要点
2026年試験の合格発表予定日(2026年11月5日(木))を迎えました。このページの合格率データはまだ更新していません。結果は法務省の公式ページで確認してください。
- 収録済みの最新合格率 2025年試験
- 5.2% 受験者の中での合格率。14,418人のうち751人
- 合格基準点 2025年試験・筆記試験
- 満点350点中255.0点以上 実施団体の表記のまま
- 次の日程
-
- 2026年5月7日(木) 2026年試験の申込開始
- 2026年5月18日(月) 2026年試験の申込締切
- 2026年7月5日(日) 2026年試験の試験日
- 2026年11月5日(木) 2026年試験の合格発表
受験資格と手続き
-
申し込む
2026年試験の申込受付は終了しました。次回の申込期間は、公式の受験案内で確認してください。
受験料は8,000円です。
-
司法書士試験を受ける
- 最終合格の結果 合格率の中央値 5.1% 受験者を分母として、11回分から計算 /年1回
-
試験結果を確認する
2026年試験の合格発表は2026年11月5日(木)です。
資格の登録など、合格後に必要な手続きは法務省の公式案内で確認してください。
- 受験資格
- 制限なし
年齢・学歴・国籍を問いません。
出典: e-Gov法令検索 - 勉強時間の目安
- 約3,000時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認) - 保存した学習予定での期間
- —
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。 - 年間の受験機会
- 年1回
年1回(筆記7月・口述10月) - 受験料(1回分)
- 8,000円
- 再受験には、その都度受験料がかかります。
- 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
- 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。
収入印紙で納めます。
出典: e-Gov法令検索 - 科目合格・免除
- 免除
筆記試験に合格すると、次回の筆記試験が免除されます。
出典: e-Gov法令検索
次の試験日と申込
2026年試験は終了しました。合格発表は2026年11月5日(木)です。
2026発表待ち
- 試験日
- 2026年7月5日(日)
- 申込
- 2026年5月7日(木)〜2026年5月18日(月)
- 合格発表
- 2026年11月5日(木)
- 口述試験は2026年10月13日
- 土日祝日を除く
- 筆記試験の合格発表は2026年10月1日午後4時、最終合格発表は11月5日午後4時。口述試験は筆記試験に合格した人だけが受ける
日程の出典:法務省(千葉地方法務局)「令和8年度司法書士試験について」(受付期間・筆記試験日・筆記合格発表・口述試験日・最終合格発表)
この日程は、2026年10月25日(日)に法務省のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。
合格率と受験者数
数え方を比較できる最新回(2025)の合格率
実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。
- 出願者のうち合格者4.3%17,365人のうち751人
- 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義5.2%14,418人のうち751人
出願者全体を分母にすると、合格者の割合は 4.3%です(17,365人のうち751人)。個人の合格確率を示す値ではありません。
中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。
- 合格率の中央値
- 5.1%
- 11回分の合格率は3.9〜5.3%です。
- 受験率
- 83.0%
- 直近回(2025)は、出願者17,365人のうち 受験者が14,418人でした
- 受験者数
- −14%
- 16,725人(2016)から14,418人(2025)に減りました
- 合格者数
- +14%
- 660人(2016)から751人(2025)に増えました
この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。
収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。
合格率の動き(直近10回分)
- 直近のデータ
- 5.2%2025年試験・受験者の中で
- ひとつ前のデータとの差
- −0.1ポイント2024は5.3%
- 直近3回分の平均
- 5.2%2023・2024・2025
- 直近5回分での変化
- +0.1ポイント2021から2025年試験まで
合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。
この数字の読み方
「司法書士の合格率5.2%」は、法務省が出した数字ではありません
法務省は、司法書士試験の合格率を公表していません。 公表しているのは人数だけです。2025年度は出願17,365人・受験14,418人・合格751人。
よく見かける「5.2%」などの数字は、別の資料が人数から計算したものです。
当サイトは収録している11回すべてで、公表合格率の欄を空にしています。 載せているのは人数から計算した値だけです。他の試験のページには「公表値と計算値が 一致した」と書いてありますが、この試験には照合する相手がありません。
よく出回っている表は、途中で分母が変わっています
合格率を載せている資料のひとつを確かめたところ、同じ表の中で分母が入れ替わって いました。平成28年度までは出願者を分母にした値、平成29年度からは受験者を分母にした 値です。
2015年度の合格者707人を2つの分母で割ると、こうなります。
| 分母 | 人数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 出願者 | 21,754 | 3.25% |
| 受験者 | 17,920 | 3.95% |
0.70ポイントの差です。この2つが同じ列に並んでいると、2016年度と2017年度のあいだに 合格率が上がったように見えます。実際に起きているのは、分母の切り替えです。
当サイトは率を保存せず、人数から計算しています。どちらの分母の値も、同じ基準で 並べて出せます。
| 分母 | 2015年度 | 2025年度 |
|---|---|---|
| 受験者 | 3.95% | 5.21% |
| 出願者 | 3.25% | 4.32% |
受験者を分母にすると3.95〜5.28%、出願者を分母にすると3.24〜4.38%の範囲で動いています。
なお、ここでの「受験者」は午前・午後の双方を受験した人数です。 片方だけ受けた人は入っていません。
合格者の内訳はありますが、受験者の内訳がありません
法務省の最終結果には、生年別・男女別・受験地別の合格者数が載っています。 しかし受験者数は全体(2025年度は14,418人)しかありません。
そのため「30代の合格率」「東京会場の合格率」は、公表資料からは出せません。 分母がないからです。
合格した人がどんな人たちかは分かります。その区分の人がどれくらい受かるのかは 分かりません。当サイトでも区分別の合格率は載せていません。
2024年度から、合格点の満点が変わりました
記述式問題の配点が変わり、筆記試験の満点が280点から350点になりました。
| 年度 | 合格点 | 満点に対する割合 |
|---|---|---|
| 2019 | 280点中197.0点 | 70.4% |
| 2022 | 280点中216.5点 | 77.3% |
| 2023 | 280点中211.0点 | 75.4% |
| 2024 | 350点中267.0点 | 76.3% |
| 2025 | 350点中255.0点 | 72.9% |
211.0点と267.0点を並べると、基準が大きく上がったように見えます。満点が違うためです。 満点に対する割合で見れば70〜77%の範囲に収まりますが、配点の構造そのものが変わっている ので、割合にすれば比べられるとも言い切れません。
当サイトは合格点を実施団体の表記のまま載せ、満点も一緒に出しています。
出願者は2020年度を底に、5年続けて増えています
| 年度 | 出願者 |
|---|---|
| 2015 | 21,754 |
| 2019 | 16,811 |
| 2020 | 14,431 |
| 2022 | 15,693 |
| 2025 | 17,365 |
2015年度から2020年度にかけて7,323人減り、そこから2025年度までに2,934人戻しています。
受験率(受験者÷出願者)は収録範囲で79.6〜83.0%です。2025年度は83.0%で、 出願した17,365人のうち2,947人が受験していません。
筆記に合格すると、次回の筆記が免除されます
筆記試験に合格すると、次回の筆記試験が免除されます。 口述試験は、筆記試験に合格した人だけが受けます。
受験資格はありません。年齢・学歴・国籍を問いません。司法書士法と施行規則にも、 受験に要る条件の条文はありません。
実施は年1回です。筆記は7月、口述は10月、最終合格の発表は11月です。
学習時間について、実施団体は目安を公表していません。 民間の受験指導校は初学者で3,000時間としていますが、二次資料です。
合格後の仕事
- 勤め先
- 司法書士事務所
合格後すぐに開業することは少なく、事務所に勤めて経験を積むのが一般的です。
- 司法書士事務所
- 独立・開業
- 開業
経験を積んでから開業します。
- 開業
この資格に関連する仕事
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。
司法書士行政書士土地家屋調査士
関連する職業分類の賃金・求人統計
厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。
| 職業分類 | 平均年収 | 月間労働時間 | 平均年齢 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 司法書士 | 981.1万円 | 159時間 | 46.5歳 | 1.32 |
| 他に分類されない法務・経営・文化芸術等の専門的職業 (行政書士) | 583.3万円 | 158時間 | 41.7歳 | 0.39 |
| その他の法務の職業 (土地家屋調査士) | 981.1万円 | 159時間 | 46.5歳 | 0.86 |
年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。
受験者数と合格率の推移
公表合格率の定義 公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
- 合格率は2019年の4.39%から2020年は5.18%へ0.79ポイント上がりました。合格者数は601人から595人とほぼ横ばいで、受験者数が13,683人から11,494人に減ったためです。
- 出願者数は法務省の「出願状況について」に、受験者数・合格者数は「最終結果について」に載っています。2015〜2018年度・2020年度の最終結果は法務省のサイトで確認できないため、受験者数・合格者数は別の資料を参照しています(出願者数は2016年度以降すべて公表資料です)。
合格基準点
実施団体の表記のまま載せています。「—」は、このサイトにデータを収録していない箇所です。 出典: 平成31年度(2019年度)司法書士試験の最終結果について( 公表資料、令和3年度司法書士試験の最終結果について 公表資料、令和4年度司法書士試験の最終結果について 公表資料、令和5年度司法書士試験の最終結果について 公表資料、令和6年度司法書士試験の最終結果について 公表資料、令和7年度司法書士試験の最終結果について 公表資料
| 区分 | 2019 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 筆記試験 | 満点280点中197.0点以上 | 満点280点中208.5点以上 | 満点280点中216.5点以上 | 満点280点中211.0点以上 | 満点350点中267.0点以上 | 満点350点中255.0点以上 |
実施団体の表記のままです。2024年度から記述式問題の配点が変わり、満点が280点から350点になりました。
回・期間ごとの人数と合格率(11回分)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2015 | 17,920 | 707 | 3.9% |
| 2016 | 16,725 | 660 | 3.9% |
| 2017 | 15,440 | 629 | 4.1% |
| 2018 | 14,387 | 621 | 4.3% |
| 2019 | 13,683 | 601 | 4.4% |
| 2020 | 11,494 | 595 | 5.2% |
| 2021 | 11,925 | 613 | 5.1% |
| 2022 | 12,727 | 660 | 5.2% |
| 2023 | 13,372 | 695 | 5.2% |
| 2024 | 13,960 | 737 | 5.3% |
| 2025 | 14,418 | 751 | 5.2% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(11回分)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 出願者 | 受験者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | 21,754 | 17,920 | 707 | 3.95% | — | — | 別の資料 | スタディング(司法書士試験 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には3.94%とありますが、人数から計算すると3.9453%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
| 2016 | 20,360 | 16,725 | 660 | 3.95% | — | — | 別の資料 | スタディング(司法書士試験 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には3.94%とありますが、人数から計算すると3.9462%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
| 2017 | 18,831 | 15,440 | 629 | 4.07% | — | — | 別の資料 | スタディング(司法書士試験 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には4.07%とありますが、人数から計算すると4.0738%で、小数第2位で四捨五入した値にあたります。 |
| 2018 | 17,668 | 14,387 | 621 | 4.32% | — | — | 別の資料 | スタディング(司法書士試験 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には4.31%とありますが、人数から計算すると4.3164%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
| 2019 | 16,811 | 13,683 | 601 | 4.39% | — | — | 公表資料 | 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には4.39%とありますが、人数から計算すると4.3923%で、小数第2位で四捨五入した値にあたります。 |
| 2020 | 14,431 | 11,494 | 595 | 5.18% | — | — | 別の資料 | スタディング(司法書士試験 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.17%とありますが、人数から計算すると5.1766%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
| 2021 | 14,988 | 11,925 | 613 | 5.14% | — | — | 公表資料 | 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.14%とありますが、人数から計算すると5.1405%で、小数第2位で四捨五入した値にあたります。 |
| 2022 | 15,693 | 12,727 | 660 | 5.19% | — | — | 公表資料 | 法務省 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.18%とありますが、人数から計算すると5.1858%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
| 2023 | 16,133 | 13,372 | 695 | 5.20% | — | — | 公表資料 | 法務省 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.19%とありますが、人数から計算すると5.1974%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
| 2024 | 16,837 | 13,960 | 737 | 5.28% | — | — | 公表資料 | 法務省 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.27%とありますが、人数から計算すると5.2794%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
| 2025 | 17,365 | 14,418 | 751 | 5.21% | — | — | 公表資料 | 法務省 、 法務省 法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.20%とありますが、人数から計算すると5.2088%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。 |
実施回・集計期間ごとの結果
各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。
2025年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 17,365人
- 受験者
- 14,418人
- 合格者
- 751人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 5.21% | — |
| 出願者の中での合格率 | 4.32% | — |
公表資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.20%とありますが、人数から計算すると5.2088%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
2024年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 16,837人
- 受験者
- 13,960人
- 合格者
- 737人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 5.28% | — |
| 出願者の中での合格率 | 4.38% | — |
公表資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.27%とありますが、人数から計算すると5.2794%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
2023年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 16,133人
- 受験者
- 13,372人
- 合格者
- 695人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 5.20% | — |
| 出願者の中での合格率 | 4.31% | — |
公表資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.19%とありますが、人数から計算すると5.1974%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
2022年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 15,693人
- 受験者
- 12,727人
- 合格者
- 660人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 5.19% | — |
| 出願者の中での合格率 | 4.21% | — |
公表資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.18%とありますが、人数から計算すると5.1858%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
2021年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 14,988人
- 受験者
- 11,925人
- 合格者
- 613人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 5.14% | — |
| 出願者の中での合格率 | 4.09% | — |
公表資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.14%とありますが、人数から計算すると5.1405%で、小数第2位で四捨五入した値にあたります。
2020年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 14,431人
- 受験者
- 11,494人
- 合格者
- 595人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 5.18% | — |
| 出願者の中での合格率 | 4.12% | — |
別の資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には5.17%とありますが、人数から計算すると5.1766%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
2019年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 16,811人
- 受験者
- 13,683人
- 合格者
- 601人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 4.39% | — |
| 出願者の中での合格率 | 3.58% | — |
公表資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には4.39%とありますが、人数から計算すると4.3923%で、小数第2位で四捨五入した値にあたります。
2018年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 17,668人
- 受験者
- 14,387人
- 合格者
- 621人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 4.32% | — |
| 出願者の中での合格率 | 3.51% | — |
別の資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には4.31%とありますが、人数から計算すると4.3164%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
2017年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 18,831人
- 受験者
- 15,440人
- 合格者
- 629人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 4.07% | — |
| 出願者の中での合格率 | 3.34% | — |
別の資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には4.07%とありますが、人数から計算すると4.0738%で、小数第2位で四捨五入した値にあたります。
2016年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 20,360人
- 受験者
- 16,725人
- 合格者
- 660人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 3.95% | — |
| 出願者の中での合格率 | 3.24% | — |
別の資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には3.94%とありますが、人数から計算すると3.9462%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
2015年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数(午前・午後の双方を受験した人数)です。法務省は合格率を公表していないため、公表資料で確定した回は公表値の欄を空にし、人数から計算した合格率だけを示しています。別の資料が載せていた合格率は、各回の注記に残しています。
- 出願者
- 21,754人
- 受験者
- 17,920人
- 合格者
- 707人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 3.95% | — |
| 出願者の中での合格率 | 3.25% | — |
別の資料/公表値との照合:—
法務省は合格率を公表していません。ほかの資料には3.94%とありますが、人数から計算すると3.9453%で、小数第2位を切り捨てた値にあたります。
公式の過去問
令和3年度から令和8年度まで、6年度分の過去問を確認できます。
- 公開されている回数・年数
- 6年度分
- 公開範囲
- 令和3年度〜令和8年度
- 正答
- 未確認
- 出題の意図
- 未確認
- 年度ごとのページから、筆記試験の問題を開けます。
過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。
受験を決める前に知っておくこと
- 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、法務省の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
- ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
- 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか
司法書士試験のデータを読む
元データと出典
- 合格率データの最終更新日
- 試験日程の最終確認日
- 受験資格の最終確認日
- 確認日未記録
- 受験料の最終確認日
- 収録データ数
- 11件 2015年〜2025年
- 公表資料で確認
- 54.5% 11件のうち6件
- 公表されている合格率との照合
- — 公表合格率は未収録です
- 統計資料の最終取得日
- 法務省の公表資料
段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。
- 5件は、実施団体以外の資料を参照しています。公式資料を確認できた場合は、出典を更新します。
- 数値の訂正や資料間の不一致に関する記録が3件あります。 照合記録を見る
- 資料を照合し、一致を確認した記録が3件あります。
- 資料の制約や未収録のデータに関する記録が8件あります。内容を確認する
数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。
この試験の出典(12件)
- 別の資料 スタディング(司法書士試験 最終結果の推移)
https://studying.jp/shoshi/about-more/result-publication.html - 公表資料 法務省「令和3年度司法書士試験の出願状況について」(H28〜R3の出願者数)
https://www.moj.go.jp/content/001349729.pdf - 公表資料 法務省「平成31年度(2019年度)司法書士試験の最終結果について(資料)」
https://www.moj.go.jp/content/001308489.pdf - 公表資料 法務省「令和3年度司法書士試験の最終結果について」
https://www.moj.go.jp/content/001358622.pdf - 公表資料 法務省「令和4年度司法書士試験の最終結果について」
https://www.moj.go.jp/content/001383469.pdf - 公表資料 法務省「令和4年度司法書士試験出願状況」(H29〜R4の出願者数)
https://www.moj.go.jp/content/001375319.pdf - 公表資料 法務省「令和5年度司法書士試験の最終結果について」
https://www.moj.go.jp/content/001404922.pdf - 公表資料 法務省「令和5年度司法書士試験の出願状況について」(H30〜R5の出願者数)
https://www.moj.go.jp/content/001397146.pdf - 公表資料 法務省「令和6年度司法書士試験の最終結果について」
https://www.moj.go.jp/content/001426418.pdf - 公表資料 法務省「令和6年度司法書士試験の出願状況について」(R1〜R6の出願者数)
https://www.moj.go.jp/content/001419571.pdf - 公表資料 法務省「令和7年度司法書士試験の最終結果について」
https://www.moj.go.jp/content/001449335.pdf - 公表資料 法務省「令和7年度司法書士試験の出願状況について」(R2〜R7の出願者数)
https://www.moj.go.jp/content/001440435.pdf
データのダウンロード
司法書士試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。
使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。
記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。
出典:合格率データブック「司法書士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/ss/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)
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