部科目合格者)÷受験者数(実人員)で、税理士資格に届いた人の割合ではありません。

申込者
41,256人
受験者
32,893人
合格者合計
7,125人
5科目到達者
600人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格者合計の割合21.66%21.7%
受験者の中での5科目到達者の割合1.82%—
受験申込者の中での合格者合計の割合17.27%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年の結果・出典(1区分)

全体

科目合格制の試験です。公表合格率=合格者数合計(5科目到達者+一部科目合格者)÷受験者数(実人員)で、税理士資格に届いた人の割合ではありません。

申込者
36,852人
受験者
28,853人
合格者合計
5,626人
5科目到達者
620人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格者合計の割合19.50%19.5%
受験者の中での5科目到達者の割合2.15%—
受験申込者の中での合格者合計の割合15.27%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年の結果・出典(1区分)

全体

科目合格制の試験です。公表合格率=合格者数合計(5科目到達者+一部科目合格者)÷受験者数(実人員)で、税理士資格に届いた人の割合ではありません。

受験者
27,299人
合格者合計
5,139人
5科目到達者
585人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格者合計の割合18.82%18.8%
受験者の中での5科目到達者の割合2.14%—
受験申込者の中での合格者合計の割合——

公表資料/公表値との照合:一致

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2020年の結果・出典(1区分)

全体

科目合格制の試験です。公表合格率=合格者数合計(5科目到達者+一部科目合格者)÷受験者数(実人員)で、税理士資格に届いた人の割合ではありません。

受験者
26,673人
合格者合計
5,402人
5科目到達者
648人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格者合計の割合20.25%20.3%
受験者の中での5科目到達者の割合2.43%—
受験申込者の中での合格者合計の割合——

公表資料/公表値との照合:一致

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公式の過去問

第69回(令和元年度)から第76回(令和8年度)まで、8回分の過去問を確認できます。出題の意図を説明した資料も公開されています。

公開されている回数・年数
8回分
公開範囲
第69回(令和元年度)〜第76回(令和8年度)
正答
未確認
出題の意図
公開あり
  • どこを問うた問題かを、国税庁が科目ごとに説明しています。
  • 答案用紙と正誤表も一緒に手に入ります。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、国税庁(国税審議会)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

税理士試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
6件 2020年〜2025年
公表資料で確認
100% 6件のうち6件
公表されている合格率との照合
6/6件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
国税庁(国税審議会)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

  • 申込者数を収録しているのは、6件のうち4件です。
  • 資料を照合し、一致を確認した記録が2件あります。
  • 資料の制約や未収録のデータに関する記録が2件あります。内容を確認する

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(5件)
  1. 公表資料 国税庁「令和2年度(第70回)税理士試験結果表」
    https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/70/kekka.htm
  2. 公表資料 国税庁「令和3年度(第71回)税理士試験結果表」
    https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/71/kekka.htm
  3. 公表資料 国税庁「令和5年度(第73回)税理士試験結果表」(前年値を含む)
    https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/73/pdf/kekka.pdf
  4. 公表資料 国税庁「令和6年度(第74回)税理士試験結果表」
    https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/74/kekka/pdf/kekka.pdf
  5. 公表資料 国税庁「令和7年度(第75回)税理士試験結果表」(試験地別・学歴別・年齢別)
    https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/75/pdf/0025011-071-15.pdf

データのダウンロード

税理士試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「税理士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/zei/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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