受験資格と手続き
-
申し込む
2026年試験:決まった申込期間はありません。受験する日を選んで、その都度申し込みます
受験料は7,500円です。
-
ITパスポート試験を受ける
- 試験全体の結果 合格率の中央値 51.0% 受験者を分母として、10年度分から計算 /通年
-
試験結果を確認する
合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。
資格の登録など、合格後に必要な手続きは情報処理推進機構(IPA)の公式案内で確認してください。
- 受験資格
- 制限なし
年齢・学歴・実務経験は問われません。
出典: e-Gov法令検索 - 勉強時間の目安
- 約180時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 「約180時間」と書かれています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認) - 保存した学習予定での期間
- —
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。 - 年間の受験機会
- 通年
会場のコンピュータで随時受けられます(CBT方式) - 受験料(1回分)
- 7,500円
- 再受験には、その都度受験料がかかります。
- 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
- 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。
出典: e-Gov法令検索 - 科目合格・免除
- なし
合格した科目や段階を、次回に持ち越す仕組みはありません。なお、科目の免除があるのは、高度試験と情報処理安全確保支援士試験です。
出典: e-Gov法令検索
次の試験日と申込
2026申込日未確認
- 試験日
- 未確認
- 申込
- 未確認
- 合格発表
- —
- 通年(CBT方式)。会場と日時は自分で選べます
- 決まった申込期間はありません。受験する日を選んで、その都度申し込みます
この日程は、2026年10月10日(土)に情報処理推進機構(IPA)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。
合格率と受験者数
数え方を比較できる最新回(2025)の合格率
実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。
- 応募者のうち合格者43.0%307,266人のうち132,012人
- 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義48.6%271,352人のうち132,012人
応募者全体を分母にすると、合格者の割合は 43.0%です(307,266人のうち132,012人)。個人の合格確率を示す値ではありません。
中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10年度分の最初と最後を比べています。
- 合格率の中央値
- 51.0%
- 10年度分の合格率は48.3〜58.8%です。
- 受験率
- 88.3%
- 直近回(2025)は、応募者307,266人のうち 受験者が271,352人でした
- 受験者数
- +249%
- 77,765人(2016)から271,352人(2025)に増えました
- 合格者数
- +251%
- 37,570人(2016)から132,012人(2025)に増えました
この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。
収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。
合格率の動き(直近10年度分)
- 直近のデータ
- 48.6%2025年試験・受験者の中で
- ひとつ前のデータとの差
- −0.5ポイント2024は49.1%
- 直近3年度分の平均
- 49.4%2023・2024・2025
- 直近5年度分での変化
- −4.0ポイント2021から2025年試験まで
合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。
この数字の読み方
合格率は下がりましたが、受かった人は3.5倍に増えています
ITパスポート試験の公表合格率は、2020年度の58.8%をピークに、2025年度は48.6%まで 10.2ポイント下がりました。率だけを見ると、受かりにくくなったように見えます。
人数で見ると逆です。2025年度に合格したのは132,012人で、2016年度の37,570人の 3.51倍です。
| 年度 | 応募者 | 受験者 | 合格者 | 公表合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2016 | 86,305 | 77,765 | 37,570 | 48.3% |
| 2020 | 146,971 | 131,788 | 77,512 | 58.8% |
| 2021 | 244,254 | 211,145 | 111,241 | 52.7% |
| 2023 | 297,864 | 265,040 | 133,292 | 50.3% |
| 2025 | 307,266 | 271,352 | 132,012 | 48.6% |
率が下がったのは、分母が増えたからです。この10年で応募者は86,305人から307,266人へ 3.56倍になり、合格者は3.51倍になりました。ほぼ同じ倍率で増えているので、 2016年度の48.3%と2025年度の48.6%は、ほとんど同じ水準です。
高いのは真ん中の2020年度だけで、そこから戻ったという見方もできます。 ただしなぜ2020年度が高かったのか、なぜ2021年度から応募者が急に増えたのかは、 公表資料からは分かりません。2020年度から2021年度にかけて、応募者は146,971人から 244,254人へ66.2%増えています。この増え方の理由は、IPAの公表資料に書かれていません。
2人に1人は受かりません
合格率がおよそ半分というのは、「半分は受からない」という意味でもあります。 2025年度は271,352人が受けて、139,340人が受かっていません。
応募者を分母にすると、2025年度の合格率は43.0%になります。公表されている48.6%とは 5.6ポイント違います。どちらも正しく、答えている問いが違います。
締切がない試験ですが、応募者の1割は受けていません
この試験には決まった申込期間がありません。会場のコンピュータで受けるCBT方式で、 年度を通して実施されます。受ける日と会場は自分で選び、その都度申し込みます。 ほとんどの国家試験にある「受付期間を逃したら1年待ち」が、この試験にはありません。
それでも、申し込んだ人の1割前後は受けに来ていません。2025年度は307,266人が応募して 271,352人が受験し、35,914人(11.7%)が受けていません。受験率は収録している10年で 86.4〜91.5%です。
日付を自分で選べる試験でも1割が欠席するという点は、締切のある試験を考えるときの 目安になります。いつ受けるかの決め方は、別のページにまとめています。
持ち越しはありません
科目ごとの合格や、前回の結果を次回に持ち越す仕組みはありません。落ちた場合は、 また全体を受け直します。ただし受ける日を自分で選べるので、次の機会を1年待つことは ありません。
科目の免除があるのは、情報処理技術者試験のうち高度試験と、情報処理安全確保支援士試験です。 ITパスポート試験にはありません。
過去問は公開されていますが、全部ではありません
IPAは2009年度から2026年度までの問題と正答を公開しています。ただし、公開されているのは 2009〜2011年度の筆記試験、2012〜2020年度の特別措置試験で出題した問題、 2021年度以降は実際にCBTで出題した100問を年度ごとに出したものです。 CBTで実施したすべての回の問題が公開されているわけではありません。
引用や転載をするときは、出所の明示が求められています。
合格後の仕事
- 勤め先
- 情報システムの運用・管理
ITパスポートを持っていると就職に有利とされています。
- 情報システムの運用・管理
- 働き方とキャリア
- 現場で一通りを学ぶ
現場で、バックアップや稼働の監視、障害時の復旧など一通りの業務を学びます。
- 現場で一通りを学ぶ
この資格に関連する仕事
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。
運用・管理(IT)ヘルプデスク(IT)キッティング作業員(PCセットアップ作業員)
関連する職業分類の賃金・求人統計
厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。
| 職業分類 | 平均年収 | 月間労働時間 | 平均年齢 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|---|---|
| ITシステム運用管理者 (運用・管理(IT)) | 609.8万円 | 160時間 | 42.2歳 | 2.2 |
| ITヘルプデスク (ヘルプデスク(IT)) | 609.8万円 | 160時間 | 42.2歳 | 1.36 |
| その他のコンピュータ等事務用機器操作の職業 (キッティング作業員(PCセットアップ作業員)) | 428.8万円 | 160時間 | 43.4歳 | 1.06 |
年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。
受験者数と合格率の推移
公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
- 会場のコンピュータで随時受けられるCBT方式で、年度を通して実施されます。この表は年度ごとの合計です。
- 応募者の1割前後が受験していません。受験率は86〜92%の幅で動いています。
回・期間ごとの人数と合格率(10年度分)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2016 | 77,765 | 37,570 | 48.3% |
| 2017 | 84,235 | 42,432 | 50.4% |
| 2018 | 95,187 | 49,221 | 51.7% |
| 2019 | 103,812 | 56,323 | 54.3% |
| 2020 | 131,788 | 77,512 | 58.8% |
| 2021 | 211,145 | 111,241 | 52.7% |
| 2022 | 231,526 | 119,495 | 51.6% |
| 2023 | 265,040 | 133,292 | 50.3% |
| 2024 | 273,905 | 134,617 | 49.1% |
| 2025 | 271,352 | 132,012 | 48.6% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(10年度分)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 応募者 | 受験者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 86,305 | 77,765 | 37,570 | 48.31% | 48.3% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2017 | 94,298 | 84,235 | 42,432 | 50.37% | 50.4% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2018 | 107,172 | 95,187 | 49,221 | 51.71% | 51.7% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2019 | 117,923 | 103,812 | 56,323 | 54.25% | 54.3% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2020 | 146,971 | 131,788 | 77,512 | 58.82% | 58.8% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2021 | 244,254 | 211,145 | 111,241 | 52.68% | 52.7% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2022 | 253,159 | 231,526 | 119,495 | 51.61% | 51.6% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2023 | 297,864 | 265,040 | 133,292 | 50.29% | 50.3% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2024 | 309,068 | 273,905 | 134,617 | 49.15% | 49.1% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 2025 | 307,266 | 271,352 | 132,012 | 48.65% | 48.6% | 一致 | 公表資料 | 情報処理推進機構(IPA) |
実施回・集計期間ごとの結果
各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。
2025年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 307,266人
- 受験者
- 271,352人
- 合格者
- 132,012人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 48.65% | 48.6% |
| 応募者の中での合格率 | 42.96% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2024年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 309,068人
- 受験者
- 273,905人
- 合格者
- 134,617人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 49.15% | 49.1% |
| 応募者の中での合格率 | 43.56% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 297,864人
- 受験者
- 265,040人
- 合格者
- 133,292人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 50.29% | 50.3% |
| 応募者の中での合格率 | 44.75% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2022年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 253,159人
- 受験者
- 231,526人
- 合格者
- 119,495人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 51.61% | 51.6% |
| 応募者の中での合格率 | 47.20% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2021年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 244,254人
- 受験者
- 211,145人
- 合格者
- 111,241人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 52.68% | 52.7% |
| 応募者の中での合格率 | 45.54% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2020年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 146,971人
- 受験者
- 131,788人
- 合格者
- 77,512人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 58.82% | 58.8% |
| 応募者の中での合格率 | 52.74% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2019年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 117,923人
- 受験者
- 103,812人
- 合格者
- 56,323人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 54.25% | 54.3% |
| 応募者の中での合格率 | 47.76% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2018年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 107,172人
- 受験者
- 95,187人
- 合格者
- 49,221人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 51.71% | 51.7% |
| 応募者の中での合格率 | 45.93% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2017年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 94,298人
- 受験者
- 84,235人
- 合格者
- 42,432人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 50.37% | 50.4% |
| 応募者の中での合格率 | 45.00% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2016年度の結果・出典(1区分)
全体
公表合格率=合格者数÷受験者数です。年度ごとの合計で、回ごとの数字ではありません。
- 応募者
- 86,305人
- 受験者
- 77,765人
- 合格者
- 37,570人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 48.31% | 48.3% |
| 応募者の中での合格率 | 43.53% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
公式の過去問
2009年度から2026年度まで、18年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。
- 公開年度数
- 18年度分
- 公開問題セット数
- 29セット
- 公開範囲
- 2009年度〜2026年度
- 正答
- 公開あり
- 出題の意図
- 未確認
年度・実施回・段階ごとの公開状況
同じ実施回の午前・午後や科目別の冊子は、まとめて1セットと数えます。CBTの公開問題は、実施したすべての試験問題を公開したものではありません。「未確認」は、このサイトで公開を確認できていないことを表します。
| 年度・実施回 | 段階 | 資料の種類 | 問題 | 正答 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年度公開問題 | 全体 | 公開問題 | 公開あり | 公開あり |
| 2025年度公開問題 | 全体 | 公開問題 | 公開あり | 公開あり |
| 2024年度公開問題 | 全体 | 公開問題 | 公開あり | 公開あり |
| 2023年度公開問題 | 全体 | 公開問題 | 公開あり | 公開あり |
| 2022年度公開問題 | 全体 | 公開問題 | 公開あり | 公開あり |
| 2021年度公開問題 | 全体 | 公開問題 | 公開あり | 公開あり |
| 2020年度10月 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2019年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2019年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2018年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2018年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2017年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2017年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2016年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2016年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2015年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2015年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2014年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2014年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2013年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2013年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2012年度秋期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2012年度春期 | 全体 | 特別措置試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2011年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2011年度特別 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2010年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2010年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2009年度秋期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
| 2009年度春期 | 全体 | 本試験 | 公開あり | 公開あり |
- 2009〜2011年度は筆記試験、2012〜2020年度は特別措置試験で出題した問題、2021年度以降は実際にCBTで出題した100問を年度ごとに公開したものです。すべてのCBT実施回の問題を公開しているわけではありません。
ITパスポート試験の過去問を公式サイトで開くITパスポート試験 過去問題(問題冊子・解答例)
過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。
受験を決める前に知っておくこと
- 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、情報処理推進機構(IPA)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
- ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
- 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか
ITパスポート試験のデータを読む
元データと出典
- 合格率データの最終更新日
- 試験日程の最終確認日
- 受験資格の最終確認日
- 受験料の最終確認日
- 収録データ数
- 10件 2016年度〜2025年度
- 公表資料で確認
- 100% 10件のうち10件
- 公表されている合格率との照合
- 10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
- 統計資料の最終取得日
- 情報処理推進機構(IPA)の公表資料
段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。
この資格の訂正履歴
- 過去問:年度数・実施回数が未集計、または混在 → 公開年度数18年度・公開問題29セット。年度・段階・資料の種類を分けて記録しました。
- 制度変更の案内:2027年度の制度見直し予定の案内なし → 現行試験の名称・統計を維持し、2027年度の新制度への移行予定と検討中の案であることを明記
- 収録データはすべて、実施団体の公表資料で確認しています。
数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。
この試験の出典(1件)
- 公表資料 情報処理推進機構(IPA)「統計情報 推移表(令和7年度)」応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験
https://www.ipa.go.jp/shiken/reports/h5f8pg00000037bj-att/01_suiihyo_r07.xlsx
データのダウンロード
ITパスポート試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。
使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。
記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。
出典:合格率データブック「ITパスポートの合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/ip/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)
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