合格率データブック

試験選びに役立つデータ

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2021年1月〜2026年4〜8月です。段階・区分別の結果と出典を確認できます。

2021年1月〜2026年4〜8月・収録データ30件(段階・区分別)

要点

収録済みの最新合格率 2026年4-8月・学科試験
86.2% 受検者の中での合格率。41,352人のうち35,658人
次の日程
次の日程は、実施団体の公式案内で確認してください。

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    受検資格は「FP業務に従事している者、または従事しようとしている者」とされていて、学歴や実務経験の条件はありません。

  2. 申し込む

    2026年度の試験の申込受付は終了しました。次回の申込期間は、公式の受験案内で確認してください。

    受験料は8,000円です(学科・実技の両方を受ける場合)。

  3. 学科試験を受ける

    • 学科試験 合格率の中央値 85.4% 受検者を分母として、15件から計算 /通年
    • 実技試験(資産設計提案業務) 合格率の中央値 85.6% 受検者を分母として、15件から計算 /通年
  4. 科目合格・免除の有効期間を確認する

    学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。

  5. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)の公式案内で確認してください。

受験資格
制限なし
受検資格は「FP業務に従事している者、または従事しようとしている者」とされていて、学歴や実務経験の条件はありません。
出典: 日本FP協会
年間の受験機会
通年
通年(CBT方式)。2024年1月までは年3回の紙試験
受験料
8,000円 学科・実技の両方を受ける場合
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

非課税。学科だけなら4,000円、実技だけなら4,000円です。別途、事務手数料または払込手数料がかかります。
出典: 日本FP協会
科目合格・免除
科目合格
学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。
出典: 日本FP協会

次の試験日と申込

2026年度試験中学科試験

試験日
2026年4月1日(水)〜2027年3月24日(水)
申込
—
合格発表
—
  • テストセンターで随時。受検期間のなかから受検日を自分で選ぶ。休止期間は2026年5月24日〜5月31日、12月28日〜2027年1月5日、2027年3月25日〜3月31日
  • 受検日の属する月を含んで4か月前の月初から、受検日の3日前まで予約できる
  • 合格発表は受検日の翌月中旬で、受検した月ごとに日が決まっている(2026年11月に受検したぶんは2026年12月15日)

日程の出典:日本FP協会「試験日程」(CBT試験の実施期間・休止期間・合格発表日・法令基準日)

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定の申込ページを開く試験日程

2026年度試験中実技試験(資産設計提案業務)

試験日
2026年4月1日(水)〜2027年3月24日(水)
申込
—
合格発表
—
  • テストセンターで随時。受検期間のなかから受検日を自分で選ぶ。休止期間は2026年5月24日〜5月31日、12月28日〜2027年1月5日、2027年3月25日〜3月31日
  • 受検日の属する月を含んで4か月前の月初から、受検日の3日前まで予約できる
  • 合格発表は受検日の翌月中旬で、受検した月ごとに日が決まっている(2026年11月に受検したぶんは2026年12月15日)

日程の出典:日本FP協会「試験日程」(CBT試験の実施期間・休止期間・合格発表日・法令基準日)

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定の申込ページを開く試験日程

この日程は、2026年10月23日(金)に日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(2026年4-8月)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 受検申請者のうち合格者79.7%44,762人のうち35,658人
  • 受検者のうち合格者実施団体が公表している定義86.2%41,352人のうち35,658人

受検申請者全体を分母にすると、合格者の割合は 79.7%です(44,762人のうち35,658人)。個人の合格確率を示す値ではありません。

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近5件の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
85.4%
15件の合格率は74.8〜88.2%です。
受験率
92.4%
直近回(2026年4-8月)は、受検申請者44,762人のうち 受験者が41,352人でした
受験者数
+16%
35,523人(2024年4-9月)から41,352人(2026年4-8月)に増えました
合格者数
+16%
30,626人(2024年4-9月)から35,658人(2026年4-8月)に増えました

この合格率は受検者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは2026年4-8月です。 統計資料を最後に取得したのはです。

段階ごとの合格率(直近回)

段階回分母合格者合格率
学科試験 2026年4-8月 41,352人
受検者
35,658人 86.2%
実技試験(資産設計提案業務) 2026年4-8月 41,495人
受検者
34,563人 83.3%

段階ごとに、合格率の分母となる人数や収録している最新回が異なる場合があります。免除制度や年度をまたぐ受験があるため、前の段階の合格者数と次の段階の受験者数は、必ずしも一致しません。

合格率の動き(学科試験・直近5件)

直近のデータ
86.2%2026年4-8月・受検者の中で
ひとつ前のデータとの差
−0.4ポイント2025年10月-2026年2月は86.6%
直近3件の平均
86.4%2025年4-9月・2025年10月-2026年2月・2026年4-8月
直近5件での変化
ほぼ同じ2024年4-9月から2026年4-8月まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

この試験の合格率は、ほとんど動かなくなりました

当サイトはふだん「去年の合格率は来年の目安にならない」と書いています。 3級FP技能検定は、その例外に近い試験です。

学科試験の公表合格率です。

方式回数合格率の範囲幅
紙の試験(2021年1月〜2024年1月)10回74.78〜88.25%13.47pt
CBT方式(2024年4月〜)5期間85.44〜86.60%1.16pt

CBT方式になってからの5期間は、86%前後から1ポイントも離れていません。

ただし、読み方に注意が必要です。CBTの1区分は5〜6か月ぶんの受検をまとめた数字で、 そのあいだに何千通りもの受検日があります。1回の試験ごとの振れが、 期間のなかで平均されている可能性があります。紙の時代の「1回」は、 全員が同じ日に同じ問題を受けた数字でした。同じ「1点」として比べられません。

合格基準は公表されていて、学科は60点満点で36点以上、実技は100点満点で60点以上です。 あらかじめ決まった点数を取れば合格する形なので、受験者の出来によって基準が 動くわけではありません。

申し込んだ人は、ほぼ全員が受けに来るようになりました

方式学科の受検率実技の受検率
紙の試験(10回)75.9〜84.1%75.9〜83.6%
CBT方式(5期間)92.4〜94.2%91.9〜93.6%

紙の最後の回(2024年1月)は学科の受検率83.0%で、申し込んだ47,408人のうち 8,038人が受けていません。CBT方式の最初の期間(2024年4〜9月)は94.2%で、 欠席は2,175人です。

受検申請者を分母にした学科の合格率も、紙の62.9〜73.9%からCBTの79.4〜81.2%へ 上がっています。合格しやすくなったというより、申し込んで来ない人が減った結果です。

学科と実技の差も、小さくなりました

学科と実技は別々に合否が決まります。両方に合格すると3級FP技能士になります。 実技の合格率から学科の合格率を引いた差です。

方式差の範囲幅
紙の試験(10回)−6.60〜+6.96pt13.56pt
CBT方式(5期間)−2.94〜+0.13pt3.07pt

紙の時代は、実技が7ポイント高い回も、学科が7ポイント高い回もありました。 CBT方式では5期間すべてで差が3ポイント以内です。

ただし直近(2026年4〜8月)は−2.94ポイントで、CBT期間では最も大きい差です。 学科86.23%、実技83.29%でした。実技のほうが受かりやすいとは限りません。

2級に進むなら、3級の合格がそのまま条件になります

2級は誰でも受けられる試験ではありません。3級の合格者、FP業務の実務経験が2年以上 ある人、日本FP協会のAFP認定研修を修了した人などが対象です。

3級を取る理由のひとつは、2級の受検資格が手に入ることです。 実務経験2年もAFP認定研修もない人にとって、3級は2級への入口になります。

この数字は、日本FP協会が実施したぶんだけです

同じ検定は金融財政事情研究会(きんざい)も実施していて、実技試験の科目が違います。 日本FP協会の実技は「資産設計提案業務」です。

当サイトに収録しているのは日本FP協会のぶんだけです。きんざいの結果は、2026年10月23日に 確かめた時点でサイトの作り直しにより取得できませんでした。2団体を合わせた人数は 公表されていないので、合算もしていません。

他のサイトで見る「3級FPの合格率」が、ここの数字と違うことがあります。 どちらの団体のどちらの科目か、確かめてください。

受験者数と合格率の推移

日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関) 通年(CBT方式)。2024年1月までは年3回の紙試験

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。2021年1月から2026年4-8月までの15件を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。01万2万3万4万5万2021年1月 31,272人2021年5月 36,378人2021年9月 36,368人2022年1月 39,495人2022年5月 39,231人2022年9月 34,616人2023年1月 39,839人2023年5月 35,568人2023年9月 31,431人2024年1月 39,370人2024年4-9月 35,523人2024年10月-2025年2月 37,774人2025年4-9月 43,335人2025年10月-2026年2月 42,641人2026年4-8月 41,352人2021年1月 合格者 27,494人2021年5月 合格者 30,284人2021年9月 合格者 30,801人2022年1月 合格者 34,364人2022年5月 合格者 32,707人2022年9月 合格者 27,963人2023年1月 合格者 33,961人2023年5月 合格者 31,388人2023年9月 合格者 23,505人2024年1月 合格者 32,732人2024年4-9月 合格者 30,626人2024年10月-2025年2月 合格者 32,274人2025年4-9月 合格者 37,403人2025年10月-2026年2月 合格者 36,926人2026年4-8月 合格者 35,658人3級は2024年4月からCBT方式(テストセンターで随時受検)になりました。紙の試験は決まった日に受ける形で、CBTは受検期間のあいだに人ごとに違う日に受けます。1回あたりの人数の意味が変わるため、ここで系列を切っています。2021年1月2022年5月2023年9月2026年4-8月
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。
合格率の数え方
受検者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。2021年1月から2026年4-8月までの15件で、いちばん低い回が74.8%、いちばん高い回が88.2%です。破線は、制度が変わったところをまたいでいます。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%50%100%150%200%2021年1月 87.92%2021年5月 83.25%2021年9月 84.69%2022年1月 87.01%2022年5月 83.37%2022年9月 80.78%2023年1月 85.25%2023年5月 88.25%2023年9月 74.78%2024年1月 83.14%2024年4-9月 86.21%2024年10月-2025年2月 85.44%2025年4-9月 86.31%2025年10月-2026年2月 86.60%2026年4-8月 86.23%86.23級は2024年4月からCBT方式(テストセンターで随時受検)になりました。紙の試験は決まった日に受ける形で、CBTは受検期間のあいだに人ごとに違う日に受けます。1回あたりの人数の意味が変わるため、ここで系列を切っています。2021年1月2022年5月2023年9月2026年4-8月
受検者の中での合格率。単位は%です。 破線は、制度変更の前後を区別するために使っています。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 受検資格は「FP業務に従事している者、または従事しようとしている者」で、学歴や実務経験の条件はありません。
  • 学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。
  • この数値は日本FP協会が実施したぶんです。同じ検定は金融財政事情研究会(きんざい)も実施していて、実技試験の科目が違います。
  • 合格基準は、学科が60点満点で36点以上、実技が100点満点で60点以上です。

回・期間ごとの人数と合格率(15件)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
2021年1月 31,272 27,494 87.9%
2021年5月 36,378 30,284 83.2%
2021年9月 36,368 30,801 84.7%
2022年1月 39,495 34,364 87.0%
2022年5月 39,231 32,707 83.4%
2022年9月 34,616 27,963 80.8%
2023年1月 39,839 33,961 85.2%
2023年5月 35,568 31,388 88.2%
2023年9月 31,431 23,505 74.8%
2024年1月 39,370 32,732 83.1%
2024年4-9月 35,523 30,626 86.2%
2024年10月-2025年2月 37,774 32,274 85.4%
2025年4-9月 43,335 37,403 86.3%
2025年10月-2026年2月 42,641 36,926 86.6%
2026年4-8月 41,352 35,658 86.2%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(15件)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受検者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 受検申請者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2021年1月 40,195 31,272 27,494 87.92% 87.92% 一致 公表資料 日本FP協会
2021年5月 45,331 36,378 30,284 83.25% 83.25% 一致 公表資料 日本FP協会
2021年9月 44,725 36,368 30,801 84.69% 84.69% 一致 公表資料 日本FP協会
2022年1月 52,015 39,495 34,364 87.01% 87.01% 一致 公表資料 日本FP協会
2022年5月 48,518 39,231 32,707 83.37% 83.37% 一致 公表資料 日本FP協会
2022年9月 41,635 34,616 27,963 80.78% 80.78% 一致 公表資料 日本FP協会
2023年1月 48,959 39,839 33,961 85.25% 85.25% 一致 公表資料 日本FP協会
2023年5月 42,476 35,568 31,388 88.25% 88.25% 一致 公表資料 日本FP協会
2023年9月 37,368 31,431 23,505 74.78% 74.78% 一致 公表資料 日本FP協会
2024年1月 47,408 39,370 32,732 83.14% 83.14% 一致 公表資料 日本FP協会
2024年4-9月 37,698 35,523 30,626 86.21% 86.21% 一致 公表資料 日本FP協会
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
2024年10月-2025年2月 40,652 37,774 32,274 85.44% 85.44% 一致 公表資料 日本FP協会
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
2025年4-9月 46,737 43,335 37,403 86.31% 86.31% 一致 公表資料 日本FP協会
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
2025年10月-2026年2月 46,006 42,641 36,926 86.60% 86.60% 一致 公表資料 日本FP協会
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
2026年4-8月 44,762 41,352 35,658 86.23% 86.23% 一致 公表資料 日本FP協会
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2026年4〜8月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
44,762人
受験者
41,352人
合格者
35,658人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率86.23%86.23%
受検申請者の中での合格率79.66%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
45,165人
受験者
41,495人
合格者
34,563人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率83.29%83.29%
受検申請者の中での合格率76.53%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2025年10月〜2026年2月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
46,006人
受験者
42,641人
合格者
36,926人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率86.60%86.60%
受検申請者の中での合格率80.26%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
46,012人
受験者
42,409人
合格者
35,997人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率84.88%84.88%
受検申請者の中での合格率78.23%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2025年4〜9月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
46,737人
受験者
43,335人
合格者
37,403人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率86.31%86.31%
受検申請者の中での合格率80.03%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
46,705人
受験者
42,970人
合格者
36,687人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率85.38%85.38%
受検申請者の中での合格率78.55%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2024年10月〜2025年2月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
40,652人
受験者
37,774人
合格者
32,274人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率85.44%85.44%
受検申請者の中での合格率79.39%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
40,219人
受験者
37,078人
合格者
31,729人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率85.57%85.57%
受検申請者の中での合格率78.89%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

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2024年4〜9月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
37,698人
受験者
35,523人
合格者
30,626人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率86.21%86.21%
受検申請者の中での合格率81.24%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
37,290人
受験者
34,898人
合格者
29,935人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率85.78%85.78%
受検申請者の中での合格率80.28%—

公表資料/公表値との照合:一致

CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。

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2024年1月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
47,408人
受験者
39,370人
合格者
32,732人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率83.14%83.14%
受検申請者の中での合格率69.04%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
46,605人
受験者
38,531人
合格者
33,351人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率86.56%86.56%
受検申請者の中での合格率71.56%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年9月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
37,368人
受験者
31,431人
合格者
23,505人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率74.78%74.78%
受検申請者の中での合格率62.90%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
37,221人
受験者
31,130人
合格者
24,180人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率77.67%77.67%
受検申請者の中での合格率64.96%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年5月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
42,476人
受験者
35,568人
合格者
31,388人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率88.25%88.25%
受検申請者の中での合格率73.90%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
41,640人
受験者
34,759人
合格者
30,182人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率86.83%86.83%
受検申請者の中での合格率72.48%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年1月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
48,959人
受験者
39,839人
合格者
33,961人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率85.25%85.25%
受検申請者の中での合格率69.37%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
47,755人
受験者
38,633人
合格者
34,127人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率88.34%88.34%
受検申請者の中での合格率71.46%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年9月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
41,635人
受験者
34,616人
合格者
27,963人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率80.78%80.78%
受検申請者の中での合格率67.16%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
40,277人
受験者
33,246人
合格者
28,072人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率84.44%84.44%
受検申請者の中での合格率69.70%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年5月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
48,518人
受験者
39,231人
合格者
32,707人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率83.37%83.37%
受検申請者の中での合格率67.41%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
48,264人
受験者
38,810人
合格者
35,058人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率90.33%90.33%
受検申請者の中での合格率72.64%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年1月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
52,015人
受験者
39,495人
合格者
34,364人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率87.01%87.01%
受検申請者の中での合格率66.07%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
53,105人
受験者
40,324人
合格者
36,595人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率90.75%90.75%
受検申請者の中での合格率68.91%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年9月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
44,725人
受験者
36,368人
合格者
30,801人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率84.69%84.69%
受検申請者の中での合格率68.87%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
45,998人
受験者
37,414人
合格者
30,119人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率80.50%80.50%
受検申請者の中での合格率65.48%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2021年5月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
45,331人
受験者
36,378人
合格者
30,284人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率83.25%83.25%
受検申請者の中での合格率66.81%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
45,790人
受験者
36,691人
合格者
28,122人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率76.65%76.65%
受検申請者の中での合格率61.42%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

2021年1月の結果・出典(2区分)

学科試験

公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると3級FP技能士になります。

受検申請者
40,195人
受験者
31,272人
合格者
27,494人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率87.92%87.92%
受検申請者の中での合格率68.40%—

公表資料/公表値との照合:一致

実技試験(資産設計提案業務)

公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。

受検申請者
40,683人
受験者
31,607人
合格者
27,348人
割合の定義人数から算出公表値
受検者の中での合格率86.53%86.53%
受検申請者の中での合格率67.22%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
30件 2021年1月〜2026年4〜8月
公表資料で確認
100% 30件のうち30件
公表されている合格率との照合
30/30件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(11件)
  1. 公表資料 日本FP協会「2021年1月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20210103.shtml
  2. 公表資料 日本FP協会「2021年5月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20210503.shtml
  3. 公表資料 日本FP協会「2021年9月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20210903.shtml
  4. 公表資料 日本FP協会「2022年1月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20220103.shtml
  5. 公表資料 日本FP協会「2022年5月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20220503.shtml
  6. 公表資料 日本FP協会「2022年9月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20220903.shtml
  7. 公表資料 日本FP協会「2023年1月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20230103.shtml
  8. 公表資料 日本FP協会「2023年5月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20230503.shtml
  9. 公表資料 日本FP協会「2023年9月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20230903.shtml
  10. 公表資料 日本FP協会「2024年1月実施3級FP技能検定試験結果」
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20240103.shtml
  11. 公表資料 日本FP協会「試験結果データ」(CBT試験と直近の紙試験)
    https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/

データのダウンロード

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「FP3級の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/fp3/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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