受験資格と手続き
-
申し込む
次の申込日程は、公式の受験案内で確認してください。
受験料は12,000円です。
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弁理士試験を受ける
- 最終合格の結果 合格率の中央値 6.5% 受験者を分母として、10回分から計算 /年1回
-
試験結果を確認する
合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。
資格の登録など、合格後に必要な手続きは特許庁(工業所有権審議会)の公式案内で確認してください。
- 受験資格
- 制限なし
受験資格の制限はありません。学歴・年齢・国籍などによる制限は一切ありません。
出典: 特許庁 - 勉強時間の目安
- 約3,000時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 初学者を対象とした目安です。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認) - 保存した学習予定での期間
- —
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。 - 年間の受験機会
- 年1回
年1回(短答5月・論文6〜7月・口述10月) - 受験料(1回分)
- 12,000円
- 再受験には、その都度受験料がかかります。
- 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
- 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。
特許印紙で納付します。
出典: 特許庁 - 科目合格・免除
- 免除
短答式に合格すると2年間は短答式が免除されます。論文式は、必須科目が2年間、選択科目は期限なしで免除されます。
出典: e-Gov法令検索
合格率と受験者数
数え方を比較できる最新回(2025)の合格率
実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。
- 志願者のうち合格者5.9%3,501人のうち205人
- 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義6.4%3,183人のうち205人
志願者全体を分母にすると、合格者の割合は 5.9%です(3,501人のうち205人)。個人の合格確率を示す値ではありません。
中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。
- 合格率の中央値
- 6.5%
- 10回分の合格率は6.0〜9.7%です。
- 受験率
- 90.9%
- 直近回(2025)は、志願者3,501人のうち 受験者が3,183人でした
- 受験者数
- −24%
- 4,211人(2016)から3,183人(2025)に減りました
- 合格者数
- −31%
- 296人(2016)から205人(2025)に減りました
この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。
収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。
合格率の動き(直近10回分)
- 直近のデータ
- 6.4%2025年試験・受験者の中で
- ひとつ前のデータとの差
- +0.4ポイント2024は6.0%
- 直近3回分の平均
- 6.2%2023・2024・2025
- 直近5回分での変化
- +0.3ポイント2021から2025年試験まで
合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。
この数字の読み方
2025年の6.4%の内側で、20代は10.3%、60代は0.7%です
| 年代 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 687 | 71 | 10.3% |
| 30代 | 1,013 | 89 | 8.8% |
| 40代 | 835 | 29 | 3.5% |
| 50代 | 597 | 14 | 2.3% |
| 60代 | 281 | 2 | 0.7% |
20代と60代で、14倍の差があります。受験者がいちばん多いのは30代の1,013人で、合格者も89人でいちばん多いです。
40代から下がり方が急になります。全体の6.4%は、この年代の混ざり方で決まる値です。
ただし同じ人を追った数字ではありません。年代ごとに受ける人の顔ぶれが違うだけ、とも読めます。公表資料からは分けられません。
初回受験の3.4%より、1〜5回目の8.5%が高く出ます
| 受験回数 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 初回 | 973 | 33 | 3.4% |
| 1〜5回 | 1,692 | 143 | 8.5% |
| 6〜10回 | 473 | 18 | 3.8% |
| 11〜15回 | 207 | 8 | 3.9% |
| 21回以上 | 68 | 1 | 1.5% |
いちばん高いのは1〜5回目の8.5%です。初回は3.4%で、その半分以下です。
6回目からは3.8%に落ちます。回数を重ねるほど上がるわけでも、下がるわけでもありません。
2025年の受験者3,183人のうち、973人が初回です。残りの3分の2は2回目以降の人たちです。
理工系は7.0%、法文系は3.4%です
| 専攻 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 理工系 | 2,405 | 168 | 7.0% |
| 法文系 | 799 | 27 | 3.4% |
| その他 | 297 | 10 | 3.4% |
受験者の4分の3が理工系です。全体の6.4%は、ほぼ理工系の値に引かれています。
職業別では、特許事務所の8.5%がいちばん高く、会社員は5.5%です。会社員の受験者は1,827人で、いちばん多い区分です。
直近5年の合格率は、6.0%から6.4%です
| 年 | 受験者 | 合格者 | 公表合格率 |
|---|---|---|---|
| 2016 | 4,211 | 296 | 7.0 |
| 2020 | 2,947 | 287 | 9.7 |
| 2023 | 3,065 | 188 | 6.1 |
| 2025 | 3,183 | 205 | 6.4 |
2020年の9.7%が収録10年でいちばん高い値です。この年は感染症の影響で試験日程が約4か月延期されました。
2021年から2025年までの5年は、6.0%から6.4%の中に収まっています。合格者は188人から205人です。
受験者は4,211人から3,183人へ減りましたが、合格率は上がっていません。合格者の数も減っています。
合格後の仕事
- 勤め先
- 特許事務所
特許事務所に数年勤めて経験を積む形が多いです。 - 企業の知的財産部門
企業の知的財産部門に勤める道もあります。
- 特許事務所
- 独立・開業
- 開業
数年の経験を積んでから独立するケースが多いです。
- 開業
- 働き方とキャリア
- 外国語を使う
外国への出願も外国から日本への出願も多く、外国の弁理士と組んで進めることもあります。
- 外国語を使う
この資格に関連する仕事
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。
弁理士知的財産コーディネーター
関連する職業分類の賃金・求人統計
厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。
| 職業分類 | 平均年収 | 月間労働時間 | 平均年齢 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 弁理士 | 981.1万円 | 159時間 | 46.5歳 | 2.01 |
| 他に分類されない法務・経営・文化芸術等の専門的職業 (知的財産コーディネーター) | 583.3万円 | 158時間 | 41.7歳 | 0.39 |
年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。有効求人倍率はハローワークの求人統計(令和7年度)です。
受験者の内訳
実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。
区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。
年齢別(2025年度)
分母は志願者です。区分ごとの受験者数は公表されていないため、公表の合格率とは分母が違います。 出典: 令和7年度弁理士試験志願者統計 公表資料
2025の受験者3,501人の内訳です。
- 10代0.4%13人
- 20代19.6%687人
- 30代28.9%1,013人
- 40代23.9%835人
- 50代17.1%597人
- 60代8.0%281人
- 70代1.9%65人
- 80代以上0.3%10人
受験回数別(2025年度)
分母は志願者です。区分ごとの受験者数は公表されていないため、公表の合格率とは分母が違います。回数は、その年までに弁理士試験を受けた回数です。 出典: 令和7年度弁理士試験志願者統計 公表資料
2025の受験者3,501人の内訳です。
- 初回27.8%973人
- 1〜5回48.3%1,692人
- 6〜10回13.5%473人
- 11〜15回5.9%207人
- 16〜20回2.5%88人
- 21回以上1.9%68人
職種別(2025年度)
分母は志願者です。区分ごとの受験者数は公表されていないため、公表の合格率とは分母が違います。区分は自己申告です。 出典: 令和7年度弁理士試験志願者統計 公表資料
2025の受験者3,501人の内訳です。
- 会社員52.2%1,827人
- 特許事務所20.5%717人
- 公務員4.1%145人
- 教員0.5%18人
- 法律事務所1.5%53人
- 学生4.7%165人
- 自営業2.6%90人
- 無職9.5%333人
- その他4.4%153人
出身系統別(2025年度)
分母は志願者です。区分ごとの受験者数は公表されていないため、公表の合格率とは分母が違います。系統は出身校の学部・学科によります。 出典: 令和7年度弁理士試験志願者統計 公表資料
2025の受験者3,501人の内訳です。
- 理工系68.7%2,405人
- 法文系22.8%799人
- その他8.5%297人
受験者数と合格率の推移
公表合格率の定義 公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
- 2020年度は感染症の影響で、試験日程が約4か月延期されました。
回・期間ごとの人数と合格率(10回分)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2016 | 4,211 | 296 | 7.0% |
| 2017 | 3,912 | 255 | 6.5% |
| 2018 | 3,587 | 260 | 7.2% |
| 2019 | 3,488 | 284 | 8.1% |
| 2020 | 2,947 | 287 | 9.7% |
| 2021 | 3,248 | 199 | 6.1% |
| 2022 | 3,177 | 193 | 6.1% |
| 2023 | 3,065 | 188 | 6.1% |
| 2024 | 3,160 | 191 | 6.0% |
| 2025 | 3,183 | 205 | 6.4% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(10回分)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 4,679 | 4,211 | 296 | 7.03% | 7.0% | 一致 | 公表資料 | 特許庁・工業所有権審議会 受験者数・志願者数・合格者数・合格率は、平成29年度の結果発表に併記された前年度の値です。特許庁のサイトに、平成28年度の発表ページは残っていません。 |
| 2017 | 4,352 | 3,912 | 255 | 6.52% | 6.5% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
| 2018 | 3,977 | 3,587 | 260 | 7.25% | 7.2% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
| 2019 | 3,862 | 3,488 | 284 | 8.14% | 8.1% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
| 2020 | 3,401 | 2,947 | 287 | 9.74% | 9.7% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
| 2021 | 3,859 | 3,248 | 199 | 6.13% | 6.1% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 令和4年度発表の前年度値 |
| 2022 | 3,558 | 3,177 | 193 | 6.07% | 6.1% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
| 2023 | 3,417 | 3,065 | 188 | 6.13% | 6.1% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
| 2024 | 3,502 | 3,160 | 191 | 6.04% | 6.0% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
| 2025 | 3,501 | 3,183 | 205 | 6.44% | 6.4% | 一致 | 公表資料 | 特許庁 |
実施回・集計期間ごとの結果
各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。
2025年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,501人
- 受験者
- 3,183人
- 合格者
- 205人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 6.44% | 6.4% |
| 志願者の中での合格率 | 5.86% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2024年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,502人
- 受験者
- 3,160人
- 合格者
- 191人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 6.04% | 6.0% |
| 志願者の中での合格率 | 5.45% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,417人
- 受験者
- 3,065人
- 合格者
- 188人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 6.13% | 6.1% |
| 志願者の中での合格率 | 5.50% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2022年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,558人
- 受験者
- 3,177人
- 合格者
- 193人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 6.07% | 6.1% |
| 志願者の中での合格率 | 5.42% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2021年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,859人
- 受験者
- 3,248人
- 合格者
- 199人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 6.13% | 6.1% |
| 志願者の中での合格率 | 5.16% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
令和4年度発表の前年度値
2020年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,401人
- 受験者
- 2,947人
- 合格者
- 287人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 9.74% | 9.7% |
| 志願者の中での合格率 | 8.44% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2019年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,862人
- 受験者
- 3,488人
- 合格者
- 284人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 8.14% | 8.1% |
| 志願者の中での合格率 | 7.35% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2018年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 3,977人
- 受験者
- 3,587人
- 合格者
- 260人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 7.25% | 7.2% |
| 志願者の中での合格率 | 6.54% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2017年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 4,352人
- 受験者
- 3,912人
- 合格者
- 255人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 6.52% | 6.5% |
| 志願者の中での合格率 | 5.86% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2016年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数は短答式から受験した人数で、短答免除者も含みます。
- 志願者
- 4,679人
- 受験者
- 4,211人
- 合格者
- 296人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 7.03% | 7.0% |
| 志願者の中での合格率 | 6.33% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
受験者数・志願者数・合格者数・合格率は、平成29年度の結果発表に併記された前年度の値です。特許庁のサイトに、平成28年度の発表ページは残っていません。
公式の過去問
平成14年度から令和7年度まで、24年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。出題の意図を説明した資料も公開されています。
- 公開されている回数・年数
- 24年度分
- 公開範囲
- 平成14年度〜令和7年度
- 正答
- 公開あり
- 出題の意図
- 公開あり
- 論文式は「論点」という形で、何を問うた問題かが出ています。
- 短答式は解答、論文式は論点、口述試験は出題のテーマまで確認できます。
過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。
受験を決める前に知っておくこと
- 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、特許庁(工業所有権審議会)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
- ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
- 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか
弁理士試験のデータを読む
元データと出典
- 合格率データの最終更新日
- 試験日程の最終確認日
- 確認日未記録
- 受験資格の最終確認日
- 確認日未記録
- 受験料の最終確認日
- 確認日未記録
- 収録データ数
- 10件 2016年〜2025年
- 公表資料で確認
- 100% 10件のうち10件
- 公表されている合格率との照合
- 10/10件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
- 統計資料の最終取得日
- 特許庁(工業所有権審議会)の公表資料
段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。
数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。
この試験の出典(7件)
- 公表資料 特許庁・工業所有権審議会「平成29年度弁理士試験の結果」(前年度=平成28年度の値を併記)
https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-kekka/h29.html - 公表資料 特許庁「弁理士試験の実施状況」(平成31年3月19日)
https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai/sangyo-kouzou/shousai/benrishi_shoi/document/14-shiryou/shiryo04.pdf - 公表資料 特許庁「令和元年度弁理士試験の結果について」
https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-kekka/2019.html - 公表資料 特許庁「令和2年度弁理士試験の結果について」
https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-kekka/2020.html - 公表資料 特許庁「令和4年度弁理士試験の結果について」(前年度値を含む)
https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-kekka/2022_shiken-kekka.pdf - 公表資料 特許庁「令和6年度弁理士試験の結果について」
https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/document/index/2024_shiken-kekka.pdf - 公表資料 特許庁「令和7年度弁理士試験の結果について」
https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/document/index/2025_shiken-kekka.pdf
データのダウンロード
弁理士試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。
使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。
記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。
出典:合格率データブック「弁理士の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/bn/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)
よく比べられる試験
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