合格率データブック

試験選びに役立つデータ

ITパスポート試験

ITパスポート試験の受験者数・合格者数・合格率を掲載しています。対象は2016年度〜2025年度です。各回・各期間の結果と出典を確認できます。

2016年度〜2025年度・収録データ10件

要点

収録済みの最新合格率 2025年試験
48.6% 受験者の中での合格率。271,352人のうち132,012人

数え方ごとの合格率 過去の推移

受験資格と手続き

  1. 受験資格を確認する

    年齢・学歴・実務経験は問われません。

  2. 申し込む

    2026年試験:決まった申込期間はありません。受験する日を選んで、その都度申し込みます

    受験料は7,500円です。

  3. ITパスポート試験を受ける

    • 試験全体の結果 合格率の中央値 51.0% 受験者を分母として、10年度分から計算 /通年
  4. 試験結果を確認する

    合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。

資格の登録など、合格後に必要な手続きは情報処理推進機構(IPA)の公式案内で確認してください。

受験資格
制限なし
年齢・学歴・実務経験は問われません。
出典: e-Gov法令検索
勉強時間の目安
約180時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 「約180時間」と書かれています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認)
保存した学習予定での期間
—
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。
年間の受験機会
通年
会場のコンピュータで随時受けられます(CBT方式)
受験料(1回分)
7,500円
  • 再受験には、その都度受験料がかかります。
  • 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
  • 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。

出典: e-Gov法令検索
科目合格・免除
なし
合格した科目や段階を、次回に持ち越す仕組みはありません。なお、科目の免除があるのは、高度試験と情報処理安全確保支援士試験です。
出典: e-Gov法令検索

次の試験日と申込

2026申込日未確認

試験日
未確認
申込
未確認
合格発表
—
  • 通年(CBT方式)。会場と日時は自分で選べます
  • 決まった申込期間はありません。受験する日を選んで、その都度申し込みます

日程の出典:情報処理推進機構(IPA)「スケジュール、手数料など」(令和8年度前期・後期の申込受付期間と試験実施期間)

ITパスポート試験の申込ページを開くスケジュール、手数料など

この日程は、2026年10月10日(土)に情報処理推進機構(IPA)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。

合格率と受験者数

数え方を比較できる最新回(2025)の合格率

実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。

  • 応募者のうち合格者43.0%307,266人のうち132,012人
  • 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義48.6%271,352人のうち132,012人

応募者全体を分母にすると、合格者の割合は 43.0%です(307,266人のうち132,012人)。個人の合格確率を示す値ではありません。

中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10年度分の最初と最後を比べています。

合格率の中央値
51.0%
10年度分の合格率は48.3〜58.8%です。
受験率
88.3%
直近回(2025)は、応募者307,266人のうち 受験者が271,352人でした
受験者数
+249%
77,765人(2016)から271,352人(2025)に増えました
合格者数
+251%
37,570人(2016)から132,012人(2025)に増えました

この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。

収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。

合格率の動き(直近10年度分)

直近のデータ
48.6%2025年試験・受験者の中で
ひとつ前のデータとの差
−0.5ポイント2024は49.1%
直近3年度分の平均
49.4%2023・2024・2025
直近5年度分での変化
−4.0ポイント2021から2025年試験まで

合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。

この数字の読み方

合格率は下がりましたが、受かった人は3.5倍に増えています

ITパスポート試験の公表合格率は、2020年度の58.8%をピークに、2025年度は48.6%まで 10.2ポイント下がりました。率だけを見ると、受かりにくくなったように見えます。

人数で見ると逆です。2025年度に合格したのは132,012人で、2016年度の37,570人の 3.51倍です。

年度応募者受験者合格者公表合格率
201686,30577,76537,57048.3%
2020146,971131,78877,51258.8%
2021244,254211,145111,24152.7%
2023297,864265,040133,29250.3%
2025307,266271,352132,01248.6%

率が下がったのは、分母が増えたからです。この10年で応募者は86,305人から307,266人へ 3.56倍になり、合格者は3.51倍になりました。ほぼ同じ倍率で増えているので、 2016年度の48.3%と2025年度の48.6%は、ほとんど同じ水準です。

高いのは真ん中の2020年度だけで、そこから戻ったという見方もできます。 ただしなぜ2020年度が高かったのか、なぜ2021年度から応募者が急に増えたのかは、 公表資料からは分かりません。2020年度から2021年度にかけて、応募者は146,971人から 244,254人へ66.2%増えています。この増え方の理由は、IPAの公表資料に書かれていません。

2人に1人は受かりません

合格率がおよそ半分というのは、「半分は受からない」という意味でもあります。 2025年度は271,352人が受けて、139,340人が受かっていません。

応募者を分母にすると、2025年度の合格率は43.0%になります。公表されている48.6%とは 5.6ポイント違います。どちらも正しく、答えている問いが違います。

締切がない試験ですが、応募者の1割は受けていません

この試験には決まった申込期間がありません。会場のコンピュータで受けるCBT方式で、 年度を通して実施されます。受ける日と会場は自分で選び、その都度申し込みます。 ほとんどの国家試験にある「受付期間を逃したら1年待ち」が、この試験にはありません。

それでも、申し込んだ人の1割前後は受けに来ていません。2025年度は307,266人が応募して 271,352人が受験し、35,914人(11.7%)が受けていません。受験率は収録している10年で 86.4〜91.5%です。

日付を自分で選べる試験でも1割が欠席するという点は、締切のある試験を考えるときの 目安になります。いつ受けるかの決め方は、別のページにまとめています。

持ち越しはありません

科目ごとの合格や、前回の結果を次回に持ち越す仕組みはありません。落ちた場合は、 また全体を受け直します。ただし受ける日を自分で選べるので、次の機会を1年待つことは ありません。

科目の免除があるのは、情報処理技術者試験のうち高度試験と、情報処理安全確保支援士試験です。 ITパスポート試験にはありません。

過去問は公開されていますが、全部ではありません

IPAは2009年度から2026年度までの問題と正答を公開しています。ただし、公開されているのは 2009〜2011年度の筆記試験、2012〜2020年度の特別措置試験で出題した問題、 2021年度以降は実際にCBTで出題した100問を年度ごとに出したものです。 CBTで実施したすべての回の問題が公開されているわけではありません。

引用や転載をするときは、出所の明示が求められています。

合格後の仕事

勤め先
  • 情報システムの運用・管理
    ITパスポートを持っていると就職に有利とされています。
働き方とキャリア
  • 現場で一通りを学ぶ
    現場で、バックアップや稼働の監視、障害時の復旧など一通りの業務を学びます。

この資格に関連する仕事

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。

運用・管理(IT)ヘルプデスク(IT)キッティング作業員(PCセットアップ作業員)

関連する職業分類の賃金・求人統計

厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。

職業分類平均年収月間労働時間平均年齢有効求人倍率
ITシステム運用管理者 (運用・管理(IT))609.8万円160時間42.2歳2.2
ITヘルプデスク (ヘルプデスク(IT))609.8万円160時間42.2歳1.36
その他のコンピュータ等事務用機器操作の職業 (キッティング作業員(PCセットアップ作業員))428.8万円160時間43.4歳1.06

年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。

出典: job tag(厚生労働省職業情報提供サイト)

受験者数と合格率の推移

情報処理推進機構(IPA) 会場のコンピュータで随時受けられます(CBT方式)

公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

受験者数と合格者数の推移回・集計期間ごとの人数を棒で並べた図です。外側の淡い棒が受験者数、その手前の濃い棒が合格者数です。2016から2025までの10年度分を載せています。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。010万20万30万40万50万2016 77,765人2017 84,235人2018 95,187人2019 103,812人2020 131,788人2021 211,145人2022 231,526人2023 265,040人2024 273,905人2025 271,352人2016 合格者 37,570人2017 合格者 42,432人2018 合格者 49,221人2019 合格者 56,323人2020 合格者 77,512人2021 合格者 111,241人2022 合格者 119,495人2023 合格者 133,292人2024 合格者 134,617人2025 合格者 132,012人2021年度から応募者が大きく増えました。理由は公表資料からは分かりません。20162018202020222025
受験者数(薄い棒)と合格者数(濃い棒)。単位は人です。 横軸は年度です。
合格率の数え方
受験者の中での合格率の推移回・集計期間ごとの合格率を折れ線で並べた図です。2016から2025までの10年度分で、いちばん低い回が48.3%、いちばん高い回が58.8%です。同じ数字は、この下の表にも並べてあります。0%20%40%60%80%100%2016 48.31%2017 50.37%2018 51.71%2019 54.25%2020 58.82%2021 52.68%2022 51.61%2023 50.29%2024 49.15%2025 48.65%48.350.451.754.358.852.751.650.349.148.62021年度から応募者が大きく増えました。理由は公表資料からは分かりません。20162018202020222025
受験者の中での合格率。単位は%です。

図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。

キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。

  • 会場のコンピュータで随時受けられるCBT方式で、年度を通して実施されます。この表は年度ごとの合計です。
  • 応募者の1割前後が受験していません。受験率は86〜92%の幅で動いています。

回・期間ごとの人数と合格率(10年度分)

実施回・集計期間 受験者 合格者 合格率
2016 77,765 37,570 48.3%
2017 84,235 42,432 50.4%
2018 95,187 49,221 51.7%
2019 103,812 56,323 54.3%
2020 131,788 77,512 58.8%
2021 211,145 111,241 52.7%
2022 231,526 119,495 51.6%
2023 265,040 133,292 50.3%
2024 273,905 134,617 49.1%
2025 271,352 132,012 48.6%

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公表合格率と人数から計算した値の照合(10年度分)

実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。

実施回・集計期間 応募者 受験者 合格者 人数から計算した合格率 公表値 照合 状況 出典・注記
2016 86,305 77,765 37,570 48.31% 48.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2017 94,298 84,235 42,432 50.37% 50.4% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2018 107,172 95,187 49,221 51.71% 51.7% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2019 117,923 103,812 56,323 54.25% 54.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2020 146,971 131,788 77,512 58.82% 58.8% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2021 244,254 211,145 111,241 52.68% 52.7% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2022 253,159 231,526 119,495 51.61% 51.6% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2023 297,864 265,040 133,292 50.29% 50.3% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2024 309,068 273,905 134,617 49.15% 49.1% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)
2025 307,266 271,352 132,012 48.65% 48.6% 一致 公表資料 情報処理推進機構(IPA)

実施回・集計期間ごとの結果

各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。

2025年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
307,266人
受験者
271,352人
合格者
132,012人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率48.65%48.6%
応募者の中での合格率42.96%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2024年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
309,068人
受験者
273,905人
合格者
134,617人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率49.15%49.1%
応募者の中での合格率43.56%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2023年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
297,864人
受験者
265,040人
合格者
133,292人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率50.29%50.3%
応募者の中での合格率44.75%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2022年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
253,159人
受験者
231,526人
合格者
119,495人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率51.61%51.6%
応募者の中での合格率47.20%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2021年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
244,254人
受験者
211,145人
合格者
111,241人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率52.68%52.7%
応募者の中での合格率45.54%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2020年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
146,971人
受験者
131,788人
合格者
77,512人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率58.82%58.8%
応募者の中での合格率52.74%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2019年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
117,923人
受験者
103,812人
合格者
56,323人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率54.25%54.3%
応募者の中での合格率47.76%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2018年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
107,172人
受験者
95,187人
合格者
49,221人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率51.71%51.7%
応募者の中での合格率45.93%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2017年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
94,298人
受験者
84,235人
合格者
42,432人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率50.37%50.4%
応募者の中での合格率45.00%—

公表資料/公表値との照合:一致

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2016年度の結果・出典(1区分)

全体

公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。

応募者
86,305人
受験者
77,765人
合格者
37,570人
割合の定義人数から算出公表値
受験者の中での合格率48.31%48.3%
応募者の中での合格率43.53%—

公表資料/公表値との照合:一致

全回・全段階のCSVを保存 · 推移を見る

公式の過去問

2009年度から2026年度まで、18年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。

公開年度数
18年度分
公開問題セット数
29セット
公開範囲
2009年度〜2026年度
正答
公開あり
出題の意図
未確認
年度・実施回・段階ごとの公開状況

同じ実施回の午前・午後や科目別の冊子は、まとめて1セットと数えます。CBTの公開問題は、実施したすべての試験問題を公開したものではありません。「未確認」は、このサイトで公開を確認できていないことを表します。

年度・実施回段階資料の種類問題正答
2026年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2025年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2024年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2023年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2022年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2021年度公開問題全体公開問題公開あり公開あり
2020年度10月全体特別措置試験公開あり公開あり
2019年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2019年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2018年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2018年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2017年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2017年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2016年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2016年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2015年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2015年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2014年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2014年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2013年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2013年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2012年度秋期全体特別措置試験公開あり公開あり
2012年度春期全体特別措置試験公開あり公開あり
2011年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2011年度特別全体本試験公開あり公開あり
2010年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2010年度春期全体本試験公開あり公開あり
2009年度秋期全体本試験公開あり公開あり
2009年度春期全体本試験公開あり公開あり
  • 2009〜2011年度は筆記試験、2012〜2020年度は特別措置試験で出題した問題、2021年度以降は実際にCBTで出題した100問を年度ごとに公開したものです。すべてのCBT実施回の問題を公開しているわけではありません。

過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。

受験を決める前に知っておくこと

  • 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、情報処理推進機構(IPA)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
  • ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
  • 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか

ITパスポート試験のデータを読む

元データと出典

合格率データの最終更新日
試験日程の最終確認日
受験資格の最終確認日
受験料の最終確認日
収録データ数
10件 2016年度〜2025年度
公表資料で確認
100% 10件のうち10件
公表されている合格率との照合
10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
統計資料の最終取得日
情報処理推進機構(IPA)の公表資料

段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。

この資格の訂正履歴
  • 過去問:年度数・実施回数が未集計、または混在 → 公開年度数18年度・公開問題29セット。年度・段階・資料の種類を分けて記録しました。
  • 制度変更の案内:2027年度の制度見直し予定の案内なし → 現行試験の名称・統計を維持し、2027年度の新制度への移行予定と検討中の案であることを明記
  • 収録データはすべて、実施団体の公表資料で確認しています。

数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。

この試験の出典(1件)
  1. 公表資料 情報処理推進機構(IPA)「統計情報 推移表(令和7年度)」応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験
    https://www.ipa.go.jp/shiken/reports/h5f8pg00000037bj-att/01_suiihyo_r07.xlsx

データのダウンロード

ITパスポート試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。

使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。

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