合格率データブック

試験選びに役立つデータ

不動産鑑定士試験

不動産鑑定士試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2022年〜2026年です。段階・区分別の結果と出典を確認できます。

2022年〜2026年・収録データ9件(段階・区分別)

要点

収録済みの最新合格率 2026年試験・最終合格
17.6% 受験者の中での合格率。1,182人のうち208人
次の日程
次の日程は、実施団体の公式案内で確認してください。

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    年齢・学歴・実務経験は問われません。不動産の鑑定評価に関する法律に受験資格の定めがありません。

  2. 申し込む

    次の申込日程は、公式の受験案内で確認してください。

    受験料は13,000円です。

  3. 短答式試験を受ける

    • 短答式 合格率の中央値 36.3% 受験者を分母として、4回分から計算 /年1回
  4. 論文式試験を受ける

    • 最終合格の結果 合格率の中央値 17.4% 受験者を分母として、5回分から計算 /年1回
  5. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは国土交通省(土地鑑定委員会)の公式案内で確認してください。

受験資格
制限なし
年齢・学歴・実務経験は問われません。不動産の鑑定評価に関する法律に受験資格の定めがありません。
出典: e-Gov法令検索
勉強時間の目安
約2,800時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 短答式だけなら800時間前後と書かれています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
年1回
年1回(短答式5月・論文式8月)
受験料(1回分)
13,000円
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

オンラインで申し込む場合は12,800円です。
出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
免除
短答式に合格すると、合格発表の日から2年を経過する日までは短答式が免除され、論文式から受けられます。論文式にも、大学で教えた経歴や司法試験の合格などによる科目免除があります。
出典: e-Gov法令検索

次の試験日と申込

掲載している2件の日程は、すべて終了しました。次の日程は、公式の受験案内で確認してください。

2026終了短答式

試験日
2026年5月17日(日)
申込
2026年2月5日(木)〜2026年3月6日(金)
合格発表
2026年6月24日(水)
  • 願書の受付は短答式・論文式で共通

日程の出典:国土交通省「令和8年不動産鑑定士試験(短答式試験・論文式試験)の施行について」(願書受付期間・試験日・合格発表日)

不動産鑑定士試験の申込ページを開く令和8年不動産鑑定士試験(短答式試験・論文式試験)の施行について

2026終了最終合格

試験日
2026年8月1日(土)〜2026年8月3日(月)
申込
2026年2月5日(木)〜2026年3月6日(金)
合格発表
2026年10月16日(金)
  • 試験地は東京都・大阪府・福岡県
  • 短答式と同じ願書で受け付けます
  • 令和9年の日程はまだ公表されていない

日程の出典:国土交通省「令和8年不動産鑑定士試験(短答式試験・論文式試験)の施行について」(願書受付期間・試験日・合格発表日)

不動産鑑定士試験の申込ページを開く令和8年不動産鑑定士試験(短答式試験・論文式試験)の施行について

この日程は、2026年10月17日(土)に国土交通省(土地鑑定委員会)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(2026)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 申込者のうち合格者11.3%1,838人のうち208人
  • 受験者のうち合格者17.6%1,182人のうち208人

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近5回分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
17.4%
5回分の合格率は16.4〜17.6%です。
受験率
64.3%
直近回(2026)は、申込者1,838人のうち 受験者が1,182人でした
受験者数
+36%
871人(2022)から1,182人(2026)に増えました
合格者数
+45%
143人(2022)から208人(2026)に増えました

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは2026です。 統計資料を最後に取得したのはです。

段階ごとの合格率(直近回)

段階回分母合格者合格率
最終合格 2026 1,182人
受験者
208人 17.6%
短答式 2026 2,407人
受験者
900人 37.4%

段階ごとに、合格率の分母となる人数や収録している最新回が異なる場合があります。免除制度や年度をまたぐ受験があるため、前の段階の合格者数と次の段階の受験者数は、必ずしも一致しません。

合格率の動き(最終合格・直近5回分)

直近のデータ
17.6%2026年試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
ほぼ同じ2025は17.6%
直近3回分の平均
17.5%2024・2025・2026
直近5回分での変化
+1.2ポイント2022から2026年試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

短答式17.6%・論文式37.4%でも、両方を通る必要があります

2026年の数字です。

段階受験者合格者合格率
短答式1,18220817.6%
論文式2,40790037.4%

論文式の受験者2,407人は、短答式の合格者208人の10倍以上です。

短答式に合格すると、合格発表の日から2年を経過する日までは短答式が免除され、論文式から受けられます。そのため論文式には、その年の短答式合格者と、前の年までの合格者が来ます。

2つの率を掛けても「受かるまでの通し率」にはなりません。何年かけるかで、一人ひとりの道筋が違います。

申込者は5年で、1,372人から1,838人へ増えました

年短答式の申込者論文式の申込者
20221,3722,240
20241,3762,168
20261,8383,088

短答式は34%、論文式は38%増えています。合格率はどちらもほとんど動いていません。短答式は16.4%から17.6%、論文式は36.2%から37.4%です。

受ける人が増えても率が変わらないので、合格者の数が増えています。論文式は626人から900人になりました。

当サイトの収録は直近5年ぶんです。国土交通省が公表しているのがその範囲のためで、2023年の短答式は公表資料が文字のない画像で作られていたため読み取れていません。

2026年は25〜29歳が27.5%、55〜59歳が3.8%です

論文式の年齢別です。

年齢受験者合格者合格率
20〜24歳1604125.6%
25〜29歳2476827.5%
35〜39歳1362820.6%
45〜49歳9466.4%
55〜59歳8033.8%

20代と50代後半で、7倍の差があります。受験者がいちばん多いのは25〜29歳の247人です。

40代前半から下がり方が急になります。ただし同じ人を追った数字ではないので、年齢そのものの影響とは言えません。受験者が100人に満たない区分は、数人で率が動きます。

合格後の仕事

勤め先
  • 企業内の鑑定士
    企業の中で鑑定評価を行う道があります。
独立・開業
  • 開業
    独立して事業を始めることもできます。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

不動産鑑定士

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
他に分類されない法務・経営・文化芸術等の専門的職業 (不動産鑑定士)583.3万円158時間41.7歳0.39

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者の内訳

実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。

区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。

年齢別(2025年・論文式)

令和7年の論文式試験です。分母は受験者です。区分は実施団体の表記のまま、5歳ごとにまとめてあります。 出典: 合格者の属性等について(令和7年不動産鑑定士試験論文式試験) 公表資料

2025の受験者981人の内訳です。

  • 20歳未満0.3%3人
  • 20〜24歳10.0%98人
  • 25〜29歳16.2%159人
  • 30〜34歳15.4%151人
  • 35〜39歳13.1%129人
  • 40〜44歳10.6%104人
  • 45〜49歳10.8%106人
  • 50〜54歳8.1%79人
  • 55〜59歳7.8%77人
  • 60歳以上7.6%75人
20歳未満
0.0%(0/3人)
20〜24歳
31.6%(31/98人)
25〜29歳
25.8%(41/159人)
30〜34歳
25.2%(38/151人)
35〜39歳
20.9%(27/129人)
40〜44歳
11.5%(12/104人)
45〜49歳
7.5%(8/106人)
50〜54歳
7.6%(6/79人)
55〜59歳
10.4%(8/77人)
60歳以上
2.7%(2/75人)

年齢別(2026年・論文式)

国土交通省「令和8年不動産鑑定士試験論文式試験の結果について」p.2、③年齢別合格者調。原表の5歳区分を保ち、各区分の論文式受験者を分母とします。 出典: 令和8年不動産鑑定士試験論文式試験の結果について 公表資料

2026の受験者1,182人の内訳です。

  • 20歳未満0.3%4人
  • 20〜24歳13.5%160人
  • 25〜29歳20.9%247人
  • 30〜34歳15.2%180人
  • 35〜39歳11.5%136人
  • 40〜44歳9.6%114人
  • 45〜49歳8.0%94人
  • 50〜54歳7.4%87人
  • 55〜59歳6.8%80人
  • 60歳以上6.8%80人
20歳未満
25.0%(1/4人)
20〜24歳
25.6%(41/160人)
25〜29歳
27.5%(68/247人)
30〜34歳
19.4%(35/180人)
35〜39歳
20.6%(28/136人)
40〜44歳
14.0%(16/114人)
45〜49歳
6.4%(6/94人)
50〜54歳
6.9%(6/87人)
55〜59歳
3.8%(3/80人)
60歳以上
5.0%(4/80人)

受験者数と合格率の推移

国土交通省(土地鑑定委員会) 年1回(短答式5月・論文式8月)

公表合格率の定義 論文式試験の合格者数÷受験者数です。論文式を受けられるのは、短答式に合格した人と、短答式を免除された人です。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。2022から2026までの5回分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。05001,0001,5002,0002022 871人2023 885人2024 847人2025 981人2026 1,182人2022 合格者 143人2023 合格者 146人2024 合格者 147人2025 合格者 173人2026 合格者 208人20222023202420252026
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。 横軸は実施年です。
合格率の数え方
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。2022から2026までの5回分で、いちばん低い回が16.4%、いちばん高い回が17.6%です。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%5%10%15%20%25%2022 16.42%2023 16.50%2024 17.36%2025 17.64%2026 17.60%16.416.517.417.617.620222023202420252026
受験者の中での合格率。単位は%です。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 国土交通省が公表しているのは直近5年分です。それより前の回は、このサイトには入れていません。
  • 令和5年の短答式試験の結果は、公表資料が文字のない画像として作られているため読み取れませんでした。

回・期間ごとの人数と合格率(5回分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
2022 871 143 16.4%
2023 885 146 16.5%
2024 847 147 17.4%
2025 981 173 17.6%
2026 1,182 208 17.6%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(5回分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 申込者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2022 1,372 871 143 16.42% — — 公表資料 国土交通省
2023 1,364 885 146 16.50% — — 公表資料 国土交通省
2024 1,376 847 147 17.36% — — 公表資料 国土交通省
2025 1,566 981 173 17.64% — — 公表資料 国土交通省
2026 1,838 1,182 208 17.60% — — 公表資料 国土交通省

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2026年の結果・出典(2区分)

最終合格

論文式試験の合格者数÷受験者数です。論文式を受けられるのは、短答式に合格した人と、短答式を免除された人です。

申込者
1,838人
受験者
1,182人
合格者
208人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率17.60%—
申込者の中での合格率11.32%—

公表資料/公表値との照合:—

短答式

短答式試験の合格者数÷受験者数です。短答式に合格すると、合格発表の日から2年を経過する日までは短答式が免除されます。

申込者
3,088人
受験者
2,407人
合格者
900人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率37.39%—
申込者の中での合格率29.15%—

公表資料/公表値との照合:—

短答式:試験日 2026年5月17日(日)/申込期間 2026年2月5日(木)〜2026年3月6日(金)/発表日 2026年6月24日(水) 公式案内

最終合格:試験日 2026年8月1日(土)〜2026年8月3日(月)/申込期間 2026年2月5日(木)〜2026年3月6日(金)/発表日 2026年10月16日(金)。短答式と同じ願書で受け付けます。試験地は東京都・大阪府・福岡県 公式案内

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2025年の結果・出典(2区分)

最終合格

論文式試験の合格者数÷受験者数です。論文式を受けられるのは、短答式に合格した人と、短答式を免除された人です。

申込者
1,566人
受験者
981人
合格者
173人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率17.64%—
申込者の中での合格率11.05%—

公表資料/公表値との照合:—

短答式

短答式試験の合格者数÷受験者数です。短答式に合格すると、合格発表の日から2年を経過する日までは短答式が免除されます。

申込者
2,738人
受験者
2,144人
合格者
779人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率36.33%—
申込者の中での合格率28.45%—

公表資料/公表値との照合:—

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2024年の結果・出典(2区分)

最終合格

論文式試験の合格者数÷受験者数です。論文式を受けられるのは、短答式に合格した人と、短答式を免除された人です。

申込者
1,376人
受験者
847人
合格者
147人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率17.36%—
申込者の中での合格率10.68%—

公表資料/公表値との照合:—

短答式

短答式試験の合格者数÷受験者数です。短答式に合格すると、合格発表の日から2年を経過する日までは短答式が免除されます。

申込者
2,168人
受験者
1,675人
合格者
606人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率36.18%—
申込者の中での合格率27.95%—

公表資料/公表値との照合:—

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2023年の結果・出典(1区分)

最終合格

論文式試験の合格者数÷受験者数です。論文式を受けられるのは、短答式に合格した人と、短答式を免除された人です。

申込者
1,364人
受験者
885人
合格者
146人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率16.50%—
申込者の中での合格率10.70%—

公表資料/公表値との照合:—

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2022年の結果・出典(2区分)

最終合格

論文式試験の合格者数÷受験者数です。論文式を受けられるのは、短答式に合格した人と、短答式を免除された人です。

申込者
1,372人
受験者
871人
合格者
143人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率16.42%—
申込者の中での合格率10.42%—

公表資料/公表値との照合:—

短答式

短答式試験の合格者数÷受験者数です。短答式に合格すると、合格発表の日から2年を経過する日までは短答式が免除されます。

申込者
2,240人
受験者
1,726人
合格者
626人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率36.27%—
申込者の中での合格率27.95%—

公表資料/公表値との照合:—

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

公式の過去問

令和4年から令和8年まで、5年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。出題の意図を説明した資料も公開されています。

公開されている回数・年数
5年度分
公開範囲
令和4年〜令和8年
正答
公開あり
出題の意図
公開あり
  • 論文式について、何を問うた問題かが出ています。
  • 短答式は正解、論文式は出題の趣旨まで確認できます。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、国土交通省(土地鑑定委員会)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

不動産鑑定士試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
9件 2022年〜2026年
公表資料で確認
100% 9件のうち9件
公表されている合格率との照合
— 公表合格率は未収録です
統計資料の最終取得日
国土交通省(土地鑑定委員会)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

この資格の訂正履歴
  • 2026年論文式の年齢別内訳:2025年まで収録 → 2026年の10区分を追加。受験者1,182人・合格者208人に一致

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(9件)
  1. 公表資料 国土交通省「令和4年不動産鑑定士試験論文式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/001517585.pdf
  2. 公表資料 国土交通省「令和5年不動産鑑定士試験論文式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/001635119.pdf
  3. 公表資料 国土交通省「令和6年不動産鑑定士試験論文式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/001768595.pdf
  4. 公表資料 国土交通省「令和7年不動産鑑定士試験論文式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/001965382.pdf
  5. 公表資料 国土交通省「令和8年不動産鑑定士試験論文式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/002027022.pdf
  6. 公表資料 国土交通省「令和4年不動産鑑定士試験短答式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/001487935.pdf
  7. 公表資料 国土交通省「令和6年不動産鑑定士試験短答式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/001750712.pdf
  8. 公表資料 国土交通省「令和7年不動産鑑定士試験短答式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/001896898.pdf
  9. 公表資料 国土交通省「令和8年不動産鑑定士試験短答式試験の結果について」
    https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/content/002008033.pdf

データのダウンロード

不動産鑑定士試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「不動産鑑定士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/kantei/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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