合格率データブック

試験選びに役立つデータ

技術士試験

技術士試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2016年〜2025年です。段階・区分別の結果と出典を確認できます。

2016年〜2025年・収録データ19件(段階・区分別)

要点

収録済みの最新合格率 2025年試験・第二次試験
11.4% 受験者の中での合格率。24,135人のうち2,752人
次の日程
  • 2026年11月22日(日) 2026年試験(第一次試験)の試験日

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    第一次試験に受験資格の制限はありません。第二次試験には、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、所定の実務経験が必要です。

  2. 申し込む

    2026年試験の申込受付は終了しました。次回の申込期間は、公式の受験案内で確認してください。

    受験料は、第一次試験 13,000円、第二次試験 20,500円です。

  3. 第一次試験を受ける

    受験資格の制限はありません。年齢・学歴・実務経験は問われません。

    • 第一次試験 合格率の中央値 39.7% 受験者を分母として、9回分から計算 /年1回
  4. 第二次試験を受ける

    第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。

    • 第二次試験 合格率の中央値 11.7% 受験者を分母として、10回分から計算 /年1回
  5. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは日本技術士会(文部科学省指定試験機関)の公式案内で確認してください。

受験資格
一部要件あり (第二次試験に条件あり)
  • 第一次試験:制限なし 受験資格の制限はありません。年齢・学歴・実務経験は問われません。
  • 第二次試験:要件あり 第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。

出典: 日本技術士会
勉強時間の目安
1,000〜1,400時間 調査データ
合格した人などへの聞き取り調査にもとづく数字です。調査した人数や方法は、出典で確認してください。 合格した人へのアンケートによる数字です。途中でやめた人は入っていません。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
年1回
第一次試験 年1回・第二次試験 年1回
受験料(各段階を1回ずつ受験)
33,500円 第一次試験 13,000円 + 第二次試験 20,500円
  • 各段階を1回ずつ受験した場合の合計です。再受験には別途受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
なし
前の回の成績を持ち越す仕組みはありません。第一次試験に合格すると技術士補になる資格を得られ、実務経験を積むと第二次試験を受けられます。
出典: e-Gov法令検索

次の試験日と申込

次の試験は2026年11月22日(日)です。

2026受付終了第一次試験

試験日
2026年11月22日(日)
申込
2026年6月10日(水)〜2026年6月24日(水)
合格発表
—
  • 郵送は6月10日〜6月24日(消印有効)、ウェブ申込は6月10日9時〜6月23日17時まで
  • 合格発表は令和9年2月下旬の予定。日にちはまだ公表されていない

日程の出典:日本技術士会「令和8年度技術士第一次試験 実施案内」(日程表・受験申込受付期間・試験日)

技術士試験の申込ページを開く令和8年度技術士第一次試験 実施案内

2026終了第二次試験

試験日
2026年7月19日(日)〜2026年7月20日(月)
申込
2026年4月1日(水)〜2026年4月15日(水)
合格発表
—
  • 7月19日が総合技術監理部門の必須科目、7月20日がそれ以外の技術部門と総合技術監理部門の選択科目
  • 郵送は4月1日〜4月15日(消印有効)、ウェブ申込は4月1日9時〜4月14日17時まで
  • 筆記の合格発表は令和8年11月上旬、口頭試験は令和8年12月上旬〜令和9年1月中旬、最終発表は令和9年3月中旬の予定。日にちはまだ公表されていない

日程の出典:日本技術士会「令和8年度技術士第二次試験 実施案内」(日程表・受験申込受付期間・筆記試験日)

技術士試験の申込ページを開く令和8年度技術士第二次試験 実施案内

この日程は、2026年10月17日(土)に日本技術士会(文部科学省指定試験機関)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(2025)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 受験申込者のうち合格者実施団体が公表している定義9.0%30,700人のうち2,752人
  • 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義11.4%24,135人のうち2,752人

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
11.7%
10回分の合格率は9.1〜14.6%です。
受験率
78.6%
直近回(2025)は、受験申込者30,700人のうち 受験者が24,135人でした
受験者数
−4%
25,032人(2016)から24,135人(2025)に減りました
合格者数
−25%
3,648人(2016)から2,752人(2025)に減りました

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。

段階ごとの合格率(直近回)

段階回分母合格者合格率
第一次試験 2025 17,013人
受験者
5,754人 33.8%
第二次試験 2025 24,135人
受験者
2,752人 11.4%

段階ごとに、合格率の分母となる人数や収録している最新回が異なる場合があります。免除制度や年度をまたぐ受験があるため、前の段階の合格者数と次の段階の受験者数は、必ずしも一致しません。

合格率の動き(第二次試験・直近10回分)

直近のデータ
11.4%2025年試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
+1.0ポイント2024は10.4%
直近3回分の平均
11.2%2023・2024・2025
直近5回分での変化
−0.2ポイント2021から2025年試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

第二次試験は、対受験者11.4%・対申込者9.0%の両方が公表されています

2025年度の第二次試験の数字です。

分母人数合格率
申込者30,700人9.0%
受験者24,135人11.4%

同じ2,752人の合格者を、2つの分母で割った値です。日本技術士会は両方を公表しています。

申し込んで受けに来なかった人が6,565人います。受験率は78.6%です。当サイトは対受験者を既定にしているので、ページの合格率は11.4%のほうです。

第一次試験の合格率は、48.8%から33.8%へ下がりました

年度受験者合格者公表合格率
201717,7398,65848.8
202116,9775,31331.3
202517,0135,75433.8

受験者はほぼ同じで、合格者が8,658人から5,754人へ減っています。受ける人が減って率が下がったのではありません。

収録9回のうち、いちばん高いのは2019年度の51.4%、いちばん低いのは2021年度の31.3%です。20ポイントの幅で上下しています。

当サイトの収録は2017年度以降です。実施団体の推移表が平成28年度以前をまとめて載せているためです。

第二次試験は、総合技術監理部門22.7%・それ以外10.1%です

2025年度の内訳です。

区分受験者合格者合格率
総合技術監理部門2,57558422.7%
総合技術監理部門以外21,5602,16810.1%

全体の11.4%は、受験者の9割を占める「それ以外」の10.1%に近い値です。総合技術監理部門を受けるなら、見る数字は22.7%のほうです。

総合技術監理部門の合格率は、収録10回で6.4%から22.7%まで動きます。受験者が2,500人前後なので、年ごとの振れ幅が大きく出ます。

第一次と第二次の合格率は、直接比べられません

第二次試験を受けるには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、所定の実務経験が必要です。第一次試験には受験資格の制限はありません。

2025年度は、第一次33.8%・第二次11.4%です。この差を「第二次が3倍難しい」とは読めません。第二次を受けている人は、すでに第一次を通ったか認定課程を修了した人だけです。

第一次試験に合格すると技術士補になる資格を得られます。実務経験を積んでから第二次試験に進む順番なので、同じ年の2つの数字は別の集団の話です。

合格後の仕事

勤め先
  • 建設・設計・施工管理の技術職
    技術士が関連資格として挙げられている職業には、建築設計や土木設計、施工管理などがあります。
独立・開業
  • 設計コンサルタントとして開業
    経験を積み、技術士などの資格を取って設計コンサルタント業として独立する道もあります。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

建築設計技術者建築施工管理技術者土木設計技術者土木施工管理技術者さく井工/ボーリング工水産技術者林業技術者プラント設計技術者生産・品質管理技術者原子力技術者バイオテクノロジー技術者造船技術者(船舶の開発・設計)バイオマス発電プラントの設計風力発電の企画・調査

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
建築設計技術者679.1万円166時間43.4歳2.83
建築施工管理技術者679.1万円166時間43.4歳8.62
土木設計技術者625万円162時間46歳9.87
土木施工管理技術者625万円162時間46歳15.74
建設機械運転工 (さく井工/ボーリング工)487.9万円165時間49.5歳3.31
農林水産技術者 (水産技術者・林業技術者)611.9万円159時間43.9歳1.17
機械開発技術者 (プラント設計技術者・バイオマス発電プラントの設計)659万円162時間42.3歳3.14
食品製造技術者 (生産・品質管理技術者)703.9万円159時間42.1歳4.22
その他の開発技術者 (原子力技術者)611.9万円159時間43.9歳1.06
化学製品開発技術者 (バイオテクノロジー技術者)641.7万円158時間41.5歳0.86
輸送用機器開発技術者(自動車を除く) (造船技術者(船舶の開発・設計))725.4万円160時間41.4歳3.92
企画・調査事務員 (風力発電の企画・調査)736.8万円158時間43歳0.47

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者の内訳

実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。

区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。

総合技術監理部門とそれ以外(2016〜2025年度)

総合技術監理部門は、ほかの部門の技術士資格を前提としない独立した部門です。日本技術士会は同部門を除いた数も公表しています。除いた数は公表値をそのまま採り、総合技術監理部門は全体との差として算出しました。分母は受験者数です。 出典: 技術士第二次試験結果一覧表(昭和33年度~令和7年度) 公表資料

2016の受験者25,032人の内訳です。

  • 総合技術監理部門12.6%3,147人
  • 総合技術監理部門以外87.4%21,885人
区分2025202420232022202120202019201820172016
総合技術監理部門22.7% 584/2,575人15.2% 382/2,521人20.7% 543/2,618人18.3% 501/2,735人14.5% 398/2,742人12.6% 325/2,582人15.4% 490/3,180人6.4% 209/3,279人9.8% 326/3,343人15.0% 473/3,147人
総合技術監理部門以外10.1% 2,168/21,560人9.8% 2,013/20,522人10.6% 2,147/20,259人10.8% 2,131/19,754人11.2% 2,261/20,161人11.8% 2,098/17,783人11.0% 2,329/21,146人9.5% 2,146/22,635人13.9% 3,175/22,910人14.5% 3,175/21,885人

各セルには合格率を示し、その下に合格者数と受験者数を記しています。「—」は、計算に必要な人数をこのサイトに収録していない箇所です。

受験者数と合格率の推移

日本技術士会(文部科学省指定試験機関) 第一次試験 年1回・第二次試験 年1回

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。2016から2025までの10回分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。01万2万3万4万5万2016 25,032人2017 26,253人2018 25,914人2019 24,326人2020 20,365人2021 22,903人2022 22,489人2023 22,877人2024 23,043人2025 24,135人2016 合格者 3,648人2017 合格者 3,501人2018 合格者 2,355人2019 合格者 2,819人2020 合格者 2,423人2021 合格者 2,659人2022 合格者 2,632人2023 合格者 2,690人2024 合格者 2,395人2025 合格者 2,752人20162018202020222025
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。
合格率の数え方
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。2016から2025までの10回分で、いちばん低い回が9.1%、いちばん高い回が14.6%です。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%5%10%15%20%2016 14.57%2017 13.34%2018 9.09%2019 11.59%2020 11.90%2021 11.61%2022 11.70%2023 11.76%2024 10.39%2025 11.40%14.613.39.111.611.911.611.711.810.411.420162018202020222025
受験者の中での合格率。単位は%です。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 日本技術士会は「対受験者合格率」と「対申込者合格率」の両方を公表しています。第二次試験の2025年度は11.4%と9.0%です。このサイトは対受験者を既定にしています。
  • 総合技術監理部門を除いた数も公表されているので、区分別の表に載せています。
  • 第一次試験の推移表は平成28年度以前をまとめて載せているため、このサイトは2017年度以降を収録しています。
  • 第一次試験に合格すると技術士補の資格を得られます。受験者の層が違うので、第一次と第二次の合格率は直接比べられません。

回・期間ごとの人数と合格率(10回分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
2016 25,032 3,648 14.6%
2017 26,253 3,501 13.3%
2018 25,914 2,355 9.1%
2019 24,326 2,819 11.6%
2020 20,365 2,423 11.9%
2021 22,903 2,659 11.6%
2022 22,489 2,632 11.7%
2023 22,877 2,690 11.8%
2024 23,043 2,395 10.4%
2025 24,135 2,752 11.4%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(10回分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 受験申込者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2016 31,635 25,032 3,648 14.57% 14.6% 一致 公表資料 日本技術士会
2017 32,947 26,253 3,501 13.34% 13.3% 一致 公表資料 日本技術士会
2018 32,744 25,914 2,355 9.09% 9.1% 一致 公表資料 日本技術士会
2019 30,690 24,326 2,819 11.59% 11.6% 一致 公表資料 日本技術士会
2020 25,603 20,365 2,423 11.90% 11.9% 一致 公表資料 日本技術士会
2021 29,828 22,903 2,659 11.61% 11.6% 一致 公表資料 日本技術士会
2022 29,391 22,489 2,632 11.70% 11.7% 一致 公表資料 日本技術士会
2023 29,508 22,877 2,690 11.76% 11.8% 一致 公表資料 日本技術士会
2024 29,846 23,043 2,395 10.39% 10.4% 一致 公表資料 日本技術士会
2025 30,700 24,135 2,752 11.40% 11.4% 一致 公表資料 日本技術士会

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2025年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
22,756人
受験者
17,013人
合格者
5,754人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率33.82%33.8%
受験申込者の中での合格率25.29%33.8%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
30,700人
受験者
24,135人
合格者
2,752人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率11.40%11.4%
受験申込者の中での合格率8.96%11.4%

公表資料/公表値との照合:一致

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2024年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
22,579人
受験者
16,666人
合格者
6,233人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率37.40%37.4%
受験申込者の中での合格率27.61%37.4%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
29,846人
受験者
23,043人
合格者
2,395人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率10.39%10.4%
受験申込者の中での合格率8.02%10.4%

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
22,717人
受験者
16,631人
合格者
6,601人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率39.69%39.7%
受験申込者の中での合格率29.06%39.7%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
29,508人
受験者
22,877人
合格者
2,690人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率11.76%11.8%
受験申込者の中での合格率9.12%11.8%

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
23,476人
受験者
17,225人
合格者
7,264人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率42.17%42.2%
受験申込者の中での合格率30.94%42.2%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
29,391人
受験者
22,489人
合格者
2,632人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率11.70%11.7%
受験申込者の中での合格率8.96%11.7%

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
22,753人
受験者
16,977人
合格者
5,313人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率31.30%31.3%
受験申込者の中での合格率23.35%31.3%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
29,828人
受験者
22,903人
合格者
2,659人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率11.61%11.6%
受験申込者の中での合格率8.91%11.6%

公表資料/公表値との照合:一致

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2020年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
19,008人
受験者
14,594人
合格者
6,380人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率43.72%43.7%
受験申込者の中での合格率33.56%43.7%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
25,603人
受験者
20,365人
合格者
2,423人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率11.90%11.9%
受験申込者の中での合格率9.46%11.9%

公表資料/公表値との照合:一致

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2019年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
22,073人
受験者
13,266人
合格者
6,819人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率51.40%51.4%
受験申込者の中での合格率30.89%51.4%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
30,690人
受験者
24,326人
合格者
2,819人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率11.59%11.6%
受験申込者の中での合格率9.19%11.6%

公表資料/公表値との照合:一致

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2018年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
21,228人
受験者
16,676人
合格者
6,302人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率37.79%37.8%
受験申込者の中での合格率29.69%37.8%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
32,744人
受験者
25,914人
合格者
2,355人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率9.09%9.1%
受験申込者の中での合格率7.19%9.1%

公表資料/公表値との照合:一致

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2017年の結果・出典(2区分)

第一次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験資格の制限はありません。

受験申込者
22,425人
受験者
17,739人
合格者
8,658人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率48.81%48.8%
受験申込者の中での合格率38.61%48.8%

公表資料/公表値との照合:一致

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
32,947人
受験者
26,253人
合格者
3,501人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率13.34%13.3%
受験申込者の中での合格率10.63%13.3%

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2016年の結果・出典(1区分)

第二次試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験するには、第一次試験の合格またはJABEE認定課程の修了と、実務経験が要ります。総合技術監理部門を含みます。

受験申込者
31,635人
受験者
25,032人
合格者
3,648人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率14.57%14.6%
受験申込者の中での合格率11.53%14.6%

公表資料/公表値との照合:一致

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公式の過去問

2004年度から2026年度まで、23年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。

公開年度数
23年度分
公開問題セット数
39セット
公開範囲
2004年度〜2026年度
正答
公開あり
出題の意図
未確認
年度・実施回・段階ごとの公開状況

同じ実施回の午前・午後や科目別の冊子は、まとめて1セットと数えます。「未確認」は、このサイトで公開を確認できていないことを表します。

年度・実施回段階資料の種類問題正答
2026年度第二次試験本試験公開あり未確認
2025年度第二次試験本試験公開あり未確認
2025年度第一次試験本試験公開あり未確認
2024年度第二次試験本試験公開あり未確認
2024年度第一次試験本試験公開あり未確認
2023年度第二次試験本試験公開あり未確認
2023年度第一次試験本試験公開あり未確認
2022年度第二次試験本試験公開あり未確認
2022年度第一次試験本試験公開あり未確認
2021年度第二次試験本試験公開あり未確認
2021年度第一次試験本試験公開あり未確認
2020年度第二次試験本試験公開あり未確認
2020年度第一次試験本試験公開あり未確認
2019年度第二次試験本試験公開あり未確認
2019年度再試験第一次試験本試験公開あり未確認
2019年度第一次試験本試験公開あり未確認
2018年度第二次試験本試験公開あり未確認
2018年度第一次試験本試験公開あり未確認
2017年度第二次試験本試験公開あり未確認
2017年度第一次試験本試験公開あり未確認
2016年度第二次試験本試験公開あり未確認
2016年度第一次試験本試験公開あり未確認
2015年度第二次試験本試験公開あり未確認
2015年度第一次試験本試験公開あり未確認
2014年度第二次試験本試験公開あり未確認
2014年度第一次試験本試験公開あり未確認
2013年度第二次試験本試験公開あり未確認
2013年度第一次試験本試験公開あり未確認
2012年度第二次試験本試験公開あり未確認
2012年度第一次試験本試験公開あり未確認
2011年度第二次試験本試験公開あり未確認
2011年度第一次試験本試験公開あり未確認
2010年度第二次試験本試験公開あり未確認
2009年度第二次試験本試験公開あり未確認
2008年度第二次試験本試験公開あり未確認
2007年度第二次試験本試験公開あり未確認
2006年度第二次試験本試験公開あり未確認
2005年度第二次試験本試験公開あり未確認
2004年度第二次試験本試験公開あり未確認
  • 15年度・16回分が公開されています(2019年度の再試験を含みます)。
  • 部門ごとの公式ページに公開されている年度を集計しました。公開範囲は部門によって異なります。
  • 択一式問題の正答が、年度ごとに公開されています。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、日本技術士会(文部科学省指定試験機関)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

技術士試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
確認日未記録
受験料の最終確認日
収録データ数
19件 2016年〜2025年
公表資料で確認
100% 19件のうち19件
公表されている合格率との照合
19/19件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
日本技術士会(文部科学省指定試験機関)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

この資格の訂正履歴
  • 過去問:年度数・実施回数が未集計、または混在 → 公開年度数23年度・公開問題39セット。年度・段階・資料の種類を分けて記録しました。
  • 資料を照合し、一致を確認した記録が1件あります。

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(2件)
  1. 公表資料 日本技術士会「技術士第一次試験結果(昭和59年度~令和7年度)」(受験申込者数・受験者数・合格者数・対申込者合格率・対受験者合格率)
    https://www.engineer.or.jp/c_topics/001/attached/attach_1012_1.pdf
  2. 公表資料 日本技術士会「技術士第二次試験結果一覧表(昭和33年度~令和7年度)」(総合技術監理部門を含む数と除く数)
    https://www.engineer.or.jp/c_topics/010/attached/attach_10868_1.pdf

データのダウンロード

技術士試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「技術士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/gi/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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