合格率データブック

試験選びに役立つデータ

情報処理安全確保支援士試験

情報処理安全確保支援士試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2017年度春期〜2025年度秋期です。各回・各期間の結果と出典を確認できます。

2017年度春期〜2025年度秋期・収録データ17件

要点

収録済みの最新合格率 2025年度秋期試験
22.3% 受験者の中での合格率。18,816人のうち4,199人
次の日程
  • 2027年1月27日(水) 2026年度後期試験の申込開始

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    年齢・学歴・実務経験は問われません。

  2. 申し込む

    2026年度後期試験の申込期間は2027年1月27日(水)から2027年2月27日(土)までです。

    受験料は7,500円です。

  3. 情報処理安全確保支援士試験を受ける

    • 試験全体の結果 合格率の中央値 19.3% 受験者を分母として、17回分から計算 /年2回
  4. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは情報処理推進機構(IPA)の公式案内で確認してください。

受験資格
制限なし
年齢・学歴・実務経験は問われません。
出典: e-Gov法令検索
年間の受験機会
年2回
年2回(春期・秋期)
受験料(1回分)
7,500円
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
なし
合格した科目や段階を、次回に持ち越す仕組みはありません。

次の試験日と申込

次の試験は2027年2月20日(土)です。

R8後期受付前受付開始まであと83日

試験日
2027年2月20日(土)〜2027年3月28日(日)
申込
2027年1月27日(水)〜2027年2月27日(土)
合格発表
—
  • 受ける日を実施期間の中から選ぶので、申込の締切は試験が始まったあとになります。
  • 科目A-1・A-2は2027年2月20日〜3月2日、科目Bは2027年3月16日〜3月28日

日程の出典:情報処理推進機構(IPA)「スケジュール、手数料など」(令和8年度前期・後期の申込受付期間と試験実施期間)

情報処理安全確保支援士試験の申込ページを開くスケジュール、手数料など

R8前期試験中

試験日
2026年10月17日(土)〜2026年11月23日(月)
申込
2026年10月6日(火)〜2026年10月24日(土)
合格発表
—
  • 受ける日を実施期間の中から選ぶので、申込の締切は試験が始まったあとになります。
  • 科目A-1・A-2は2026年10月17日〜10月27日、科目Bは2026年11月11日〜11月23日

日程の出典:情報処理推進機構(IPA)「スケジュール、手数料など」(令和8年度前期・後期の申込受付期間と試験実施期間)

情報処理安全確保支援士試験の申込ページを開くスケジュール、手数料など

この日程は、2026年10月10日(土)に情報処理推進機構(IPA)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(R7秋)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 応募者のうち合格者15.9%26,385人のうち4,199人
  • 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義22.3%18,816人のうち4,199人

応募者全体を分母にすると、合格者の割合は 15.9%です(26,385人のうち4,199人)。個人の合格確率を示す値ではありません。

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
19.3%
17回分の合格率は15.1〜22.3%です。
受験率
71.3%
直近回(R7秋)は、応募者26,385人のうち 受験者が18,816人でした
受験者数
+73%
10,869人(R3春)から18,816人(R7秋)に増えました
合格者数
+82%
2,306人(R3春)から4,199人(R7秋)に増えました

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データはR7秋です。 統計資料を最後に取得したのはです。

合格率の動き(直近10回分)

直近のデータ
22.3%2025年度秋期試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
+3.4ポイントR7春は19.0%
同じ時期の前年との差
+7.2ポイントR6秋は15.1%
直近3回分の平均
18.8%R6秋・R7春・R7秋
直近5回分での変化
+0.4ポイントR5秋から2025年度秋期試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

R7秋の4,199人は、収録17回でいちばん多い合格者数です

回受験者合格者公表合格率
R6秋17,3242,61515.1
R7春16,5263,13419.0
R7秋18,8164,19922.3

R6秋の15.1%が収録17回でいちばん低く、R7秋の22.3%がいちばん高い値です。1年のあいだに7ポイント動いています。

受験者は17,324人から18,816人へ、1割も増えていません。動いたのは合格者の数のほうで、2,615人から4,199人になりました。

同じ年度でも、秋のほうが受験者が多い回が続いています

年2回(春期・秋期)の試験です。同じ年度の春と秋を並べます。

年度春の受験者秋の受験者
R512,14614,964
R614,34217,324
R716,52618,816

3年とも、秋のほうが多くなっています。「前回より受験者が増えた」という読み方は、春と秋をまたぐと成り立ちません。前年の同じ期と比べてください。

公表合格率のほうは、R5が春19.7%・秋21.9%、R6が春19.3%・秋15.1%、R7が春19.0%・秋22.3%で、季節の向きは決まっていません。

2016年度までの回は、ここに入れていません

2016年度までは情報セキュリティスペシャリスト試験として行われていました。別の試験なので、このページには2017年度(H29)以降だけを載せています。

H29春の17.1%から始まる17回ぶんです。それ以前の数字と並べて「推移」として読むことはできません。

受験者数と合格率の推移

情報処理推進機構(IPA) 年2回(春期・秋期)

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。H29春からR7秋までの17回分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。05,0001万1.5万2万H29春 16,218人H29秋 17,266人H30春 15,257人H30秋 15,379人R1春 13,964人R1秋 14,556人R2秋 11,597人R3春 10,869人R3秋 11,713人R4春 11,117人R4秋 13,161人R5春 12,146人R5秋 14,964人R6春 14,342人R6秋 17,324人R7春 16,526人R7秋 18,816人H29春 合格者 2,767人H29秋 合格者 2,822人H30春 合格者 2,818人H30秋 合格者 2,596人R1春 合格者 2,703人R1秋 合格者 2,744人R2秋 合格者 2,253人R3春 合格者 2,306人R3秋 合格者 2,359人R4春 合格者 2,131人R4秋 合格者 2,782人R5春 合格者 2,394人R5秋 合格者 3,284人R6春 合格者 2,769人R6秋 合格者 2,615人R7春 合格者 3,134人R7秋 合格者 4,199人H29春H30秋R2秋R4春R5秋R7秋
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。 横軸は実施回です。
合格率の数え方
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。H29春からR7秋までの17回分で、いちばん低い回が15.1%、いちばん高い回が22.3%です。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%10%20%30%40%50%H29春 17.06%H29秋 16.34%H30春 18.47%H30秋 16.88%R1春 19.36%R1秋 18.85%R2秋 19.43%R3春 21.22%R3秋 20.14%R4春 19.17%R4秋 21.14%R5春 19.71%R5秋 21.95%R6春 19.31%R6秋 15.09%R7春 18.96%R7秋 22.32%22.3H29春H30秋R2秋R4春R5秋R7秋
受験者の中での合格率。単位は%です。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 2016年度までは情報セキュリティスペシャリスト試験として行われていました。別の試験なので、ここには2017年度以降だけを載せています。

回・期間ごとの人数と合格率(17回分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
H29春 16,218 2,767 17.1%
H29秋 17,266 2,822 16.3%
H30春 15,257 2,818 18.5%
H30秋 15,379 2,596 16.9%
R1春 13,964 2,703 19.4%
R1秋 14,556 2,744 18.9%
R2秋 11,597 2,253 19.4%
R3春 10,869 2,306 21.2%
R3秋 11,713 2,359 20.1%
R4春 11,117 2,131 19.2%
R4秋 13,161 2,782 21.1%
R5春 12,146 2,394 19.7%
R5秋 14,964 3,284 21.9%
R6春 14,342 2,769 19.3%
R6秋 17,324 2,615 15.1%
R7春 16,526 3,134 19.0%
R7秋 18,816 4,199 22.3%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(17回分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 応募者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
H29春 23,425 16,218 2,767 17.06% 17.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
H29秋 25,130 17,266 2,822 16.34% 16.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
H30春 22,447 15,257 2,818 18.47% 18.5% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
H30秋 23,180 15,379 2,596 16.88% 16.9% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R1春 21,229 13,964 2,703 19.36% 19.4% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R1秋 22,175 14,556 2,744 18.85% 18.9% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R2秋 16,597 11,597 2,253 19.43% 19.4% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R3春 16,273 10,869 2,306 21.22% 21.2% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R3秋 16,354 11,713 2,359 20.14% 20.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R4春 16,047 11,117 2,131 19.17% 19.2% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R4秋 18,749 13,161 2,782 21.14% 21.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R5春 17,265 12,146 2,394 19.71% 19.7% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R5秋 20,432 14,964 3,284 21.95% 21.9% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R6春 19,565 14,342 2,769 19.31% 19.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R6秋 24,032 17,324 2,615 15.09% 15.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R7春 22,645 16,526 3,134 18.96% 19.0% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
R7秋 26,385 18,816 4,199 22.32% 22.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2025年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
26,385人
受験者
18,816人
合格者
4,199人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率22.32%22.3%
応募者の中での合格率15.91%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2025年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
22,645人
受験者
16,526人
合格者
3,134人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率18.96%19.0%
応募者の中での合格率13.84%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2024年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
24,032人
受験者
17,324人
合格者
2,615人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率15.09%15.1%
応募者の中での合格率10.88%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2024年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
19,565人
受験者
14,342人
合格者
2,769人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率19.31%19.3%
応募者の中での合格率14.15%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
20,432人
受験者
14,964人
合格者
3,284人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率21.95%21.9%
応募者の中での合格率16.07%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
17,265人
受験者
12,146人
合格者
2,394人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率19.71%19.7%
応募者の中での合格率13.87%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
18,749人
受験者
13,161人
合格者
2,782人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率21.14%21.1%
応募者の中での合格率14.84%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
16,047人
受験者
11,117人
合格者
2,131人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率19.17%19.2%
応募者の中での合格率13.28%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
16,354人
受験者
11,713人
合格者
2,359人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率20.14%20.1%
応募者の中での合格率14.42%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
16,273人
受験者
10,869人
合格者
2,306人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率21.22%21.2%
応募者の中での合格率14.17%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2020年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
16,597人
受験者
11,597人
合格者
2,253人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率19.43%19.4%
応募者の中での合格率13.57%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2019年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
22,175人
受験者
14,556人
合格者
2,744人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率18.85%18.9%
応募者の中での合格率12.37%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2019年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
21,229人
受験者
13,964人
合格者
2,703人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率19.36%19.4%
応募者の中での合格率12.73%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2018年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
23,180人
受験者
15,379人
合格者
2,596人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率16.88%16.9%
応募者の中での合格率11.20%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2018年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
22,447人
受験者
15,257人
合格者
2,818人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率18.47%18.5%
応募者の中での合格率12.55%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2017年度秋期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
25,130人
受験者
17,266人
合格者
2,822人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率16.34%16.3%
応募者の中での合格率11.23%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2017年度春期の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。応募した人のうち一定数が受験しないため、応募者を分母にすると合格率は下がります。

応募者
23,425人
受験者
16,218人
合格者
2,767人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率17.06%17.1%
応募者の中での合格率11.81%—

公表資料/公表値との照合:一致

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公式の過去問

2017年度から2025年度まで、9年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。

公開年度数
9年度分
公開問題セット数
17セット
公開範囲
2017年度〜2025年度
正答
公開あり
出題の意図
未確認
年度・実施回・段階ごとの公開状況

同じ実施回の午前・午後や科目別の冊子は、まとめて1セットと数えます。「未確認」は、このサイトで公開を確認できていないことを表します。

年度・実施回段階資料の種類問題正答
2025年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2025年度春期全体本試験公開あり公開あり
2024年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2024年度春期全体本試験公開あり公開あり
2023年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2023年度春期全体本試験公開あり公開あり
2022年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2022年度春期全体本試験公開あり公開あり
2021年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2021年度春期全体本試験公開あり公開あり
2020年度10月全体本試験公開あり公開あり
2019年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2019年度春期全体本試験公開あり公開あり
2018年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2018年度春期全体本試験公開あり公開あり
2017年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2017年度春期全体本試験公開あり公開あり
  • 年度別の公式ページで試験区分の問題・解答例リンクを確認して数えています。同じ実施回の午前・午後をまとめて1セットとします。2020年度の春期試験は中止です。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、情報処理推進機構(IPA)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

情報処理安全確保支援士試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
17件 2017年度春期〜2025年度秋期
公表資料で確認
100% 17件のうち17件
公表されている合格率との照合
17/17件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
情報処理推進機構(IPA)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

この資格の訂正履歴
  • 過去問:年度数・実施回数が未集計、または混在 → 公開年度数9年度・公開問題17セット。年度・段階・資料の種類を分けて記録しました。
  • 制度変更の案内:2027年度の制度見直し予定の案内なし → 現行試験の名称・統計を維持し、2027年度の新制度への移行予定と検討中の案であることを明記
  • 収録データはすべて、実施団体の公表資料で確認しています。

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(1件)
  1. 公表資料 情報処理推進機構(IPA)「統計情報 推移表(令和7年度)」応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験
    https://www.ipa.go.jp/shiken/reports/h5f8pg00000037bj-att/01_suiihyo_r07.xlsx

データのダウンロード

情報処理安全確保支援士試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「情報処理安全確保支援士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/sc/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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