国家資格の合格率データ

行政書士試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。公表値は小数第2位まで出ています。

2016〜2025・全10回

受験者数と合格率の推移

行政書士試験研究センター 年1回(11月)

公表合格率の定義公表合格率=合格者数÷受験者数です。公表値は小数第2位まで出ています。

02万4万6万8万10万2016 41,053人2017 40,449人2018 39,105人2019 39,821人2020 41,681人2021 47,870人2022 47,850人2023 46,991人2024 47,785人2025 50,163人2016 合格者 4,084人2017 合格者 6,360人2018 合格者 4,968人2019 合格者 4,571人2020 合格者 4,470人2021 合格者 5,353人2022 合格者 5,802人2023 合格者 6,571人2024 合格者 6,165人2025 合格者 7,292人2016201720182019202020212022202320242025
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)、単位:人
合格率の分母
0%5%10%15%20%2016 9.95%2017 15.72%2018 12.70%2019 11.48%2020 10.72%2021 11.18%2022 12.13%2023 13.98%2024 12.90%2025 14.54%9.915.712.711.510.711.212.114.012.914.52016201720182019202020212022202320242025
合格者÷受験者(公表)、単位:%
  • 合格基準が得点による絶対評価(300点中180点以上など)のため、合格率は年ごとに大きく動きます(2016年9.95%、2017年15.72%)。

年齢別の合格率(2025年度)

実施団体以外の資料によります。20〜30代の合格率は、60代以上の約2.8倍です。 出典: ユーキャン(行政書士 年齢層別データ・合格率推移) 二次

10代以下
9.1%(66/723人)
20代
18.3%(1,517/8,294人)
30代
19.4%(1,923/9,907人)
40代
15.4%(1,867/12,161人)
50代
11.7%(1,445/12,330人)
60代以上
7.0%(474/6,748人)
受験者 合格者 合格率
2016 41,053 4,084 9.9%
2017 40,449 6,360 15.7%
2018 39,105 4,968 12.7%
2019 39,821 4,571 11.5%
2020 41,681 4,470 10.7%
2021 47,870 5,353 11.2%
2022 47,850 5,802 12.1%
2023 46,991 6,571 14.0%
2024 47,785 6,165 12.9%
2025 50,163 7,292 14.5%
この数字の根拠を見る(公表値・計算値・出典)

実施団体が公表している合格率、人数から計算した合格率、その2つが一致するかどうか、 数字の出どころを並べています。計算は合格者÷受験者です。

申込者 受験者 合格者 計算合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2016 53,456 41,053 4,084 9.95% 9.95% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2017 52,214 40,449 6,360 15.72% 15.72% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2018 50,926 39,105 4,968 12.70% 12.70% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2019 52,386 39,821 4,571 11.48% 11.48% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2020 54,847 41,681 4,470 10.72% 10.72% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2021 61,869 47,870 5,353 11.18% 11.18% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2022 60,479 47,850 5,802 12.13% 12.13% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2023 59,460 46,991 6,571 13.98% 13.98% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2024 59,832 47,785 6,165 12.90% 12.90% 一致 一次 行政書士試験研究センター
2025 63,845 50,163 7,292 14.54% 14.54% 一致 一次 行政書士試験研究センター
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行政書士の数字を読むときに

  • 申込みと日程は、実施団体の案内が正です。 この試験を実施しているのは行政書士試験研究センターです。 受験案内・申込期間・試験日は年によって変わります。このページの 出典一覧から実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるときは、分母がそろっているかを見てください。 同じ「合格率」でも、何で割った値かで数倍変わります。 「合格率10%」だけでは難易度は分からない
  • 合格率の高い低いは、試験の難しさとは別のことがあります。 合格者数が受験者数に連動している試験では、合格率は問題の難易度ではなく運用の結果になります。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

この試験の数字について

資料どうしが食い違う箇所(1件)

公表資料と、ほかで見かける数値が合わない箇所です。

  • 不整合 2016・2017 小数第2位の表記なのに、第1位までで丸めた値を載せている

    ある講座サイトの推移表は2016年度を10.00%、2017年度を15.70%としていますが、研究センターの公表値は9.95%、15.72%です。小数第2位の表記のまま、第1位までで丸めた値を載せています。

    出典: 行政書士試験研究センター

この試験の出典

  1. 一次 行政書士試験研究センター「最近10年間における行政書士試験結果の推移」
    https://www.gyosei-shiken.or.jp/pdf/trans.pdf

データのダウンロード

行政書士の全回データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

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