合格率データブック

試験選びに役立つデータ

介護福祉士国家試験

介護福祉士国家試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は第29回〜第38回です。各回・各期間の結果と出典を確認できます。

第29回〜第38回・収録データ10件

要点

収録済みの最新合格率 第38回試験
70.1% 受験者の中での合格率。78,469人のうち54,987人
次の日程
  • 2027年1月31日(日) 第39回試験の試験日

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    養成施設で2年以上学ぶルートや、3年以上の実務経験に加えて実務者研修を修了するルートなどがあります。自分に必要な条件は、試験センターの公式案内で確認してください。

  2. 申し込む

    第39回試験の申込受付は終了しました。次回の申込期間は、公式の受験案内で確認してください。

    受験料は20,510円です。

  3. 介護福祉士国家試験を受ける

    • 試験全体の結果 合格率の中央値 72.2% 受験者を分母として、10回分から計算 /年1回
  4. 合格したパートの免除を確認する

    第38回(令和8年)から、試験科目が3つのパートに分かれました。合格したパートは、翌年・翌々年の試験で受験が免除されます。2回目以降は、全パートを受け直すか、不合格のパートだけを受けるかを選べます(不合格パートの一部だけを選ぶことはできません)。第37回以前の結果では、パートを選んで受けることはできません。

  5. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)の公式案内で確認してください。

受験資格
要件あり
養成施設で2年以上学ぶルートや、3年以上の実務経験に加えて実務者研修を修了するルートなどがあります。自分に必要な条件は、試験センターの公式案内で確認してください。
出典: e-Gov法令検索
勉強時間の目安
約250時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 「約250時間」と書かれています。6か月前からなら1日1〜1.5時間、3か月前からなら1日3時間が目安とされています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
年1回
年1回(1月)
受験料(1回分)
20,510円
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 受験資格を得るための学費や研修費などは含みません。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

試験そのものの手数料です。
出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
科目合格
第38回(令和8年)から、試験科目が3つのパートに分かれました。合格したパートは、翌年・翌々年の試験で受験が免除されます。2回目以降は、全パートを受け直すか、不合格のパートだけを受けるかを選べます(不合格パートの一部だけを選ぶことはできません)。第37回以前の結果では、パートを選んで受けることはできません。
出典: 社会福祉振興・試験センター

次の試験日と申込

次の試験は2027年1月31日(日)です。

39受付終了

試験日
2027年1月31日(日)
申込
2026年7月22日(水)〜2026年9月2日(水)
合格発表
—
  • 受験票は2026年12月11日に発送。結果通知は2027年3月26日に発送される

日程の出典:社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」(申込受付期間・試験日・結果通知)

介護福祉士国家試験の申込ページを開く令和8年度 第39回介護福祉士国家試験

この日程は、2026年10月10日(土)に厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
72.2%
10回分の合格率は69.9〜84.3%です。
受験者数
+3%
76,323人(第29回 (2017.01))から78,469人(第38回 (2026.01))に増えました
合格者数
ほぼ変わらず
55,031人(第29回 (2017.01))から54,987人(第38回 (2026.01))にほとんど変わっていません

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは第38回 (2026.01)です。 統計資料を最後に取得したのはです。

合格率の動き(直近10回分)

直近のデータ
70.1%第38回 (2026.01)の試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
−8.2ポイント第37回 (2025.01)は78.3%
直近3回分の平均
77.0%第36回 (2024.01)・第37回 (2025.01)・第38回 (2026.01)
直近5回分での変化
−2.3ポイント第34回 (2022.01)から第38回 (2026.01)の試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

第35回の84.3%から、第38回の70.1%へ下がっています

回受験者合格者公表合格率
3579,15166,71184.3
3674,59561,74782.8
3775,38758,99278.3
3878,46954,98770.1

3年で14ポイント下がりました。受験者は79,151人と78,469人でほとんど同じなので、下がったぶんはそのまま合格者の減少です。

合格者は66,711人から54,987人へ、11,724人減りました。第35回の84.3%は収録10回でいちばん高い値で、第38回の70.1%は第32回の69.9%に次いで低い値です。

第29回より前とは、受ける人の顔ぶれが違います

第29回から、実務経験で受ける人に実務者研修の修了が求められるようになりました。受験者は152,573人から76,323人へ半減し、合格率は57.9%から72.1%へ上がっています。

このページのグラフは、第29回より前とつなげていません。受験できる人の条件が変わった前後を1本の線にすると、制度の変更が「難易度の変化」に見えてしまいます。

当サイトが収録しているのは第29回からの10回です。それより前の数字と並べて推移として読むことはできません。

第38回から、パート合格が入りました

第38回(令和8年)から、試験がパートに分かれ、パートごとの合格が認められるようになりました。第39回からは、不合格だったパートだけを受けられます。

これは受験者の数え方が変わるという意味です。これまでは「受験者」は全部を受けた人でした。これからは一部のパートだけを受ける人が混ざります。

第39回以降の受験者数や合格率を、第38回までの数字と同じものとして比べられるかどうかは、公表のされ方を見てから判断することになります。

合格後の仕事

勤め先
  • 介護施設
    大学や専門学校で社会福祉を学び、介護福祉士を取った人の就職が多い職業です。
働き方とキャリア
  • 体力と責任感
    利用者を介助するための体力と責任感が必要とされます。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

家政婦(夫)介護支援専門員/ケアマネジャー訪問介護員/ホームヘルパー施設介護員老人福祉施設生活相談員介護タクシー運転手訪問介護のサービス提供責任者障害者グループホーム世話人

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
老人福祉施設指導専門員 (老人福祉施設生活相談員)441.7万円161時間46歳7.95
介護タクシー運転手450.8万円169時間56.8歳0.89
訪問介護サービス提供責任者 (訪問介護のサービス提供責任者)441.3万円161時間53.1歳43.07
他に分類されないサービスの職業 (障害者グループホーム世話人)402.7万円163時間43.4歳1.64

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者数と合格率の推移

厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター) 年1回(1月)

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。29から38までの10回分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。02万4万6万8万10万29 76,323人30 92,654人31 94,610人32 84,032人33 84,483人34 83,082人35 79,151人36 74,595人37 75,387人38 78,469人29 合格者 55,031人30 合格者 65,574人31 合格者 69,736人32 合格者 58,745人33 合格者 59,975人34 合格者 60,099人35 合格者 66,711人36 合格者 61,747人37 合格者 58,992人38 合格者 54,987人第29回から、実務経験で受ける人に実務者研修の修了が求められるようになりました。前後で受ける人の顔ぶれが変わっています。2931333538
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。 横軸は実施回です。
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。29から38までの10回分で、いちばん低い回が69.9%、いちばん高い回が84.3%です。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%20%40%60%80%100%29 72.10%30 70.77%31 73.71%32 69.91%33 70.99%34 72.34%35 84.28%36 82.78%37 78.25%38 70.07%72.170.873.769.971.072.384.382.878.370.1第29回から、実務経験で受ける人に実務者研修の修了が求められるようになりました。前後で受ける人の顔ぶれが変わっています。2931333538
受験者の中での合格率。単位は%です。 破線は、制度変更の前後を区別するために使っています。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 第29回(2017年)から、実務経験で受ける人に実務者研修の修了が求められるようになりました。受験者は152,573人から76,323人へ半減し、合格率は57.9%から72.1%へ上がりました。
  • 第35回(2023年)の84.3%が収録した10回でいちばん高く、第38回(2026年)は70.1%です。
  • 第38回(令和8年)からパート合格が入りました。第39回からは不合格のパートだけを受けられるので、受験者の数え方が前の回と変わります。

回・期間ごとの人数と合格率(10回分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
第29回 (2017.01) 76,323 55,031 72.1%
第30回 (2018.01) 92,654 65,574 70.8%
第31回 (2019.01) 94,610 69,736 73.7%
第32回 (2020.01) 84,032 58,745 69.9%
第33回 (2021.01) 84,483 59,975 71.0%
第34回 (2022.01) 83,082 60,099 72.3%
第35回 (2023.01) 79,151 66,711 84.3%
第36回 (2024.01) 74,595 61,747 82.8%
第37回 (2025.01) 75,387 58,992 78.3%
第38回 (2026.01) 78,469 54,987 70.1%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(10回分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
第29回 (2017.01) 76,323 55,031 72.10% 72.1% 一致 公表資料 厚生労働省
第30回 (2018.01) 92,654 65,574 70.77% 70.8% 一致 公表資料 厚生労働省
第31回 (2019.01) 94,610 69,736 73.71% 73.7% 一致 公表資料 厚生労働省
第32回 (2020.01) 84,032 58,745 69.91% 69.9% 一致 公表資料 厚生労働省
第33回 (2021.01) 84,483 59,975 70.99% 71.0% 一致 公表資料 厚生労働省
第34回 (2022.01) 83,082 60,099 72.34% 72.3% 一致 公表資料 厚生労働省
第35回 (2023.01) 79,151 66,711 84.28% 84.3% 一致 公表資料 厚生労働省
第36回 (2024.01) 74,595 61,747 82.78% 82.8% 一致 公表資料 厚生労働省
第37回 (2025.01) 75,387 58,992 78.25% 78.3% 一致 公表資料 厚生労働省
第38回 (2026.01) 78,469 54,987 70.07% 70.1% 一致 公表資料 厚生労働省

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

第38回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
78,469人
合格者
54,987人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率70.07%70.1%

実施時期:2026.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第37回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
75,387人
合格者
58,992人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率78.25%78.3%

実施時期:2025.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第36回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
74,595人
合格者
61,747人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率82.78%82.8%

実施時期:2024.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第35回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
79,151人
合格者
66,711人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率84.28%84.3%

実施時期:2023.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第34回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
83,082人
合格者
60,099人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率72.34%72.3%

実施時期:2022.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第33回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
84,483人
合格者
59,975人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率70.99%71.0%

実施時期:2021.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第32回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
84,032人
合格者
58,745人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率69.91%69.9%

実施時期:2020.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第31回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
94,610人
合格者
69,736人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率73.71%73.7%

実施時期:2019.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第30回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
92,654人
合格者
65,574人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率70.77%70.8%

実施時期:2018.01

公表資料/公表値との照合:一致

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第29回の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。実施団体は申込者数を公表していないため、分母は受験者だけです。

受験者
76,323人
合格者
55,031人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率72.10%72.1%

実施時期:2017.01

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

公式の過去問

第36回(令和5年度)から第38回(令和7年度)まで、3回分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。

公開されている回数・年数
3回分
公開範囲
第36回(令和5年度)〜第38回(令和7年度)
正答
公開あり
出題の意図
未確認
  • 公式に手に入るのは直近3回ぶんだけです。
  • 回ごとに、合格基準と一緒に出ています。

第38回 人間の尊厳と自立 この回は78,469人が受けて54,987人が合格、合格率70.1%でした。

問題 1 社会福祉の理念を発展させた人物に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1 バンク-ミケルセン(Bank-Mikkelsen, N.)は,「ソーシャルロール・バロリゼーション(Social Role Valorization)」を提唱した。
  2. 2 ニィリエ(Nirje, B.)は,「ノーマライゼーション(normalization)の8つの原理」を提唱した。
  3. 3 ヴォルフェンスベルガー(Wolfensberger, W.)は,「エーデル改革」を提唱した。
  4. 4 リッチモンド(Richmond, M.)は,「ケースワークの7原則」を提唱した。
  5. 5 エリクソン(Erikson, E.)は,「自立生活運動の理念」を提唱した。
正答を見る

公式の正答は2です。

出典: 社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験の合格基準及び正答について」

出典: 社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験 試験問題(人間の尊厳と自立)」 問題文と選択肢は、公表資料の表記のまま掲載しています。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

介護福祉士国家試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
10件 第29回〜第38回
公表資料で確認
100% 10件のうち10件
公表されている合格率との照合
10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
厚生労働省(試験事務は社会福祉振興・試験センター)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

  • 収録データはすべて、実施団体の公表資料で確認しています。

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(1件)
  1. 公表資料 厚生労働省「第38回介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移」(第1回〜第38回)
    https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/001669882.pdf

データのダウンロード

介護福祉士国家試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「介護福祉士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/kaifuku/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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