合格率データブック

試験選びに役立つデータ

社会保険労務士試験

社会保険労務士試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2015年〜2026年です。各回・各期間の結果と出典を確認できます。

2015年〜2026年・収録データ12件

要点

収録済みの最新合格率 2026年試験
9.3% 受験者の中での合格率。42,510人のうち3,961人
次の日程
次の日程は、実施団体の公式案内で確認してください。

数え方ごとの合格率 過去の推移 申込と試験日

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    学歴、実務経験、厚生労働大臣が認めた国家試験の合格のうち、いずれか一つを満たす必要があります。

  2. 申し込む

    次の申込日程は、公式の受験案内で確認してください。

    受験料は15,000円です。

  3. 社会保険労務士試験を受ける

    • 試験結果 合格率の中央値 6.4% 受験者を分母として、12回分から計算 /年1回
  4. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは厚生労働省(全国社会保険労務士会連合会 試験センター)の公式案内で確認してください。

受験資格
要件あり
学歴、実務経験、厚生労働大臣が認めた国家試験の合格のうち、いずれか一つを満たす必要があります。
出典: 社会保険労務士試験オフィシャルサイト
勉強時間の目安
800〜1,000時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
年1回
年1回(8月)
受験料(1回分)
15,000円
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 受験資格を得るための学費や研修費などは含みません。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
免除
前の回の成績を持ち越す仕組みはありません。免除は、公務員や社会保険労務士事務所での職歴がある人が申請できる科目免除です。
出典: e-Gov法令検索

次の試験日と申込

掲載している1件の日程は、すべて終了しました。次の日程は、公式の受験案内で確認してください。

2026終了

試験日
2026年8月23日(日)
申込
2026年4月13日(月)〜2026年5月31日(日)
合格発表
2026年10月1日(木)
  • 第58回。第59回(令和9年度)の日程はまだ公表されていない

日程の出典:社会保険労務士試験オフィシャルサイト(第58回試験の申込受付期間・試験日・合格発表日)

社会保険労務士試験の申込ページを開く社会保険労務士試験オフィシャルサイト(第58回試験の申込受付期間・試験日・合格発表日)

この日程は、2026年10月17日(土)に厚生労働省(全国社会保険労務士会連合会 試験センター)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(2026)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 受験申込者のうち合格者7.5%52,842人のうち3,961人
  • 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義9.3%42,510人のうち3,961人

受験申込者全体を分母にすると、合格者の割合は 7.5%です(52,842人のうち3,961人)。個人の合格確率を示す値ではありません。

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
6.4%
12回分の合格率は2.6〜9.3%です。
受験率
80.4%
直近回(2026)は、申込者52,842人のうち 受験者が42,510人でした
受験者数
+10%
38,685人(2017)から42,510人(2026)に増えました
合格者数
+52%
2,613人(2017)から3,961人(2026)に増えました

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは2026です。 統計資料を最後に取得したのはです。

合格率の動き(直近10回分)

直近のデータ
9.3%2026年試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
+3.8ポイント2025は5.5%
直近3回分の平均
7.2%2024・2025・2026
直近5回分での変化
+4.1ポイント2022から2026年試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

去年の合格率は、来年の目安になりません

社労士試験の合格率は、年ごとに大きく動きます。公表合格率が出ている10回では、 いちばん低いのが2022年の5.3%、いちばん高いのが2026年の9.3%で、 その差は4.0ポイントです。低い年の2倍近くになる年があります。

年受験者合格者合格率
201540,7121,0512.6%(計算値)
202034,8452,2376.4%
202240,6332,1345.3%
202443,1742,9746.9%
202543,4212,3765.5%
202642,5103,9619.3%

2015年と2016年は、このサイトが公表合格率を収録していません。人数から計算すると 2.6%・4.4%です。計算値なので、公表値と同じ扱いにはできません。それでも、 合格者が1,051人しかいなかった年と、3,961人が受かった年が、同じ試験の中にあります。

合格率が動いた理由は、このページでは説明できません。実施団体は毎年の合格基準を 公表していますが、このサイトはまだ収録していません。基準が動いたのか、受験者の層が 変わったのか、ここにある人数だけでは分けられません。

動いているのは、免除のない人の率です

社労士試験には科目免除があります。公務員や社会保険労務士事務所での職歴がある人が 申請できる仕組みで、免除を受けた人と受けていない人の結果は、別に公表されています。

年区分受験者合格者合格率
2025科目免除者8198910.9%
2025非免除者42,6022,2875.4%
2026科目免除者8229010.9%
2026非免除者41,6883,8719.3%

免除者の合格率は、2年続けて10.9%です。動いたのは非免除者のほうで、5.4%から9.3%へ 3.9ポイント上がりました。免除者は受験者の1.9%しかいないので、全体の合格率が 5.5%から9.3%に上がったというのは、ほぼそのまま非免除者の率が上がったという意味です。

2つの区分の差も、年によって違います。2025年は5.5ポイント開いていましたが、 2026年は1.7ポイントです。免除者の率が変わらないまま、非免除者が追いついた形です。

この差を免除の効果として読むことはできません。免除を申請できるのは職歴がある人 なので、免除の有無以外に、実務経験も年齢も受験回数も違っています。公表資料はそこまで 分けていません。なお、非免除者の人数は、全体から免除者を差し引いて算出したものです。

申込んだ人の2割は、受けに来ていません

2026年は52,842人が申し込み、42,510人が受験しました。受験率は80.4%で、 10,332人(19.6%)が受けていません。

申込者を分母にすると、2026年の合格率は7.5%になります。公表されている9.3%とは 1.8ポイント違います。どちらも正しく、答えている問いが違います。

受験率は収録している12年で70.8〜81.0%です。いちばん低いのが2020年で、前年の77.5%から 6.7ポイント下がりました。このとき申込者は49,570人から49,250人へとほとんど変わって いないので、申込んだあとで受けるのをやめた人が増えたことになります。 理由は公表資料からは分かりません。

誰でも受けられる試験ではありません

受験には要件があります。学歴、実務経験、厚生労働大臣が認めた国家試験の合格のうち、 いずれか一つを満たす必要があります。

行政書士試験のように制限なく受けられる試験とは、ここが違います。 何を勉強するかより先に、自分がどのルートで要件を満たすかを確認する試験です。 認められる学校・職歴・国家試験の範囲は細かく決まっているので、実施団体の 「受験資格」の案内で、自分の場合を確かめてください。

持ち越しはありません。年1回です

科目ごとに合格を積み上げる仕組みや、前の回の成績を持ち越す仕組みはありません。 落ちた場合、次の試験ではまた全科目を受けます。上に書いた科目免除は、職歴によって 申請するもので、前年の結果によるものではありません。

実施は年1回(8月)です。次の機会は1年後になります。 税理士試験のように科目を分けて受ける試験とは、計画の立て方がまったく違います。 1回で全部そろえる前提で準備する試験です。

合格後の仕事

独立・開業
  • 開業
    資格を取った人の多くは独立して開業します。
  • 一人でも法人を作れる
    2016年から、社員が1人でも社会保険労務士法人を設立できるようになりました。
働き方とキャリア
  • 法改正を追い続ける
    労働保険・社会保険や人事労務の法令はたびたび改正されるので、新しい情報を追い続けることになります。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

社会保険労務士人事コンサルタント人事事務銀行・信用金庫渉外担当

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
社会保険労務士 (社会保険労務士・人事コンサルタント)1,134.6万円162時間39.4歳0.85
人事事務員 (人事事務)525.2万円159時間44.9歳0.97
金融・保険営業員 (銀行・信用金庫渉外担当)674.4万円154時間37.1歳7.97

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者の内訳

実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。

区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。

科目免除者と非免除者(2025年)

非免除者は、全体から免除者を差し引いて算出しました。 出典: 第57回社会保険労務士試験の合格者発表 公表資料

2025の受験者43,421人の内訳です。

  • 科目免除者1.9%819人
  • 非免除者98.1%42,602人
科目免除者
10.9%(89/819人)
非免除者
5.4%(2,287/42,602人)

科目免除者と非免除者(2026年)

第58回合格者発表p.1、(2)受験者数・(4)合格者数。公務員特例を含みます。 出典: 社会保険労務士試験の合格者の発表について 公表資料

2026の受験者42,510人の内訳です。

  • 科目免除者1.9%822人
  • 非免除者98.1%41,688人
科目免除者
10.9%(90/822人)
非免除者
9.3%(3,871/41,688人)

受験者数と合格率の推移

厚生労働省(全国社会保険労務士会連合会 試験センター) 年1回(8月)

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。2015から2026までの12回分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。01万2万3万4万5万2015 40,712人2016 39,972人2017 38,685人2018 38,427人2019 38,428人2020 34,845人2021 37,306人2022 40,633人2023 42,741人2024 43,174人2025 43,421人2026 42,510人2015 合格者 1,051人2016 合格者 1,770人2017 合格者 2,613人2018 合格者 2,413人2019 合格者 2,525人2020 合格者 2,237人2021 合格者 2,937人2022 合格者 2,134人2023 合格者 2,720人2024 合格者 2,974人2025 合格者 2,376人2026 合格者 3,961人201520172019202120232026
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。
合格率の数え方
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。2015から2026までの12回分で、いちばん低い回が2.6%、いちばん高い回が9.3%です。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%5%10%15%20%2015 2.58%2016 4.43%2017 6.75%2018 6.28%2019 6.57%2020 6.42%2021 7.87%2022 5.25%2023 6.36%2024 6.89%2025 5.47%2026 9.32%2.64.46.86.36.66.47.95.36.46.95.59.3201520172019202120232026
受験者の中での合格率。単位は%です。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 2015年は合格者が1,051人(2.6%)と例外的に少なく、2016年から2025年は1,770〜2,974人で推移しました。2026年は3,961人で、この幅を上回っています。
  • 2020年は受験率が77.5%から70.8%へ6.7ポイント下がり、受験者数は前年比9.3%減りました。申込者は49,570人から49,250人とほとんど変わっていません。

回・期間ごとの人数と合格率(12回分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
2015 40,712 1,051 2.6%
2016 39,972 1,770 4.4%
2017 38,685 2,613 6.8%
2018 38,427 2,413 6.3%
2019 38,428 2,525 6.6%
2020 34,845 2,237 6.4%
2021 37,306 2,937 7.9%
2022 40,633 2,134 5.3%
2023 42,741 2,720 6.4%
2024 43,174 2,974 6.9%
2025 43,421 2,376 5.5%
2026 42,510 3,961 9.3%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(12回分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 申込者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2015 52,612 40,712 1,051 2.58% — — 公表資料 厚生労働省
第54回発表の推移表(過去10年)
2016 51,953 39,972 1,770 4.43% — — 公表資料 厚生労働省
第49回発表の前年値
2017 49,902 38,685 2,613 6.75% 6.8% 一致 公表資料 厚生労働省
2018 49,582 38,427 2,413 6.28% 6.3% 一致 公表資料 厚生労働省
第54回発表の推移表(過去10年)
2019 49,570 38,428 2,525 6.57% 6.6% 一致 公表資料 厚生労働省
第54回発表の推移表(過去10年)
2020 49,250 34,845 2,237 6.42% 6.4% 一致 公表資料 厚生労働省
第54回発表の推移表(過去10年)
2021 50,433 37,306 2,937 7.87% 7.9% 一致 公表資料 厚生労働省 、 厚生労働省
第54回発表の推移表(過去10年)
2022 52,251 40,633 2,134 5.25% 5.3% 一致 公表資料 厚生労働省
2023 53,292 42,741 2,720 6.36% 6.4% 一致 公表資料 厚生労働省
第56回発表の前年値
2024 53,707 43,174 2,974 6.89% 6.9% 一致 公表資料 厚生労働省 、 厚生労働省
2025 53,618 43,421 2,376 5.47% 5.5% 一致 公表資料 厚生労働省
2026 52,842 42,510 3,961 9.32% 9.3% 一致 公表資料 社会保険労務士試験オフィシャ 、 社会保険労務士試験オフィシャ

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2026年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
52,842人
受験者
42,510人
合格者
3,961人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率9.32%9.3%
受験申込者の中での合格率7.50%—

公表資料/公表値との照合:一致

本試験:試験日 2026年8月23日(日)/申込期間 2026年4月13日(月)〜2026年5月31日(日)/発表日 2026年10月1日(木) 公式案内

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2025年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
53,618人
受験者
43,421人
合格者
2,376人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率5.47%5.5%
受験申込者の中での合格率4.43%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2024年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
53,707人
受験者
43,174人
合格者
2,974人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率6.89%6.9%
受験申込者の中での合格率5.54%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
53,292人
受験者
42,741人
合格者
2,720人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率6.36%6.4%
受験申込者の中での合格率5.10%—

公表資料/公表値との照合:一致

第56回発表の前年値

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2022年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
52,251人
受験者
40,633人
合格者
2,134人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率5.25%5.3%
受験申込者の中での合格率4.08%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
50,433人
受験者
37,306人
合格者
2,937人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率7.87%7.9%
受験申込者の中での合格率5.82%—

公表資料/公表値との照合:一致

第54回発表の推移表(過去10年)

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2020年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
49,250人
受験者
34,845人
合格者
2,237人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率6.42%6.4%
受験申込者の中での合格率4.54%—

公表資料/公表値との照合:一致

第54回発表の推移表(過去10年)

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2019年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
49,570人
受験者
38,428人
合格者
2,525人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率6.57%6.6%
受験申込者の中での合格率5.09%—

公表資料/公表値との照合:一致

第54回発表の推移表(過去10年)

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2018年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
49,582人
受験者
38,427人
合格者
2,413人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率6.28%6.3%
受験申込者の中での合格率4.87%—

公表資料/公表値との照合:一致

第54回発表の推移表(過去10年)

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2017年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
49,902人
受験者
38,685人
合格者
2,613人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率6.75%6.8%
受験申込者の中での合格率5.24%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2016年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
51,953人
受験者
39,972人
合格者
1,770人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率4.43%—
受験申込者の中での合格率3.41%—

公表資料/公表値との照合:—

第49回発表の前年値

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2015年の結果・出典(1区分)

本試験

公表合格率=合格者数÷受験者数です。受験者数には科目免除者(公務員特例を含む)を含みます。

申込者
52,612人
受験者
40,712人
合格者
1,051人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率2.58%—
受験申込者の中での合格率2.00%—

公表資料/公表値との照合:—

第54回発表の推移表(過去10年)

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公式の過去問

公式に公開されている過去問の所在をまとめています。公開範囲は下の案内で確認してください。

公開されている回数・年数
未確認
公開範囲
令和8年
正答
未確認
出題の意図
未確認
  • 公式に出ている期間が区切られているので、過去の回はあとから手に入りません。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、厚生労働省(全国社会保険労務士会連合会 試験センター)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

社会保険労務士試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
12件 2015年〜2026年
公表資料で確認
100% 12件のうち12件
公表されている合格率との照合
10/10件が一致 ほか2件は、公表合格率が未収録です
統計資料の最終取得日
厚生労働省(全国社会保険労務士会連合会 試験センター)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

この資格の訂正履歴
  • 2026年の科目免除別内訳:2025年まで収録 → 免除者822人・合格90人を追加。非免除者は全体からの差分
  • 数値の訂正や資料間の不一致に関する記録が1件あります。 照合記録を見る
  • 資料を照合し、一致を確認した記録が1件あります。
  • 資料の制約や未収録のデータに関する記録が1件あります。内容を確認する

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(7件)
  1. 公表資料 厚生労働省「第54回社会保険労務士試験の合格者発表」(参考4 合格者数等の推移・過去10年)
    https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000996498.pdf
  2. 公表資料 厚生労働省「第49回社会保険労務士試験の合格者発表」
    https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000183106.html
  3. 公表資料 厚生労働省「第54回社会保険労務士試験の合格者発表」
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25424.html
  4. 公表資料 厚生労働省「第56回社会保険労務士試験の合格者発表」
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43357.html
  5. 公表資料 厚生労働省「第57回社会保険労務士試験の合格者発表」
    https://www.sharosi-siken.or.jp/wp-content/uploads/2025/09/第57回社労士試験合格発表資料.pdf
  6. 公表資料 社会保険労務士試験オフィシャルサイト「社会保険労務士試験の合格者の発表について」(第58回・令和8年度)
    https://www.sharosi-siken.or.jp/wp-content/uploads/2026/09/社会保険労務士試験の合格者の発表について_2026.pdf
  7. 公表資料 社会保険労務士試験オフィシャルサイト「過去10年の推移と合格者の年齢階層別・職業別・男女別割合」(第58回発表資料)
    https://www.sharosi-siken.or.jp/wp-content/uploads/2026/09/過去10年の推移と合格者の年齢階層別・職業別・男女別割合_2026.pdf

データのダウンロード

社会保険労務士試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。

出典:合格率データブック「社労士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/sr/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)

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