受験資格と手続き
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受験資格を確認する
養成施設で2年以上学ぶルートや、3年以上の実務経験に加えて実務者研修を修了するルートなどがあります。自分に必要な条件は、試験センターの公式案内で確認してください。
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申し込む
第39回試験の申込受付は終了しました。次回の申込期間は、公式の受験案内で確認してください。
受験料は20,510円です。
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介護福祉士国家試験を受ける
- 試験全体の結果 合格率の中央値 72.2% 受験者を分母として、10回分から計算 /年1回
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合格したパートの免除を確認する
第38回(令和8年)から、試験科目が3つのパートに分かれました。合格したパートは、翌年・翌々年の試験で受験が免除されます。2回目以降は、全パートを受け直すか、不合格のパートだけを受けるかを選べます(不合格パートの一部だけを選ぶことはできません)。第37回以前の結果では、パートを選んで受けることはできません。
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試験結果を確認する
合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。
資格の登録など、合格後に必要な手続きは厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)の公式案内で確認してください。
- 受験資格
- 要件あり
養成施設で2年以上学ぶルートや、3年以上の実務経験に加えて実務者研修を修了するルートなどがあります。自分に必要な条件は、試験センターの公式案内で確認してください。
出典: e-Gov法令検索 - 勉強時間の目安
- 約250時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 「約250時間」と書かれています。6か月前からなら1日1〜1.5時間、3か月前からなら1日3時間が目安とされています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認) - 保存した学習予定での期間
- —
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。 - 年間の受験機会
- 年1回
年1回(1月) - 受験料(1回分)
- 20,510円
- 再受験には、その都度受験料がかかります。
- 受験資格を得るための学費や研修費などは含みません。
- 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
- 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。
試験そのものの手数料です。
出典: e-Gov法令検索 - 科目合格・免除
- 科目合格
第38回(令和8年)から、試験科目が3つのパートに分かれました。合格したパートは、翌年・翌々年の試験で受験が免除されます。2回目以降は、全パートを受け直すか、不合格のパートだけを受けるかを選べます(不合格パートの一部だけを選ぶことはできません)。第37回以前の結果では、パートを選んで受けることはできません。
出典: 社会福祉振興・試験センター
次の試験日と申込
次の試験は2027年1月31日(日)です。
39受付終了
- 試験日
- 2027年1月31日(日)
- 申込
- 2026年7月22日(水)〜2026年9月2日(水)
- 合格発表
- —
- 受験票は2026年12月11日に発送。結果通知は2027年3月26日に発送される
この日程は、2026年10月10日(土)に厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。
合格率と受験者数
中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。
- 合格率の中央値
- 72.2%
- 10回分の合格率は69.9〜84.3%です。
- 受験者数
- +3%
- 76,323人(第29回 (2017.01))から78,469人(第38回 (2026.01))に増えました
- 合格者数
- ほぼ変わらず
- 55,031人(第29回 (2017.01))から54,987人(第38回 (2026.01))にほとんど変わっていません
この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。
収録済みの最新データは第38回 (2026.01)です。 統計資料を最後に取得したのはです。
合格率の動き(直近10回分)
- 直近のデータ
- 70.1%第38回 (2026.01)の試験・受験者の中で
- ひとつ前のデータとの差
- −8.2ポイント第37回 (2025.01)は78.3%
- 直近3回分の平均
- 77.0%第36回 (2024.01)・第37回 (2025.01)・第38回 (2026.01)
- 直近5回分での変化
- −2.3ポイント第34回 (2022.01)から第38回 (2026.01)の試験まで
合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。
この数字の読み方
第35回の84.3%から、第38回の70.1%へ下がっています
| 回 | 受験者 | 合格者 | 公表合格率 |
|---|---|---|---|
| 35 | 79,151 | 66,711 | 84.3 |
| 36 | 74,595 | 61,747 | 82.8 |
| 37 | 75,387 | 58,992 | 78.3 |
| 38 | 78,469 | 54,987 | 70.1 |
3年で14ポイント下がりました。受験者は79,151人と78,469人でほとんど同じなので、下がったぶんはそのまま合格者の減少です。
合格者は66,711人から54,987人へ、11,724人減りました。第35回の84.3%は収録10回でいちばん高い値で、第38回の70.1%は第32回の69.9%に次いで低い値です。
第29回より前とは、受ける人の顔ぶれが違います
第29回から、実務経験で受ける人に実務者研修の修了が求められるようになりました。受験者は152,573人から76,323人へ半減し、合格率は57.9%から72.1%へ上がっています。
このページのグラフは、第29回より前とつなげていません。受験できる人の条件が変わった前後を1本の線にすると、制度の変更が「難易度の変化」に見えてしまいます。
当サイトが収録しているのは第29回からの10回です。それより前の数字と並べて推移として読むことはできません。
第38回から、パート合格が入りました
第38回(令和8年)から、試験がパートに分かれ、パートごとの合格が認められるようになりました。第39回からは、不合格だったパートだけを受けられます。
これは受験者の数え方が変わるという意味です。これまでは「受験者」は全部を受けた人でした。これからは一部のパートだけを受ける人が混ざります。
第39回以降の受験者数や合格率を、第38回までの数字と同じものとして比べられるかどうかは、公表のされ方を見てから判断することになります。
合格後の仕事
- 勤め先
- 介護施設
大学や専門学校で社会福祉を学び、介護福祉士を取った人の就職が多い職業です。
- 介護施設
- 働き方とキャリア
- 体力と責任感
利用者を介助するための体力と責任感が必要とされます。
- 体力と責任感
この資格に関連する仕事
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。
家政婦(夫)介護支援専門員/ケアマネジャー訪問介護員/ホームヘルパー施設介護員老人福祉施設生活相談員介護タクシー運転手訪問介護のサービス提供責任者障害者グループホーム世話人
関連する職業分類の賃金・求人統計
厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。
| 職業分類 | 平均年収 | 月間労働時間 | 平均年齢 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 老人福祉施設指導専門員 (老人福祉施設生活相談員) | 441.7万円 | 161時間 | 46歳 | 7.95 |
| 介護タクシー運転手 | 450.8万円 | 169時間 | 56.8歳 | 0.89 |
| 訪問介護サービス提供責任者 (訪問介護のサービス提供責任者) | 441.3万円 | 161時間 | 53.1歳 | 43.07 |
| 他に分類されないサービスの職業 (障害者グループホーム世話人) | 402.7万円 | 163時間 | 43.4歳 | 1.64 |
年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。
受験者数と合格率の推移
公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
- 第29回(2017年)から、実務経験で受ける人に実務者研修の修了が求められるようになりました。受験者は152,573人から76,323人へ半減し、合格率は57.9%から72.1%へ上がりました。
- 第35回(2023年)の84.3%が収録した10回でいちばん高く、第38回(2026年)は70.1%です。
- 第38回(令和8年)からパート合格が入りました。第39回からは不合格のパートだけを受けられるので、受験者の数え方が前の回と変わります。
回・期間ごとの人数と合格率(10回分)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第29回 (2017.01) | 76,323 | 55,031 | 72.1% |
| 第30回 (2018.01) | 92,654 | 65,574 | 70.8% |
| 第31回 (2019.01) | 94,610 | 69,736 | 73.7% |
| 第32回 (2020.01) | 84,032 | 58,745 | 69.9% |
| 第33回 (2021.01) | 84,483 | 59,975 | 71.0% |
| 第34回 (2022.01) | 83,082 | 60,099 | 72.3% |
| 第35回 (2023.01) | 79,151 | 66,711 | 84.3% |
| 第36回 (2024.01) | 74,595 | 61,747 | 82.8% |
| 第37回 (2025.01) | 75,387 | 58,992 | 78.3% |
| 第38回 (2026.01) | 78,469 | 54,987 | 70.1% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(10回分)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第29回 (2017.01) | 76,323 | 55,031 | 72.10% | 72.1% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第30回 (2018.01) | 92,654 | 65,574 | 70.77% | 70.8% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第31回 (2019.01) | 94,610 | 69,736 | 73.71% | 73.7% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第32回 (2020.01) | 84,032 | 58,745 | 69.91% | 69.9% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第33回 (2021.01) | 84,483 | 59,975 | 70.99% | 71.0% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第34回 (2022.01) | 83,082 | 60,099 | 72.34% | 72.3% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第35回 (2023.01) | 79,151 | 66,711 | 84.28% | 84.3% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第36回 (2024.01) | 74,595 | 61,747 | 82.78% | 82.8% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第37回 (2025.01) | 75,387 | 58,992 | 78.25% | 78.3% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
| 第38回 (2026.01) | 78,469 | 54,987 | 70.07% | 70.1% | 一致 | 公表資料 | 厚生労働省 |
実施回・集計期間ごとの結果
各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。
第38回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 78,469人
- 合格者
- 54,987人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 70.07% | 70.1% |
実施時期:2026.01
公表資料/公表値との照合:一致
第37回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 75,387人
- 合格者
- 58,992人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 78.25% | 78.3% |
実施時期:2025.01
公表資料/公表値との照合:一致
第36回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 74,595人
- 合格者
- 61,747人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 82.78% | 82.8% |
実施時期:2024.01
公表資料/公表値との照合:一致
第35回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 79,151人
- 合格者
- 66,711人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 84.28% | 84.3% |
実施時期:2023.01
公表資料/公表値との照合:一致
第34回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 83,082人
- 合格者
- 60,099人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 72.34% | 72.3% |
実施時期:2022.01
公表資料/公表値との照合:一致
第33回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 84,483人
- 合格者
- 59,975人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 70.99% | 71.0% |
実施時期:2021.01
公表資料/公表値との照合:一致
第32回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 84,032人
- 合格者
- 58,745人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 69.91% | 69.9% |
実施時期:2020.01
公表資料/公表値との照合:一致
第31回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 94,610人
- 合格者
- 69,736人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 73.71% | 73.7% |
実施時期:2019.01
公表資料/公表値との照合:一致
第30回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 92,654人
- 合格者
- 65,574人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 70.77% | 70.8% |
実施時期:2018.01
公表資料/公表値との照合:一致
第29回の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。
- 受験者
- 76,323人
- 合格者
- 55,031人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 72.10% | 72.1% |
実施時期:2017.01
公表資料/公表値との照合:一致
公式の過去問
第36回(令和5年度)から第38回(令和7年度)まで、3回分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。
- 公開されている回数・年数
- 3回分
- 公開範囲
- 第36回(令和5年度)〜第38回(令和7年度)
- 正答
- 公開あり
- 出題の意図
- 未確認
- 公式に手に入るのは直近3回ぶんだけです。
- 回ごとに、合格基準と一緒に出ています。
第38回 人間の尊厳と自立 この回は78,469人が受けて54,987人が合格、合格率70.1%でした。
問題 1 社会福祉の理念を発展させた人物に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 1 バンク-ミケルセン(Bank-Mikkelsen, N.)は,「ソーシャルロール・バロリゼーション(Social Role Valorization)」を提唱した。
- 2 ニィリエ(Nirje, B.)は,「ノーマライゼーション(normalization)の8つの原理」を提唱した。
- 3 ヴォルフェンスベルガー(Wolfensberger, W.)は,「エーデル改革」を提唱した。
- 4 リッチモンド(Richmond, M.)は,「ケースワークの7原則」を提唱した。
- 5 エリクソン(Erikson, E.)は,「自立生活運動の理念」を提唱した。
出典: 社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験 試験問題(人間の尊厳と自立)」 問題文と選択肢は、公表資料の表記のまま掲載しています。
介護福祉士国家試験の過去問を公式サイトで開く介護福祉士国家試験 過去の試験問題介護福祉士国家試験の過去問を公式サイトで開く第38回介護福祉士国家試験の合格基準及び正答について
過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。
受験を決める前に知っておくこと
- 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
- ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
- 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか
介護福祉士国家試験のデータを読む
元データと出典
- 合格率データの最終更新日
- 試験日程の最終確認日
- 受験資格の最終確認日
- 受験料の最終確認日
- 収録データ数
- 10件 第29回〜第38回
- 公表資料で確認
- 100% 10件のうち10件
- 公表されている合格率との照合
- 10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
- 統計資料の最終取得日
- 厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)の公表資料
段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。
- 収録データはすべて、実施団体の公表資料で確認しています。
数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。
この試験の出典(1件)
- 公表資料 厚生労働省「第38回介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移」(第1回〜第38回)
https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/001669882.pdf
データのダウンロード
介護福祉士国家試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。
使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。
記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。
出典:合格率データブック「介護福祉士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/kaifuku/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)
よく比べられる試験
ほかの試験
ITパスポート試験 情報セキュリティマネジメント試験 基本情報技術者試験 応用情報技術者試験 ITストラテジスト試験 システムアーキテクト試験 プロジェクトマネージャ試験 ネットワークスペシャリスト試験 データベーススペシャリスト試験 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 ITサービスマネージャ試験 システム監査技術者試験 情報処理安全確保支援士試験 G検定 生成AIパスポート試験 技術士試験 第一種電気主任技術者試験 第二種電気主任技術者試験 第三種電気主任技術者試験 第一種電気工事士試験 第二種電気工事士試験 危険物取扱者試験 消防設備士試験 原子炉主任技術者試験 一級建築士試験 二級建築士試験 木造建築士試験 第一種衛生管理者免許試験 第二種衛生管理者免許試験 司法試験 司法書士試験 行政書士試験 社会保険労務士試験 弁理士試験 宅地建物取引士資格試験 不動産鑑定士試験 管理業務主任者試験 賃貸不動産経営管理士試験 マンション管理士試験 公認会計士試験 税理士試験 日商簿記検定 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 中小企業診断士試験 医師国家試験 歯科医師国家試験 薬剤師国家試験 看護師国家試験 保健師国家試験 助産師国家試験 診療放射線技師国家試験 臨床検査技師国家試験 臨床工学技士国家試験 理学療法士国家試験 作業療法士国家試験 言語聴覚士国家試験 視能訓練士国家試験 義肢装具士国家試験 救急救命士国家試験 管理栄養士国家試験 歯科衛生士国家試験 歯科技工士国家試験 柔道整復師国家試験 あん摩マッサージ指圧師国家試験 はり師国家試験 きゅう師国家試験 社会福祉士国家試験 介護福祉士国家試験 精神保健福祉士国家試験 公認心理師試験 保育士試験 気象予報士試験 秘書検定