合格率データブック

試験選びに役立つデータ

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2021年度春期〜2025年度秋期です。各回・各期間の結果と出典を確認できます。

2021年度春期〜2025年度秋期・収録データ10件

要点

収録済みの最新合格率 2025年度秋期試験
24.5% 受験者の中での合格率。44,005人のうち10,792人
次の日程
  • 2026年11月7日(土) 2026年度前期試験の申込締切

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    年齢・学歴・実務経験は問われません。

  2. 申し込む

    2026年度前期試験の申込期間は2026年10月6日(火)から2026年11月7日(土)までです。

    受験料は7,500円です。

  3. 応用情報技術者試験を受ける

    • 試験全体の結果 合格率の中央値 24.2% 受験者を分母として、10回分から計算 /年2回
  4. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは情報処理推進機構(IPA)の公式案内で確認してください。

受験資格
制限なし
年齢・学歴・実務経験は問われません。
出典: e-Gov法令検索
勉強時間の目安
200〜500時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 独学の場合の幅です。受験指導校を使う場合は200〜300時間と書かれています。持っているIT知識や業務経験で大きく変わるとされています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: 資格の学校TAC (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
年2回
年2回(春期・秋期)
受験料(1回分)
7,500円
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
なし
合格した科目や段階を、次回に持ち越す仕組みはありません。

次の試験日と申込

次の試験は2027年2月6日(土)です。

R8前期受付中申込はあと2日

試験日
2026年10月28日(水)〜2026年12月6日(日)
申込
2026年10月6日(火)〜2026年11月7日(土)
合格発表
—
  • 受ける日を実施期間の中から選ぶので、申込の締切は試験が始まったあとになります。
  • 科目Aは2026年10月28日〜11月10日、科目Bは2026年11月24日〜12月6日

日程の出典:情報処理推進機構(IPA)「スケジュール、手数料など」(令和8年度前期・後期の申込受付期間と試験実施期間)

応用情報技術者試験の申込ページを開くスケジュール、手数料など

R8後期受付前受付開始まであと83日

試験日
2027年2月6日(土)〜2027年3月15日(月)
申込
2027年1月27日(水)〜2027年2月16日(火)
合格発表
—
  • 受ける日を実施期間の中から選ぶので、申込の締切は試験が始まったあとになります。
  • 科目Aは2027年2月6日〜2月19日、科目Bは2027年3月3日〜3月15日

日程の出典:情報処理推進機構(IPA)「スケジュール、手数料など」(令和8年度前期・後期の申込受付期間と試験実施期間)

応用情報技術者試験の申込ページを開くスケジュール、手数料など

この日程は、2026年10月10日(土)に情報処理推進機構(IPA)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(R7秋)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 応募者のうち合格者16.1%66,835人のうち10,792人
  • 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義24.5%44,005人のうち10,792人

応募者全体を分母にすると、合格者の割合は 16.1%です(66,835人のうち10,792人)。個人の合格確率を示す値ではありません。

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
24.2%
10回分の合格率は22.1〜28.5%です。
受験率
65.8%
直近回(R7秋)は、応募者66,835人のうち 受験者が44,005人でした
受験者数
+68%
26,185人(R3春)から44,005人(R7秋)に増えました
合格者数
+72%
6,287人(R3春)から10,792人(R7秋)に増えました

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データはR7秋です。 統計資料を最後に取得したのはです。

合格率の動き(直近10回分)

直近のデータ
24.5%2025年度秋期試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
+2.5ポイントR7春は22.1%
同じ時期の前年との差
−4.0ポイントR6秋は28.5%
直近3回分の平均
25.0%R6秋・R7春・R7秋
直近5回分での変化
+1.3ポイントR5秋から2025年度秋期試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

区分別の表で、いちばん大きい区分は「無記入」です

この試験は、合格者の内訳を細かく公表しています。学歴別、実務経験の年数別、担当業務別。 他の国家試験ではあまり見ない細かさです。

ただし、どの表でもいちばん人数の多い区分は「無記入」か「その他」です。 令和7年度春期、社会人の受験者32,865人の内訳です。

表最大の区分人数割合
担当業務別その他・無記入14,53044%
最終学歴別その他12,43538%
実務経験の年数別無記入12,27537%

区分は申込みのときの自己申告です。書かなかった人が4割前後いる表を、 「この職種は受かりやすい」と読むことはできません。

書いた人と書かなかった人で合格率が違うわけではありません。 たとえば実務経験の表で「無記入」の合格率は21.1%、担当業務の「その他・無記入」は21.8%で、 社会人全体の22.5%に近い値です。偏った人たちが無記入になっているとは言えません。 ただし、残りの6割の中での話だということは変わりません。

以下の節でも区分別の数字を扱いますが、この前提の上で読んでください。

実務経験の長い区分ほど、合格率が低く出ます

令和7年度春期、社会人の実務経験年数別です(無記入12,275人を除く)。

実務経験受験者合格者合格率
経験なし1494630.9%
1年未満2,66284331.7%
2年以上4年未満3,12782026.2%
6年以上8年未満1,92047024.5%
12年以上14年未満67013520.1%
20年以上22年未満6588212.5%
24年以上1,99025512.8%

16区分のうち「無記入」を除く15区分は、おおむね年数の長い区分ほど低く出ています。 1年未満の31.7%と24年以上の12.8%で、2.5倍の開きがあります。

これは「経験が長いと受かりにくい」という意味ではありません。同じ人を追った数字では なく、年数ごとに受ける人の顔ぶれが違うだけ、とも読めます。公表資料からは分けられません。

学生のあいだでは、5倍以上の差があります

令和7年度春期の学生5,798人の内訳です。

在学中の学校受験者合格者合格率
大学院45020044.4%
大学1,78251128.7%
高専812328.4%
高校2333515.0%
専門学校2,5092088.3%

専門学校の学生がいちばん多く(学生の43%)、合格率はいちばん低く出ています。 大学院と比べると5.3倍の差です。

学生全体では19.3%で、社会人の22.5%より低い値です。

人数の少ない区分は、数字が大きく動きます。短大は16人中2人、小・中学校は7人中0人です。 当サイトの読み物では、受験者100人に満たない区分を差の比較から外しています。

応募した人の3割以上は、受験していません

回応募者受験者受験率合格者公表合格率応募者を分母にした率
令和7年度秋期66,83544,00565.8%10,79224.5%16.1%

22,830人が、応募したのに受けていません。

受験率は収録している10回で63.2〜69.4%です。他の試験より低い水準で、 3割から3割5分が受けに来ない状態が続いています。

公表合格率24.5%と、応募者を分母にした16.1%では、8.4ポイント違います。

春と秋で、受験者数が違います

収録した10回の平均です。

期受験者数の平均
春期33,221人
秋期39,171人

秋期のほうが約6,000人多くなります。前年の同じ期と比べないと、 季節差を増減と取り違えます。「前回より受験者が増えた」という読み方は、 春と秋をまたぐと成り立ちません。

公表合格率は春期が22.1〜27.2%、秋期が23.0〜28.5%で、こちらは大きく分かれていません。

2026年度は、科目Aと科目Bを別の期間に受けます

当サイトが収録している結果は令和7年度秋期までで、いずれも年2回(春期・秋期)の形です。

2026年度(令和8年度)は、科目Aと科目Bの試験期間が分かれています。 前期は科目Aが2026年10月28日〜11月10日、科目Bが11月24日〜12月6日です。 1日で午前・午後を受ける形ではありません。

新しい形での結果はまだ発表されていないため、このページの数字は すべて令和7年度秋期までのものです。

合格後の仕事

勤め先
  • システムエンジニア
    入るのに学歴や資格は求められませんが、働きながら応用情報技術者試験を受ける人もいます。
転職先の例
  • ほかの業界から移る人も多い
    IT以外の業界での経験や知識も生かせるため、他業界から移ってくる人も比較的多いです。
働き方とキャリア
  • 3年で詳細設計、5年で開発全体
    3年目ごろに一人で詳細設計を書けるようになり、5年目ごろには基本設計を含めて開発全体ができるようになります。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

システムエンジニア(受託開発)システムエンジニア(基盤システム)運用・管理(IT)セキュリティエキスパート(オペレーション)コンサルティング営業(IT)

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
ソフトウェア開発技術者(WEB・オープン系) (システムエンジニア(受託開発))578.5万円159時間37.1歳2.54
ITシステム設計技術者 (システムエンジニア(基盤システム))889万円173時間38.3歳2.24
ITシステム運用管理者 (運用・管理(IT)・セキュリティエキスパート(オペレーション))609.8万円160時間42.2歳2.2
通信・情報システム営業員 (コンサルティング営業(IT))659.4万円162時間42.2歳3.82

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者の内訳

実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。

区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。

社会人と学生(令和7年度春期)

令和7年度春期。分母は受験者です。区分は申込みのときの自己申告です。 出典: 統計情報 勤務先別 一覧表(令和7年度) 公表資料

R7春の受験者38,663人の内訳です。

  • 社会人85.0%32,865人
  • 学生15.0%5,798人
社会人
22.5%(7,409/32,865人)
学生
19.3%(1,118/5,798人)

勤務先と在学中の学校(令和7年度春期)

令和7年度春期。分母は受験者です。区分は自己申告で、「無職、その他無記入」が社会人の約26%を占めます。 出典: 統計情報 勤務先別 一覧表(令和7年度) 公表資料

R7春の受験者38,663人の内訳です。

  • 社会人:ソフトウェア業22.3%8,616人
  • 社会人:情報処理・提供サービス業23.9%9,237人
  • 社会人:コンピュータ及び周辺機器製造又は販売業1.0%379人
  • 社会人:農業、林業、漁業、鉱業0.0%15人
  • 社会人:建設業0.9%349人
  • 社会人:製造業4.9%1,912人
  • 社会人:電気・ガス・熱供給・水道業0.5%210人
  • 社会人:運輸・通信業1.3%505人
  • 社会人:卸売・小売業、飲食店0.7%263人
  • 社会人:金融・保険業、不動産業2.1%809人
  • 社会人:サービス業1.6%636人
  • 社会人:調査業、広告業0.1%53人
  • 社会人:医療・福祉業0.4%143人
  • 社会人:教育(学校、研究機関)0.6%238人
  • 社会人:官公庁、公益団体2.3%882人
  • 社会人:無職、その他無記入22.3%8,618人
  • 学生:大学院1.2%450人
  • 学生:大学4.6%1,782人
  • 学生:短大0.0%16人
  • 学生:高専0.2%81人
  • 学生:専門学校6.5%2,509人
  • 学生:高校0.6%233人
  • 学生:小・中学校0.0%7人
  • 学生:その他無記入1.9%720人
社会人:ソフトウェア業
21.3%(1,837/8,616人)
社会人:情報処理・提供サービス業
21.2%(1,961/9,237人)
社会人:コンピュータ及び周辺機器製造又は販売業
21.4%(81/379人)
社会人:農業、林業、漁業、鉱業
46.7%(7/15人)
社会人:建設業
21.5%(75/349人)
社会人:製造業
30.8%(588/1,912人)
社会人:電気・ガス・熱供給・水道業
35.7%(75/210人)
社会人:運輸・通信業
29.1%(147/505人)
社会人:卸売・小売業、飲食店
24.3%(64/263人)
社会人:金融・保険業、不動産業
25.6%(207/809人)
社会人:サービス業
28.3%(180/636人)
社会人:調査業、広告業
28.3%(15/53人)
社会人:医療・福祉業
28.0%(40/143人)
社会人:教育(学校、研究機関)
25.2%(60/238人)
社会人:官公庁、公益団体
28.5%(251/882人)
社会人:無職、その他無記入
21.1%(1,821/8,618人)
学生:大学院
44.4%(200/450人)
学生:大学
28.7%(511/1,782人)
学生:短大
12.5%(2/16人)
学生:高専
28.4%(23/81人)
学生:専門学校
8.3%(208/2,509人)
学生:高校
15.0%(35/233人)
学生:小・中学校
0.0%(0/7人)
学生:その他無記入
19.3%(139/720人)

最終学歴別(令和7年度春期・社会人)

令和7年度春期、社会人だけの表です(学生5,798人は入っていません)。分母は受験者32,865人。学歴「その他」が12,435人で、38%を占めます。 出典: 統計情報 最終学歴別 一覧表(令和7年度) 公表資料

大学院(情報系)
32.0%(450/1,408人)
大学院(情報系以外)
37.1%(1,049/2,828人)
大学(理工系の情報系)
19.7%(741/3,768人)
大学(文系の情報系)
18.0%(262/1,456人)
大学(情報系以外の理工系)
23.0%(656/2,847人)
大学(情報系以外の文系)
23.4%(1,184/5,051人)
短大(情報系)
12.7%(13/102人)
短大(情報系以外)
8.3%(9/108人)
高専(情報系)
30.1%(65/216人)
高専(情報系以外)
20.9%(29/139人)
専門学校(情報系)
7.8%(90/1,151人)
専門学校(情報系以外)
12.9%(36/278人)
高校(情報系)
10.4%(13/125人)
高校(商業系)
19.8%(20/101人)
高校(工業系)
14.9%(37/249人)
高校(普通系・その他)
22.0%(127/576人)
小・中学校
18.5%(5/27人)
その他
21.1%(2,623/12,435人)

実務経験の年数別(令和7年度春期・社会人)

令和7年度春期、社会人だけの表です(学生5,798人は入っていません)。分母は受験者32,865人。「無記入」が12,275人で、37%を占めます。 出典: 統計情報 経験年数別 一覧表(令和7年度) 公表資料

経験なし
30.9%(46/149人)
1年未満
31.7%(843/2,662人)
2年未満
28.9%(528/1,824人)
2年以上4年未満
26.2%(820/3,127人)
4年以上6年未満
25.1%(643/2,561人)
6年以上8年未満
24.5%(470/1,920人)
8年以上10年未満
23.5%(332/1,413人)
10年以上12年未満
22.1%(263/1,192人)
12年以上14年未満
20.1%(135/670人)
14年以上16年未満
20.1%(150/746人)
16年以上18年未満
16.4%(107/654人)
18年以上20年未満
14.5%(83/572人)
20年以上22年未満
12.5%(82/658人)
22年以上24年未満
13.5%(61/452人)
24年以上
12.8%(255/1,990人)
無記入
21.1%(2,591/12,275人)

担当業務別(令和7年度春期・社会人)

令和7年度春期、社会人だけの表です(学生5,798人は入っていません)。分母は受験者32,865人。「その他・無記入」が14,530人で、44%を占めます。 出典: 統計情報 業務別 一覧表(令和7年度) 公表資料

システム化戦略・企画・計画
27.4%(347/1,266人)
プロジェクト管理
23.2%(488/2,102人)
システム設計
22.1%(666/3,015人)
プログラム開発
22.6%(1,249/5,534人)
ネットワーク技術支援
25.4%(162/639人)
データベース技術支援
20.0%(41/205人)
エンベデッドシステム開発
26.3%(82/312人)
情報セキュリティ技術支援・管理・運用
18.2%(176/968人)
ITサービスマネジメント(システム管理・運用)
19.1%(315/1,647人)
システム監査
16.4%(11/67人)
研究・開発
33.6%(248/739人)
調査・企画
32.7%(117/358人)
総務・人事
21.1%(67/317人)
営業・販売(IT関連)
20.7%(79/382人)
営業・販売(非IT関連)
26.4%(53/201人)
製造
27.8%(82/295人)
教育・研修
21.2%(61/288人)
その他・無記入
21.8%(3,165/14,530人)

受験者数と合格率の推移

情報処理推進機構(IPA) 年2回(春期・秋期)

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。R3春からR7秋までの10回分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。01万2万3万4万5万R3春 26,185人R3秋 33,513人R4春 32,189人R4秋 36,329人R5春 32,340人R5秋 37,763人R6春 36,730人R6秋 44,243人R7春 38,663人R7秋 44,005人R3春 合格者 6,287人R3秋 合格者 7,719人R4春 合格者 7,827人R4秋 合格者 9,516人R5春 合格者 8,805人R5秋 合格者 8,753人R6春 合格者 8,677人R6秋 合格者 12,613人R7春 合格者 8,527人R7秋 合格者 10,792人R3春R4春R5春R6春R7秋
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。 横軸は実施回です。
合格率の数え方
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。R3春からR7秋までの10回分で、いちばん低い回が22.1%、いちばん高い回が28.5%です。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%10%20%30%40%50%R3春 24.01%R3秋 23.03%R4春 24.32%R4秋 26.19%R5春 27.23%R5秋 23.18%R6春 23.62%R6秋 28.51%R7春 22.05%R7秋 24.52%24.023.024.326.227.223.223.628.522.124.5R3春R4春R5春R6春R7秋
受験者の中での合格率。単位は%です。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 受験者数には季節差があり、収録した10回では春期が平均33,221人、秋期が平均39,171人です。前年の同じ期と比べないと、季節差を増減と取り違えます。

回・期間ごとの人数と合格率(10回分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
R3春 26,185 6,287 24.0%
R3秋 33,513 7,719 23.0%
R4春 32,189 7,827 24.3%
R4秋 36,329 9,516 26.2%
R5春 32,340 8,805 27.2%
R5秋 37,763 8,753 23.2%
R6春 36,730 8,677 23.6%
R6秋 44,243 12,613 28.5%
R7春 38,663 8,527 22.1%
R7秋 44,005 10,792 24.5%

この試験のデータをCSVで保存

公表合格率と人数から計算した値の照合(10回分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 応募者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
R3春 41,415 26,185 6,287 24.01% 24.0% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R3秋 48,270 33,513 7,719 23.03% 23.0% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R4春 49,171 32,189 7,827 24.32% 24.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R4秋 54,673 36,329 9,516 26.19% 26.2% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R5春 49,498 32,340 8,805 27.23% 27.2% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R5秋 56,073 37,763 8,753 23.18% 23.2% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R6春 55,569 36,730 8,677 23.62% 23.6% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R6秋 65,667 44,243 12,613 28.51% 28.5% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R7春 58,206 38,663 8,527 22.05% 22.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R7秋 66,835 44,005 10,792 24.52% 24.5% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2025年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
66,835人
受験者
44,005人
合格者
10,792人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率24.52%24.5%
応募者の中での合格率16.15%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2025年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
58,206人
受験者
38,663人
合格者
8,527人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率22.05%22.1%
応募者の中での合格率14.65%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2024年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
65,667人
受験者
44,243人
合格者
12,613人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率28.51%28.5%
応募者の中での合格率19.21%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2024年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
55,569人
受験者
36,730人
合格者
8,677人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率23.62%23.6%
応募者の中での合格率15.61%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2023年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
56,073人
受験者
37,763人
合格者
8,753人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率23.18%23.2%
応募者の中での合格率15.61%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2023年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
49,498人
受験者
32,340人
合格者
8,805人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率27.23%27.2%
応募者の中での合格率17.79%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2022年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
54,673人
受験者
36,329人
合格者
9,516人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率26.19%26.2%
応募者の中での合格率17.41%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2022年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
49,171人
受験者
32,189人
合格者
7,827人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率24.32%24.3%
応募者の中での合格率15.92%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2021年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
48,270人
受験者
33,513人
合格者
7,719人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率23.03%23.0%
応募者の中での合格率15.99%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2021年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。

応募者
41,415人
受験者
26,185人
合格者
6,287人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率24.01%24.0%
応募者の中での合格率15.18%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

公式の過去問

2009年度から2025年度まで、17年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。

公開年度数
17年度分
公開問題セット数
33セット
公開範囲
2009年度〜2025年度
正答
公開あり
出題の意図
未確認
年度・実施回・段階ごとの公開状況

同じ実施回の午前・午後や科目別の冊子は、まとめて1セットと数えます。「未確認」は、このサイトで公開を確認できていないことを表します。

年度・実施回段階資料の種類問題正答
2025年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2025年度春期全体本試験公開あり公開あり
2024年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2024年度春期全体本試験公開あり公開あり
2023年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2023年度春期全体本試験公開あり公開あり
2022年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2022年度春期全体本試験公開あり公開あり
2021年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2021年度春期全体本試験公開あり公開あり
2020年度10月全体本試験公開あり公開あり
2019年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2019年度春期全体本試験公開あり公開あり
2018年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2018年度春期全体本試験公開あり公開あり
2017年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2017年度春期全体本試験公開あり公開あり
2016年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2016年度春期全体本試験公開あり公開あり
2015年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2015年度春期全体本試験公開あり公開あり
2014年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2014年度春期全体本試験公開あり公開あり
2013年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2013年度春期全体本試験公開あり公開あり
2012年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2012年度春期全体本試験公開あり公開あり
2011年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2011年度特別全体本試験公開あり公開あり
2010年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2010年度春期全体本試験公開あり公開あり
2009年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2009年度春期全体本試験公開あり公開あり
  • 年度別の公式ページで試験区分の問題・解答例リンクを確認して数えています。同じ実施回の午前・午後をまとめて1セットとします。2020年度の春期試験は中止です。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、情報処理推進機構(IPA)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

応用情報技術者試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
10件 2021年度春期〜2025年度秋期
公表資料で確認
100% 10件のうち10件
公表されている合格率との照合
10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
情報処理推進機構(IPA)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

この資格の訂正履歴
  • 過去問:年度数・実施回数が未集計、または混在 → 公開年度数17年度・公開問題33セット。年度・段階・資料の種類を分けて記録しました。
  • 制度変更の案内:2027年度の制度見直し予定の案内なし → 現行試験の名称・統計を維持し、2027年度の新制度への移行予定と検討中の案であることを明記
  • 資料を照合し、一致を確認した記録が4件あります。
  • 資料の制約や未収録のデータに関する記録が2件あります。内容を確認する

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(1件)
  1. 公表資料 情報処理推進機構(IPA)「統計情報 推移表(令和7年度)」応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験
    https://www.ipa.go.jp/shiken/reports/h5f8pg00000037bj-att/01_suiihyo_r07.xlsx

データのダウンロード

応用情報技術者試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「応用情報技術者の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/ap/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

よく比べられる試験

ほかの試験