受験資格と手続き
-
応用情報技術者試験を受ける
- 試験全体の結果 合格率の中央値 24.2% 受験者を分母として、10回分から計算 /年2回
-
試験結果を確認する
合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。
資格の登録など、合格後に必要な手続きは情報処理推進機構(IPA)の公式案内で確認してください。
- 受験資格
- 制限なし
年齢・学歴・実務経験は問われません。
出典: e-Gov法令検索 - 勉強時間の目安
- 200〜500時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 独学の場合の幅です。受験指導校を使う場合は200〜300時間と書かれています。持っているIT知識や業務経験で大きく変わるとされています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: 資格の学校TAC (に確認) - 保存した学習予定での期間
- —
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。 - 年間の受験機会
- 年2回
年2回(春期・秋期) - 受験料(1回分)
- 7,500円
- 再受験には、その都度受験料がかかります。
- 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
- 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。
出典: e-Gov法令検索 - 科目合格・免除
- なし
合格した科目や段階を、次回に持ち越す仕組みはありません。
次の試験日と申込
次の試験は2027年2月6日(土)です。
R8前期受付中申込はあと2日
- 試験日
- 2026年10月28日(水)〜2026年12月6日(日)
- 申込
- 2026年10月6日(火)〜2026年11月7日(土)
- 合格発表
- —
- 受ける日を実施期間の中から選ぶので、申込の締切は試験が始まったあとになります。
- 科目Aは2026年10月28日〜11月10日、科目Bは2026年11月24日〜12月6日
R8後期受付前受付開始まであと83日
- 試験日
- 2027年2月6日(土)〜2027年3月15日(月)
- 申込
- 2027年1月27日(水)〜2027年2月16日(火)
- 合格発表
- —
- 受ける日を実施期間の中から選ぶので、申込の締切は試験が始まったあとになります。
- 科目Aは2027年2月6日〜2月19日、科目Bは2027年3月3日〜3月15日
この日程は、2026年10月10日(土)に情報処理推進機構(IPA)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。
合格率と受験者数
数え方を比較できる最新回(R7秋)の合格率
実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。
- 応募者のうち合格者16.1%66,835人のうち10,792人
- 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義24.5%44,005人のうち10,792人
応募者全体を分母にすると、合格者の割合は 16.1%です(66,835人のうち10,792人)。個人の合格確率を示す値ではありません。
中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。
- 合格率の中央値
- 24.2%
- 10回分の合格率は22.1〜28.5%です。
- 受験率
- 65.8%
- 直近回(R7秋)は、応募者66,835人のうち 受験者が44,005人でした
- 受験者数
- +68%
- 26,185人(R3春)から44,005人(R7秋)に増えました
- 合格者数
- +72%
- 6,287人(R3春)から10,792人(R7秋)に増えました
この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。
収録済みの最新データはR7秋です。 統計資料を最後に取得したのはです。
合格率の動き(直近10回分)
- 直近のデータ
- 24.5%2025年度秋期試験・受験者の中で
- ひとつ前のデータとの差
- +2.5ポイントR7春は22.1%
- 同じ時期の前年との差
- −4.0ポイントR6秋は28.5%
- 直近3回分の平均
- 25.0%R6秋・R7春・R7秋
- 直近5回分での変化
- +1.3ポイントR5秋から2025年度秋期試験まで
合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。
この数字の読み方
区分別の表で、いちばん大きい区分は「無記入」です
この試験は、合格者の内訳を細かく公表しています。学歴別、実務経験の年数別、担当業務別。 他の国家試験ではあまり見ない細かさです。
ただし、どの表でもいちばん人数の多い区分は「無記入」か「その他」です。 令和7年度春期、社会人の受験者32,865人の内訳です。
| 表 | 最大の区分 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 担当業務別 | その他・無記入 | 14,530 | 44% |
| 最終学歴別 | その他 | 12,435 | 38% |
| 実務経験の年数別 | 無記入 | 12,275 | 37% |
区分は申込みのときの自己申告です。書かなかった人が4割前後いる表を、 「この職種は受かりやすい」と読むことはできません。
書いた人と書かなかった人で合格率が違うわけではありません。 たとえば実務経験の表で「無記入」の合格率は21.1%、担当業務の「その他・無記入」は21.8%で、 社会人全体の22.5%に近い値です。偏った人たちが無記入になっているとは言えません。 ただし、残りの6割の中での話だということは変わりません。
以下の節でも区分別の数字を扱いますが、この前提の上で読んでください。
実務経験の長い区分ほど、合格率が低く出ます
令和7年度春期、社会人の実務経験年数別です(無記入12,275人を除く)。
| 実務経験 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 経験なし | 149 | 46 | 30.9% |
| 1年未満 | 2,662 | 843 | 31.7% |
| 2年以上4年未満 | 3,127 | 820 | 26.2% |
| 6年以上8年未満 | 1,920 | 470 | 24.5% |
| 12年以上14年未満 | 670 | 135 | 20.1% |
| 20年以上22年未満 | 658 | 82 | 12.5% |
| 24年以上 | 1,990 | 255 | 12.8% |
16区分のうち「無記入」を除く15区分は、おおむね年数の長い区分ほど低く出ています。 1年未満の31.7%と24年以上の12.8%で、2.5倍の開きがあります。
これは「経験が長いと受かりにくい」という意味ではありません。同じ人を追った数字では なく、年数ごとに受ける人の顔ぶれが違うだけ、とも読めます。公表資料からは分けられません。
学生のあいだでは、5倍以上の差があります
令和7年度春期の学生5,798人の内訳です。
| 在学中の学校 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 大学院 | 450 | 200 | 44.4% |
| 大学 | 1,782 | 511 | 28.7% |
| 高専 | 81 | 23 | 28.4% |
| 高校 | 233 | 35 | 15.0% |
| 専門学校 | 2,509 | 208 | 8.3% |
専門学校の学生がいちばん多く(学生の43%)、合格率はいちばん低く出ています。 大学院と比べると5.3倍の差です。
学生全体では19.3%で、社会人の22.5%より低い値です。
人数の少ない区分は、数字が大きく動きます。短大は16人中2人、小・中学校は7人中0人です。 当サイトの読み物では、受験者100人に満たない区分を差の比較から外しています。
応募した人の3割以上は、受験していません
| 回 | 応募者 | 受験者 | 受験率 | 合格者 | 公表合格率 | 応募者を分母にした率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年度秋期 | 66,835 | 44,005 | 65.8% | 10,792 | 24.5% | 16.1% |
22,830人が、応募したのに受けていません。
受験率は収録している10回で63.2〜69.4%です。他の試験より低い水準で、 3割から3割5分が受けに来ない状態が続いています。
公表合格率24.5%と、応募者を分母にした16.1%では、8.4ポイント違います。
春と秋で、受験者数が違います
収録した10回の平均です。
| 期 | 受験者数の平均 |
|---|---|
| 春期 | 33,221人 |
| 秋期 | 39,171人 |
秋期のほうが約6,000人多くなります。前年の同じ期と比べないと、 季節差を増減と取り違えます。「前回より受験者が増えた」という読み方は、 春と秋をまたぐと成り立ちません。
公表合格率は春期が22.1〜27.2%、秋期が23.0〜28.5%で、こちらは大きく分かれていません。
2026年度は、科目Aと科目Bを別の期間に受けます
当サイトが収録している結果は令和7年度秋期までで、いずれも年2回(春期・秋期)の形です。
2026年度(令和8年度)は、科目Aと科目Bの試験期間が分かれています。 前期は科目Aが2026年10月28日〜11月10日、科目Bが11月24日〜12月6日です。 1日で午前・午後を受ける形ではありません。
新しい形での結果はまだ発表されていないため、このページの数字は すべて令和7年度秋期までのものです。
合格後の仕事
- 勤め先
- システムエンジニア
入るのに学歴や資格は求められませんが、働きながら応用情報技術者試験を受ける人もいます。
- システムエンジニア
- 転職先の例
- ほかの業界から移る人も多い
IT以外の業界での経験や知識も生かせるため、他業界から移ってくる人も比較的多いです。
- ほかの業界から移る人も多い
- 働き方とキャリア
- 3年で詳細設計、5年で開発全体
3年目ごろに一人で詳細設計を書けるようになり、5年目ごろには基本設計を含めて開発全体ができるようになります。
- 3年で詳細設計、5年で開発全体
この資格に関連する仕事
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。
システムエンジニア(受託開発)システムエンジニア(基盤システム)運用・管理(IT)セキュリティエキスパート(オペレーション)コンサルティング営業(IT)
関連する職業分類の賃金・求人統計
厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。
| 職業分類 | 平均年収 | 月間労働時間 | 平均年齢 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトウェア開発技術者(WEB・オープン系) (システムエンジニア(受託開発)) | 578.5万円 | 159時間 | 37.1歳 | 2.54 |
| ITシステム設計技術者 (システムエンジニア(基盤システム)) | 889万円 | 173時間 | 38.3歳 | 2.24 |
| ITシステム運用管理者 (運用・管理(IT)・セキュリティエキスパート(オペレーション)) | 609.8万円 | 160時間 | 42.2歳 | 2.2 |
| 通信・情報システム営業員 (コンサルティング営業(IT)) | 659.4万円 | 162時間 | 42.2歳 | 3.82 |
年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。
受験者の内訳
実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。
区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。
社会人と学生(令和7年度春期)
令和7年度春期。分母は受験者です。区分は申込みのときの自己申告です。 出典: 統計情報 勤務先別 一覧表(令和7年度) 公表資料
R7春の受験者38,663人の内訳です。
- 社会人85.0%32,865人
- 学生15.0%5,798人
勤務先と在学中の学校(令和7年度春期)
令和7年度春期。分母は受験者です。区分は自己申告で、「無職、その他無記入」が社会人の約26%を占めます。 出典: 統計情報 勤務先別 一覧表(令和7年度) 公表資料
R7春の受験者38,663人の内訳です。
- 社会人:ソフトウェア業22.3%8,616人
- 社会人:情報処理・提供サービス業23.9%9,237人
- 社会人:コンピュータ及び周辺機器製造又は販売業1.0%379人
- 社会人:農業、林業、漁業、鉱業0.0%15人
- 社会人:建設業0.9%349人
- 社会人:製造業4.9%1,912人
- 社会人:電気・ガス・熱供給・水道業0.5%210人
- 社会人:運輸・通信業1.3%505人
- 社会人:卸売・小売業、飲食店0.7%263人
- 社会人:金融・保険業、不動産業2.1%809人
- 社会人:サービス業1.6%636人
- 社会人:調査業、広告業0.1%53人
- 社会人:医療・福祉業0.4%143人
- 社会人:教育(学校、研究機関)0.6%238人
- 社会人:官公庁、公益団体2.3%882人
- 社会人:無職、その他無記入22.3%8,618人
- 学生:大学院1.2%450人
- 学生:大学4.6%1,782人
- 学生:短大0.0%16人
- 学生:高専0.2%81人
- 学生:専門学校6.5%2,509人
- 学生:高校0.6%233人
- 学生:小・中学校0.0%7人
- 学生:その他無記入1.9%720人
最終学歴別(令和7年度春期・社会人)
令和7年度春期、社会人だけの表です(学生5,798人は入っていません)。分母は受験者32,865人。学歴「その他」が12,435人で、38%を占めます。 出典: 統計情報 最終学歴別 一覧表(令和7年度) 公表資料
実務経験の年数別(令和7年度春期・社会人)
令和7年度春期、社会人だけの表です(学生5,798人は入っていません)。分母は受験者32,865人。「無記入」が12,275人で、37%を占めます。 出典: 統計情報 経験年数別 一覧表(令和7年度) 公表資料
担当業務別(令和7年度春期・社会人)
令和7年度春期、社会人だけの表です(学生5,798人は入っていません)。分母は受験者32,865人。「その他・無記入」が14,530人で、44%を占めます。 出典: 統計情報 業務別 一覧表(令和7年度) 公表資料
受験者数と合格率の推移
公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
- 受験者数には季節差があり、収録した10回では春期が平均33,221人、秋期が平均39,171人です。前年の同じ期と比べないと、季節差を増減と取り違えます。
回・期間ごとの人数と合格率(10回分)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| R3春 | 26,185 | 6,287 | 24.0% |
| R3秋 | 33,513 | 7,719 | 23.0% |
| R4春 | 32,189 | 7,827 | 24.3% |
| R4秋 | 36,329 | 9,516 | 26.2% |
| R5春 | 32,340 | 8,805 | 27.2% |
| R5秋 | 37,763 | 8,753 | 23.2% |
| R6春 | 36,730 | 8,677 | 23.6% |
| R6秋 | 44,243 | 12,613 | 28.5% |
| R7春 | 38,663 | 8,527 | 22.1% |
| R7秋 | 44,005 | 10,792 | 24.5% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(10回分)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 応募者 | 受験者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R3春 | 41,415 | 26,185 | 6,287 | 24.01% | 24.0% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R3秋 | 48,270 | 33,513 | 7,719 | 23.03% | 23.0% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R4春 | 49,171 | 32,189 | 7,827 | 24.32% | 24.3% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R4秋 | 54,673 | 36,329 | 9,516 | 26.19% | 26.2% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R5春 | 49,498 | 32,340 | 8,805 | 27.23% | 27.2% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R5秋 | 56,073 | 37,763 | 8,753 | 23.18% | 23.2% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R6春 | 55,569 | 36,730 | 8,677 | 23.62% | 23.6% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R6秋 | 65,667 | 44,243 | 12,613 | 28.51% | 28.5% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R7春 | 58,206 | 38,663 | 8,527 | 22.05% | 22.1% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| R7秋 | 66,835 | 44,005 | 10,792 | 24.52% | 24.5% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
実施回・集計期間ごとの結果
各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。
2025年度秋期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 66,835人
- 受験者
- 44,005人
- 合格者
- 10,792人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 24.52% | 24.5% |
| 応募者の中での合格率 | 16.15% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2025年度春期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 58,206人
- 受験者
- 38,663人
- 合格者
- 8,527人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 22.05% | 22.1% |
| 応募者の中での合格率 | 14.65% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2024年度秋期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 65,667人
- 受験者
- 44,243人
- 合格者
- 12,613人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 28.51% | 28.5% |
| 応募者の中での合格率 | 19.21% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2024年度春期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 55,569人
- 受験者
- 36,730人
- 合格者
- 8,677人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 23.62% | 23.6% |
| 応募者の中での合格率 | 15.61% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年度秋期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 56,073人
- 受験者
- 37,763人
- 合格者
- 8,753人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 23.18% | 23.2% |
| 応募者の中での合格率 | 15.61% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年度春期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 49,498人
- 受験者
- 32,340人
- 合格者
- 8,805人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 27.23% | 27.2% |
| 応募者の中での合格率 | 17.79% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2022年度秋期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 54,673人
- 受験者
- 36,329人
- 合格者
- 9,516人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 26.19% | 26.2% |
| 応募者の中での合格率 | 17.41% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2022年度春期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 49,171人
- 受験者
- 32,189人
- 合格者
- 7,827人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 24.32% | 24.3% |
| 応募者の中での合格率 | 15.92% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2021年度秋期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 48,270人
- 受験者
- 33,513人
- 合格者
- 7,719人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 23.03% | 23.0% |
| 応募者の中での合格率 | 15.99% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2021年度春期の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募者の3割前後が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は大きく下がります。
- 応募者
- 41,415人
- 受験者
- 26,185人
- 合格者
- 6,287人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 24.01% | 24.0% |
| 応募者の中での合格率 | 15.18% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
公式の過去問
2009年度から2025年度まで、17年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。
- 公開年度数
- 17年度分
- 公開問題セット数
- 33セット
- 公開範囲
- 2009年度〜2025年度
- 正答
- 公開あり
- 出題の意図
- 未確認
年度・実施回・段階ごとの公開状況
同じ実施回の午前・午後や科目別の冊子は、まとめて1セットと数えます。「未確認」は、このサイトで公開を確認できていないことを表します。
| 年度・実施回 | 段階 | 資料の種類 | 問題 | 正答 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2025年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2024年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2024年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2023年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2023年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2022年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2022年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2021年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2021年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2020年度10月 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2019年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2019年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2018年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2018年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2017年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2017年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2016年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2016年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2015年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2015年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2014年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2014年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2013年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2013年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2012年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2012年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2011年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2011年度特別 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2010年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2010年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2009年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2009年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
- 年度別の公式ページで試験区分の問題・解答例リンクを確認して数えています。同じ実施回の午前・午後をまとめて1セットとします。2020年度の春期試験は中止です。
過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。
受験を決める前に知っておくこと
- 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、情報処理推進機構(IPA)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
- ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
- 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか
応用情報技術者試験のデータを読む
元データと出典
- 合格率データの最終更新日
- 試験日程の最終確認日
- 受験資格の最終確認日
- 受験料の最終確認日
- 収録データ数
- 10件 2021年度春期〜2025年度秋期
- 公表資料で確認
- 100% 10件のうち10件
- 公表されている合格率との照合
- 10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
- 統計資料の最終取得日
- 情報処理推進機構(IPA)の公表資料
段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。
この資格の訂正履歴
- 過去問:年度数・実施回数が未集計、または混在 → 公開年度数17年度・公開問題33セット。年度・段階・資料の種類を分けて記録しました。
- 制度変更の案内:2027年度の制度見直し予定の案内なし → 現行試験の名称・統計を維持し、2027年度の新制度への移行予定と検討中の案であることを明記
- 資料を照合し、一致を確認した記録が4件あります。
- 資料の制約や未収録のデータに関する記録が2件あります。内容を確認する
数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。
この試験の出典(1件)
- 公表資料 情報処理推進機構(IPA)「統計情報 推移表(令和7年度)」応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験
https://www.ipa.go.jp/shiken/reports/h5f8pg00000037bj-att/01_suiihyo_r07.xlsx
データのダウンロード
応用情報技術者試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。
使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。
記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。
出典:合格率データブック「応用情報技術者の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/ap/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)
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