合格率データブック

試験選びに役立つデータ

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2016年度〜2025年度です。各回・各期間の結果と出典を確認できます。

2016年度〜2025年度・収録データ10件

要点

収録済みの最新合格率 2025年試験
38.3% 受験者の中での合格率。147,186人のうち56,370人

数え方ごとの合格率 過去の推移

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    年齢・学歴・実務経験は問われません。

  2. 申し込む

    2026年試験:決まった申込期間はありません。受験する日を選んで、その都度申し込みます

    受験料は7,500円です。

  3. 基本情報技術者試験を受ける

    • 試験全体の結果 合格率の中央値 37.9% 受験者を分母として、10年度分から計算 /通年
  4. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは情報処理推進機構(IPA)の公式案内で確認してください。

受験資格
制限なし
年齢・学歴・実務経験は問われません。
出典: e-Gov法令検索
勉強時間の目安
約200時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 IT系の学習経験がない人の目安です。ITパスポートを持っている人は約100時間、情報処理の知識がある人は約50時間と書かれています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: 資格の学校TAC (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
通年
会場のコンピュータで随時受けられます(CBT方式)。2019年度までは年2回
受験料(1回分)
7,500円
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
免除
前の回の成績を持ち越す仕組みはありません。免除は、認定された講座を受けて修了試験に合格した人が受けられる科目A試験の免除です。
出典: 情報処理推進機構(IPA)

次の試験日と申込

2026申込日未確認

試験日
未確認
申込
未確認
合格発表
—
  • 通年(CBT方式)。会場と日時は自分で選べます
  • 決まった申込期間はありません。受験する日を選んで、その都度申し込みます

日程の出典:情報処理推進機構(IPA)「スケジュール、手数料など」(令和8年度前期・後期の申込受付期間と試験実施期間)

基本情報技術者試験の申込ページを開くスケジュール、手数料など

この日程は、2026年10月10日(土)に情報処理推進機構(IPA)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(2025)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 応募者のうち合格者32.7%172,217人のうち56,370人
  • 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義38.3%147,186人のうち56,370人

応募者全体を分母にすると、合格者の割合は 32.7%です(172,217人のうち56,370人)。個人の合格確率を示す値ではありません。

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近6年度分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
37.9%
10年度分の合格率は22.1〜48.1%です。
受験率
85.5%
直近回(2025)は、応募者172,217人のうち 受験者が147,186人でした
受験者数
+178%
52,993人(2020)から147,186人(2025)に増えました
合格者数
+121%
25,499人(2020)から56,370人(2025)に増えました

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。

合格率の動き(直近6年度分)

直近のデータ
38.3%2025年試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
−2.5ポイント2024は40.8%
直近3年度分の平均
42.1%2023・2024・2025
直近5年度分での変化
−2.4ポイント2021から2025年試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

2019年度と2020年度は、つなげて読めません

基本情報技術者試験の合格率は、2019年度の25.7%から2020年度の48.1%へ、 22.4ポイント上がっています。倍近くです。

これは試験が急に易しくなったという話ではありません。 2020年度から、試験そのものの仕組みが変わりました。 2019年度までは春期・秋期の年2回、決まった日に会場で受ける筆記試験でした。 2020年度からは、会場のコンピュータで年度を通して受けられるCBT方式になりました。

申込みの仕組みも、受ける時期も、受ける人の層も変わります。 このサイトでは、ここで折れ線を切っています。22.4ポイントの差を「難易度の変化」として 読むことはできません。

2つの期間を別々に見ると、こうなります。

2016〜2019年度(年2回・筆記)2020〜2025年度(CBT・通年)
公表合格率22.1〜26.6%37.4〜48.1%
受験率71.4〜73.3%85.0〜87.7%

合格率も受験率も、2つの期間で幅が重なっていません。別の試験の数字を並べていると 考えたほうが近いです。どちらの期間の中でも率は動いていますが、その動きは 期間をまたいだ差より小さいです。

年度応募者受験者合格者公表合格率仕組み
2016136,37699,99926,59126.6%年2回・筆記
2019168,869121,55631,22425.7%年2回・筆記
202060,41152,99325,49948.1%CBT・通年
2023140,774121,61157,27847.1%CBT・通年
2025172,217147,18656,37038.3%CBT・通年

2020年度は応募者が168,869人から60,411人へ64.2%減っています。移行の年なので、 この年の率を他の年と同じように扱うこともできません。

なぜ率が上がったのかは、公表資料からは分かりません。申込みの仕組みが変わり、 受ける人の層も変わったとみられますが、IPAはその内訳を公表していません。

2023年度にも、出題の構成が変わっています

2023年度から、出題が科目A・科目Bの構成になりました。合格率は2022年度の37.4%から 2023年度の47.1%へ動いています。問題の構成がきいているのか、受ける人の層が 変わったのかは、公表資料からは分かりません。

このサイトでは、2020年度とは違って2023年度では折れ線を切っていません。試験の名前も 実施方式も変わっていないためです。ただし、2022年度以前と2023年度以降を比べるときは、 出題の構成が違うことを頭に置いてください。

CBT方式になってからの6年度でも、率は37.4%から48.1%の間で動いています。 去年の率を来年の見込みに使える試験ではありません。

3人に2人は受かりません

2025年度は147,186人が受けて、56,370人が合格し、90,816人が合格していません。

応募者を分母にすると、2025年度の合格率は32.7%になります。公表されている38.3%とは 5.6ポイント違います。どちらも正しく、答えている問いが違います。

ITパスポート試験の合格率はおよそ半分ですが、この試験は4割前後です。 同じIPAの試験でも、受かる割合は違います。

締切はありませんが、応募者の1割強は受けていません

決まった申込期間はありません。受ける日と会場は自分で選び、その都度申し込みます。 受付期間を逃したら次は半年後、という心配はありません。

それでも2025年度は、172,217人が応募して147,186人が受験し、25,031人(14.5%)が 受けていません。受験率はCBT方式になってからの6年度で85.0〜87.7%です。

年2回の筆記だった2016〜2019年度は71.4〜73.3%でした。日付を自分で選べるように なってから、受験率は10ポイント以上高くなっています。 日程の自由さは、受けに来る割合に表れています。

科目Aの免除があります

前の回の成績を持ち越す仕組みはありません。落ちた場合は、また全体を受け直します。

ただし、認定された講座を受けて修了試験に合格した人は、科目A試験の免除を 受けられます。この免除は講座の修了によるもので、前回の試験結果によるものではありません。 対象の講座と手続きはIPAの案内で確認してください。

過去問は、一部の年度が非公開です

IPAは2009年度から2026年度までの問題と正答を公開しています。ただし 2020〜2022年度の問題は非公開です。CBT方式に移った直後の3年度分が手に入りません。

2023年度以降は、その年度の公開分を1セットとして出したもので、CBTで実施した すべての回の問題ではありません。科目Aと科目Bは合わせて1セットと数えます。

引用や転載をするときは、出所の明示が求められています。

合格後の仕事

勤め先
  • プログラマー
    入職時に必須ではありませんが、基本情報技術者を持っていると有利になります。
転職先の例
  • システムエンジニア
    プログラマーからSEに転身して、システム設計に携わる人もいます。
働き方とキャリア
  • 一人前まで3〜4年
    詳細設計書を自分で読み解けるレベルになるには、3〜4年かかるといわれます。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

システムエンジニア(受託開発)プログラマーシステムエンジニア(基盤システム)運用・管理(IT)ヘルプデスク(IT)セキュリティエキスパート(オペレーション)コンサルティング営業(IT)

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
ソフトウェア開発技術者(WEB・オープン系) (システムエンジニア(受託開発))578.5万円159時間37.1歳2.54
プログラマー578.5万円159時間37.1歳0.98
ITシステム設計技術者 (システムエンジニア(基盤システム))889万円173時間38.3歳2.24
ITシステム運用管理者 (運用・管理(IT)・セキュリティエキスパート(オペレーション))609.8万円160時間42.2歳2.2
ITヘルプデスク (ヘルプデスク(IT))609.8万円160時間42.2歳1.36
通信・情報システム営業員 (コンサルティング営業(IT))659.4万円162時間42.2歳3.82

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者数と合格率の推移

情報処理推進機構(IPA) 会場のコンピュータで随時受けられます(CBT方式)。2019年度までは年2回

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。2016から2025までの10年度分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。05万10万15万20万2016 99,999人2017 105,252人2018 111,381人2019 121,556人2020 52,993人2021 85,428人2022 101,620人2023 121,611人2024 133,732人2025 147,186人2016 合格者 26,591人2017 合格者 23,288人2018 合格者 28,552人2019 合格者 31,224人2020 合格者 25,499人2021 合格者 34,734人2022 合格者 38,033人2023 合格者 57,278人2024 合格者 54,501人2025 合格者 56,370人2020年度から、CBT方式で随時受けられる回が加わりました。春期・秋期だけだった回とは、申込みの仕組みも実施時期も違います。20162018202020222025
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。 横軸は年度です。
合格率の数え方
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。2016から2025までの10年度分で、いちばん低い回が22.1%、いちばん高い回が48.1%です。破線は、制度が変わったところをまたいでいます。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%20%40%60%80%100%2016 26.59%2017 22.13%2018 25.63%2019 25.69%2020 48.12%2021 40.66%2022 37.43%2023 47.10%2024 40.75%2025 38.30%26.622.125.625.748.140.737.447.140.838.32020年度から、CBT方式で随時受けられる回が加わりました。春期・秋期だけだった回とは、申込みの仕組みも実施時期も違います。20162018202020222025
受験者の中での合格率。単位は%です。 破線は、制度変更の前後を区別するために使っています。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 2019年度までは春期・秋期の年2回、2020年度からはCBT方式で年度を通して実施されます。この表は年度ごとの合計です。
  • CBT方式に移った2020年度に、合格率が25.7%から48.1%へ動きました。申込みの仕組みが変わり、受ける人の層も変わったとみられますが、理由は公表資料からは分かりません。
  • 2023年度から出題が科目A・科目Bの構成になり、合格率が37.4%から47.1%へ動きました。問題の構成と受ける人の層のどちらがきいているかは、公表資料からは分かりません。

回・期間ごとの人数と合格率(10年度分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
2016 99,999 26,591 26.6%
2017 105,252 23,288 22.1%
2018 111,381 28,552 25.6%
2019 121,556 31,224 25.7%
2020 52,993 25,499 48.1%
2021 85,428 34,734 40.7%
2022 101,620 38,033 37.4%
2023 121,611 57,278 47.1%
2024 133,732 54,501 40.8%
2025 147,186 56,370 38.3%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(10年度分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 応募者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2016 136,376 99,999 26,591 26.59% 26.6% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2017 144,501 105,252 23,288 22.13% 22.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2018 155,928 111,381 28,552 25.63% 25.6% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2019 168,869 121,556 31,224 25.69% 25.7% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2020 60,411 52,993 25,499 48.12% 48.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2021 97,577 85,428 34,734 40.66% 40.7% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2022 117,624 101,620 38,033 37.43% 37.4% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2023 140,774 121,611 57,278 47.10% 47.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2024 157,259 133,732 54,501 40.75% 40.8% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2025 172,217 147,186 56,370 38.30% 38.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2025年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
172,217人
受験者
147,186人
合格者
56,370人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率38.30%38.3%
応募者の中での合格率32.73%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2024年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
157,259人
受験者
133,732人
合格者
54,501人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率40.75%40.8%
応募者の中での合格率34.66%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
140,774人
受験者
121,611人
合格者
57,278人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率47.10%47.1%
応募者の中での合格率40.69%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
117,624人
受験者
101,620人
合格者
38,033人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率37.43%37.4%
応募者の中での合格率32.33%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
97,577人
受験者
85,428人
合格者
34,734人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率40.66%40.7%
応募者の中での合格率35.60%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2020年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
60,411人
受験者
52,993人
合格者
25,499人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率48.12%48.1%
応募者の中での合格率42.21%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2019年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
168,869人
受験者
121,556人
合格者
31,224人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率25.69%25.7%
応募者の中での合格率18.49%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2018年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
155,928人
受験者
111,381人
合格者
28,552人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率25.63%25.6%
応募者の中での合格率18.31%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2017年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
144,501人
受験者
105,252人
合格者
23,288人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率22.13%22.1%
応募者の中での合格率16.12%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2016年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
136,376人
受験者
99,999人
合格者
26,591人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率26.59%26.6%
応募者の中での合格率19.50%—

公表資料/公表値との照合:一致

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公式の過去問

2009年度から2026年度まで、15年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。

公開年度数
15年度分
公開問題セット数
26セット
公開範囲
2009年度〜2026年度
正答
公開あり
出題の意図
未確認
年度・実施回・段階ごとの公開状況

同じ実施回の午前・午後や科目別の冊子は、まとめて1セットと数えます。CBTの公開問題は、実施したすべての試験問題を公開したものではありません。「未確認」は、このサイトで公開を確認できていないことを表します。

年度・実施回段階資料の種類問題正答
2026年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2025年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2024年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2023年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2019年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2019年度春期全体本試験公開あり公開あり
2018年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2018年度春期全体本試験公開あり公開あり
2017年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2017年度春期全体本試験公開あり公開あり
2016年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2016年度春期全体本試験公開あり公開あり
2015年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2015年度春期全体本試験公開あり公開あり
2014年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2014年度春期全体本試験公開あり公開あり
2013年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2013年度春期全体本試験公開あり公開あり
2012年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2012年度春期全体本試験公開あり公開あり
2011年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2011年度特別全体本試験公開あり公開あり
2010年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2010年度春期全体本試験公開あり公開あり
2009年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2009年度春期全体本試験公開あり公開あり
  • 2020〜2022年度の問題は非公開です。2023年度以降のCBT公開問題は、その年度の公開分を1セットと数え、本試験の全実施回とは区別します。科目Aと科目Bは、合わせて1セットと数えます。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、情報処理推進機構(IPA)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

基本情報技術者試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
10件 2016年度〜2025年度
公表資料で確認
100% 10件のうち10件
公表されている合格率との照合
10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
情報処理推進機構(IPA)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

この資格の訂正履歴
  • 過去問:年度数・実施回数が未集計、または混在 → 公開年度数15年度・公開問題26セット。年度・段階・資料の種類を分けて記録しました。
  • 制度変更の案内:2027年度の制度見直し予定の案内なし → 現行試験の名称・統計を維持し、2027年度の新制度への移行予定と検討中の案であることを明記
  • 収録データはすべて、実施団体の公表資料で確認しています。

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(1件)
  1. 公表資料 情報処理推進機構(IPA)「統計情報 推移表(令和7年度)」応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験
    https://www.ipa.go.jp/shiken/reports/h5f8pg00000037bj-att/01_suiihyo_r07.xlsx

データのダウンロード

基本情報技術者試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「基本情報技術者の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/fe/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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