受験資格と手続き
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申し込む
2026年度の試験の申込受付は終了しました。次回の申込期間は、公式の受験案内で確認してください。
受験料は11,700円です(学科・実技の両方を受ける場合)。
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学科試験を受ける
- 学科試験 合格率の中央値 49.0% 受検者を分母として、16件から計算 /通年
- 実技試験(資産設計提案業務) 合格率の中央値 57.7% 受検者を分母として、16件から計算 /通年
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科目合格・免除の有効期間を確認する
学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。
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試験結果を確認する
合格発表の日程と確認方法は、実施団体の公式案内で確認してください。
資格の登録など、合格後に必要な手続きは日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)の公式案内で確認してください。
- 受験資格
- 要件あり
3級の合格者、受検申請時点でFP業務の実務経験が2年以上ある人、日本FP協会のAFP認定研修を修了した人、金融渉外技能審査3級の合格者が受けられます。
出典: 日本FP協会 - 年間の受験機会
- 通年
通年(CBT方式)。2025年1月までは年3回の紙試験 - 受験料
- 11,700円 学科・実技の両方を受ける場合
- 再受験には、その都度受験料がかかります。
- 受験資格を得るための学費や研修費などは含みません。
- 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
- 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。
非課税。学科だけなら5,700円、実技だけなら6,000円です。別途、事務手数料または払込手数料がかかります。
出典: 日本FP協会 - 科目合格・免除
- 科目合格
学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。
出典: 日本FP協会
次の試験日と申込
2026年度試験中学科試験
- 試験日
- 2026年4月1日(水)〜2027年3月24日(水)
- 申込
- —
- 合格発表
- —
- テストセンターで随時。受検期間のなかから受検日を自分で選ぶ。休止期間は2026年5月24日〜5月31日、12月28日〜2027年1月5日、2027年3月25日〜3月31日
- 受検日の属する月を含んで4か月前の月初から、受検日の3日前まで予約できる
- 合格発表は受検日の翌月中旬で、受検した月ごとに日が決まっている(2026年11月に受検したぶんは2026年12月15日)
2026年度試験中実技試験(資産設計提案業務)
- 試験日
- 2026年4月1日(水)〜2027年3月24日(水)
- 申込
- —
- 合格発表
- —
- テストセンターで随時。受検期間のなかから受検日を自分で選ぶ。休止期間は2026年5月24日〜5月31日、12月28日〜2027年1月5日、2027年3月25日〜3月31日
- 受検日の属する月を含んで4か月前の月初から、受検日の3日前まで予約できる
- 合格発表は受検日の翌月中旬で、受検した月ごとに日が決まっている(2026年11月に受検したぶんは2026年12月15日)
この日程は、2026年10月23日(金)に日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。
合格率と受験者数
数え方を比較できる最新回(2026年4-8月)の合格率
実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。
- 受検申請者のうち合格者46.0%27,140人のうち12,476人
- 受検者のうち合格者実施団体が公表している定義50.4%24,773人のうち12,476人
受検申請者全体を分母にすると、合格者の割合は 46.0%です(27,140人のうち12,476人)。個人の合格確率を示す値ではありません。
中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近3件の最初と最後を比べています。
- 合格率の中央値
- 49.0%
- 16件の合格率は39.0〜59.3%です。
- 受験率
- 91.3%
- 直近回(2026年4-8月)は、受検申請者27,140人のうち 受験者が24,773人でした
- 受験者数
- −2%
- 25,387人(2025年4-9月)から24,773人(2026年4-8月)に減りました
- 合格者数
- −10%
- 13,906人(2025年4-9月)から12,476人(2026年4-8月)に減りました
この合格率は受検者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。
収録済みの最新データは2026年4-8月です。 統計資料を最後に取得したのはです。
段階ごとの合格率(直近回)
| 段階 | 回 | 分母 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 学科試験 | 2026年4-8月 | 24,773人
受検者 | 12,476人 | 50.4% |
| 実技試験(資産設計提案業務) | 2026年4-8月 | 21,286人
受検者 | 12,076人 | 56.7% |
段階ごとに、合格率の分母となる人数や収録している最新回が異なる場合があります。免除制度や年度をまたぐ受験があるため、前の段階の合格者数と次の段階の受験者数は、必ずしも一致しません。
合格率の動き(学科試験・直近3件)
- 直近のデータ
- 50.4%2026年4-8月・受検者の中で
- ひとつ前のデータとの差
- +3.2ポイント2025年10月-2026年2月は47.2%
- 直近3件の平均
- 50.8%2025年4-9月・2025年10月-2026年2月・2026年4-8月
- 直近3件での変化
- −4.4ポイント2025年4-9月から2026年4-8月まで
合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。
この数字の読み方
実技のほうが受かりやすいとは、限りません
2級は学科試験と実技試験の2つに分かれ、別々に合否が決まります。両方に合格すると 2級FP技能士になります。
実技のほうが合格率が高い回が多いのですが、逆転する回があります。
| 回 | 学科 | 実技 | 差(実技−学科) |
|---|---|---|---|
| 2021年1月 | 44.02% | 71.01% | +26.99pt |
| 2023年1月 | 56.12% | 59.53% | +3.41pt |
| 2023年9月 | 53.54% | 52.02% | −1.52pt |
| 2024年1月 | 39.00% | 61.12% | +22.12pt |
| 2024年5月 | 59.29% | 54.87% | −4.42pt |
| 2026年4〜8月 | 50.36% | 56.73% | +6.37pt |
収録している16回のうち2回は、学科のほうが高く出ています。差は−4.42ポイントから +26.99ポイントまで、31ポイントの幅で動いています。
「実技は受かりやすい」として片方を後回しにする判断は、この数字からは出てきません。 学科と実技は別の回に分けて受けることもできますが、どちらが易しいかは年ごとに違います。
片方だけ合格すると、翌々年度末まで免除されます
学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験はその試験実施日の 翌々年度末まで免除されます。
そのため、受け方に選択肢があります。
| 受け方 | 受検手数料 |
|---|---|
| 学科・実技を同時に | 11,700円 |
| 学科だけ | 5,700円 |
| 実技だけ | 6,000円 |
いずれも非課税で、別途、事務手数料または払込手数料がかかります。 分けて受けると合計は12,000円 ── 300円ほど高くなりますが、 片方に集中できます。免除の期限内に残りを取れるかが分かれ目です。
申し込んだ人の2割以上が来なかった時代は、CBT化で終わりました
2級は2025年4月からCBT方式(テストセンターで随時受検)になりました。 申し込んだ人のうち実際に受けた人の割合が、ここで大きく変わっています。
| 方式 | 学科の受検率 | 実技の受検率 |
|---|---|---|
| 紙の試験(2021年1月〜2025年1月・13回) | 73.9〜82.1% | 71.0〜80.0% |
| CBT方式(2025年4月〜・3期間) | 91.3〜94.1% | 88.7〜92.1% |
紙の最後の回(2025年1月)は学科の受検率77.1%で、申し込んだ28,099人のうち 6,421人が受けていません。CBT方式の最初の期間(2025年4〜9月)は94.1%で、 欠席は26,965人中1,578人です。
受検申請者を分母にした合格率も、これに連れて動きます。学科は紙の時代が30.7〜48.4%、 CBT方式が43.2〜51.6%です。公表合格率(受検者が分母)が同じでも、 申し込んだ人から見た率は方式で違います。
CBTは受検日を自分で選ぶので、「決まった日に行けなかった」が起きにくい仕組みです。 ただし、これが受検率の変化をすべて説明するかは公表資料からは分かりません。
2025年4月の前後は、1回あたりの人数を比べられません
紙の試験は決まった日に全員が受けます。CBTは受検期間のあいだに人ごとに違う日に 受けます。「1回」の意味が変わるため、当サイトではここで系列を切っています。
収録しているCBTの区分は「2025年4〜9月」「2025年10月〜2026年2月」「2026年4〜8月」で、 期間の長さも同じではありません。グラフの点の間隔を、同じ時間の幅として読まないでください。
この数字は、日本FP協会が実施したぶんだけです
同じ検定は金融財政事情研究会(きんざい)も実施していて、実技試験の科目が違います。 日本FP協会の実技は「資産設計提案業務」です。
当サイトに収録しているのは日本FP協会のぶんだけです。きんざいの結果は、2026年10月23日に 確かめた時点でサイトの作り直しにより取得できませんでした。2団体を合わせた人数は 公表されていないので、合算もしていません。
他のサイトで見る「2級FPの合格率」が、ここの数字と違うことがあります。 どちらの団体のどちらの科目か、確かめてください。
1級は収録していません。1級の学科試験はきんざいだけが実施していて、日本FP協会が 実施するのは実技試験だけです。実技だけを載せると、学科に合格した人のなかでの率が 1級の合格率に見えてしまうため、見送っています。
「2級FP技能士になった人」の数は、この合格者数とは別です
日本FP協会は、学科と実技の両方に合格して技能士になった人の数も回ごとに公表しています。 この数は別の回に学科に合格した人を含むため、その回の学科合格者数より多くなることが あります。
2024年9月の回では、学科合格者9,749人に対して、技能検定合格者のほうが多く公表されています。 実数は日本FP協会の公表資料で確認してください。
当サイトの人数欄には、この「技能検定合格者数」を入れていません。回ごとの人数として 持つと、合格者が受検者を上回る回が出て、大小関係が成り立たなくなるためです。
誰でも受けられる試験ではありません
次のいずれかに当てはまる人が受けられます。
- 3級の合格者
- 受検申請時点でFP業務の実務経験が2年以上ある人
- 日本FP協会のAFP認定研修を修了した人
- 金融渉外技能審査3級の合格者
3級を受けずに2級から入るには、実務経験2年かAFP認定研修が必要です。 自分がどれに当てはまるかで、2級を受けられる時期が変わります。
合格基準は、学科が60点満点で36点以上、実技が100点満点で60点以上です。
受験者数と合格率の推移
公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
- 2級は誰でも受けられる試験ではありません。3級の合格者、FP業務の実務経験が2年以上ある人、日本FP協会のAFP認定研修を修了した人などが対象です。
- 学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。学科と実技を別の回に分けて受ける人がいるのは、このためです。
- この数値は日本FP協会が実施したぶんです。同じ検定は金融財政事情研究会(きんざい)も実施していて、実技試験の科目が違います。
- 合格基準は、学科が60点満点で36点以上、実技が100点満点で60点以上です。
回・期間ごとの人数と合格率(16件)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2021年1月 | 26,437 | 11,638 | 44.0% |
| 2021年5月 | 26,799 | 14,902 | 55.6% |
| 2021年9月 | 26,352 | 13,324 | 50.6% |
| 2022年1月 | 27,889 | 11,576 | 41.5% |
| 2022年5月 | 27,678 | 13,617 | 49.2% |
| 2022年9月 | 26,265 | 11,074 | 42.2% |
| 2023年1月 | 29,466 | 16,537 | 56.1% |
| 2023年5月 | 24,727 | 12,072 | 48.8% |
| 2023年9月 | 23,917 | 12,804 | 53.5% |
| 2024年1月 | 26,563 | 10,360 | 39.0% |
| 2024年5月 | 26,959 | 15,984 | 59.3% |
| 2024年9月 | 20,692 | 9,749 | 47.1% |
| 2025年1月 | 21,678 | 9,634 | 44.4% |
| 2025年4-9月 | 25,387 | 13,906 | 54.8% |
| 2025年10月-2026年2月 | 27,310 | 12,885 | 47.2% |
| 2026年4-8月 | 24,773 | 12,476 | 50.4% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(16件)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受検者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受検申請者 | 受験者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年1月 | 34,349 | 26,437 | 11,638 | 44.02% | 44.02% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2021年5月 | 33,475 | 26,799 | 14,902 | 55.61% | 55.61% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2021年9月 | 32,697 | 26,352 | 13,324 | 50.56% | 50.56% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2022年1月 | 37,738 | 27,889 | 11,576 | 41.51% | 41.51% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2022年5月 | 34,877 | 27,678 | 13,617 | 49.20% | 49.20% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2022年9月 | 31,989 | 26,265 | 11,074 | 42.16% | 42.16% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2023年1月 | 37,352 | 29,466 | 16,537 | 56.12% | 56.12% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2023年5月 | 30,511 | 24,727 | 12,072 | 48.82% | 48.82% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2023年9月 | 29,220 | 23,917 | 12,804 | 53.54% | 53.54% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2024年1月 | 33,648 | 26,563 | 10,360 | 39.00% | 39.00% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2024年5月 | 33,002 | 26,959 | 15,984 | 59.29% | 59.29% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2024年9月 | 25,463 | 20,692 | 9,749 | 47.11% | 47.11% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2025年1月 | 28,099 | 21,678 | 9,634 | 44.44% | 44.44% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2025年4-9月 | 26,965 | 25,387 | 13,906 | 54.78% | 54.78% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。 |
| 2025年10月-2026年2月 | 29,822 | 27,310 | 12,885 | 47.18% | 47.18% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。 |
| 2026年4-8月 | 27,140 | 24,773 | 12,476 | 50.36% | 50.36% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。 |
公表合格率の定義 公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
回・期間ごとの人数と合格率(16件)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2021年1月 | 22,474 | 15,958 | 71.0% |
| 2021年5月 | 20,608 | 13,739 | 66.7% |
| 2021年9月 | 21,294 | 12,832 | 60.3% |
| 2022年1月 | 23,186 | 13,061 | 56.3% |
| 2022年5月 | 23,237 | 14,432 | 62.1% |
| 2022年9月 | 21,516 | 12,167 | 56.5% |
| 2023年1月 | 23,994 | 14,283 | 59.5% |
| 2023年5月 | 22,167 | 12,991 | 58.6% |
| 2023年9月 | 20,892 | 10,867 | 52.0% |
| 2024年1月 | 24,632 | 15,055 | 61.1% |
| 2024年5月 | 22,506 | 12,349 | 54.9% |
| 2024年9月 | 19,374 | 10,942 | 56.5% |
| 2025年1月 | 19,135 | 9,342 | 48.8% |
| 2025年4-9月 | 20,747 | 14,455 | 69.7% |
| 2025年10月-2026年2月 | 22,070 | 12,464 | 56.5% |
| 2026年4-8月 | 21,286 | 12,076 | 56.7% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(16件)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受検者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受検申請者 | 受験者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年1月 | 30,236 | 22,474 | 15,958 | 71.01% | 71.01% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2021年5月 | 26,977 | 20,608 | 13,739 | 66.67% | 66.67% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2021年9月 | 27,400 | 21,294 | 12,832 | 60.26% | 60.26% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2022年1月 | 32,640 | 23,186 | 13,061 | 56.33% | 56.33% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2022年5月 | 30,454 | 23,237 | 14,432 | 62.11% | 62.11% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2022年9月 | 27,115 | 21,516 | 12,167 | 56.55% | 56.55% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2023年1月 | 31,645 | 23,994 | 14,283 | 59.53% | 59.53% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2023年5月 | 27,999 | 22,167 | 12,991 | 58.61% | 58.61% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2023年9月 | 26,198 | 20,892 | 10,867 | 52.02% | 52.02% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2024年1月 | 31,907 | 24,632 | 15,055 | 61.12% | 61.12% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2024年5月 | 28,528 | 22,506 | 12,349 | 54.87% | 54.87% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2024年9月 | 24,222 | 19,374 | 10,942 | 56.48% | 56.48% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2025年1月 | 25,658 | 19,135 | 9,342 | 48.82% | 48.82% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 |
| 2025年4-9月 | 22,533 | 20,747 | 14,455 | 69.67% | 69.67% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。 |
| 2025年10月-2026年2月 | 24,869 | 22,070 | 12,464 | 56.47% | 56.47% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。 |
| 2026年4-8月 | 23,907 | 21,286 | 12,076 | 56.73% | 56.73% | 一致 | 公表資料 | 日本FP協会 CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。 |
実施回・集計期間ごとの結果
各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。
- 2026年4〜8月
- 2025年10月〜2026年2月
- 2025年4〜9月
- 2025年1月
- 2024年9月
- 2024年5月
- 2024年1月
- 2023年9月
- 2023年5月
- 2023年1月
- 2022年9月
- 2022年5月
- 2022年1月
- 2021年9月
- 2021年5月
- 2021年1月
2026年4〜8月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 27,140人
- 受験者
- 24,773人
- 合格者
- 12,476人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 50.36% | 50.36% |
| 受検申請者の中での合格率 | 45.97% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 23,907人
- 受験者
- 21,286人
- 合格者
- 12,076人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 56.73% | 56.73% |
| 受検申請者の中での合格率 | 50.51% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
2025年10月〜2026年2月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 29,822人
- 受験者
- 27,310人
- 合格者
- 12,885人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 47.18% | 47.18% |
| 受検申請者の中での合格率 | 43.21% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 24,869人
- 受験者
- 22,070人
- 合格者
- 12,464人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 56.47% | 56.47% |
| 受検申請者の中での合格率 | 50.12% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
2025年4〜9月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 26,965人
- 受験者
- 25,387人
- 合格者
- 13,906人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 54.78% | 54.78% |
| 受検申請者の中での合格率 | 51.57% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 22,533人
- 受験者
- 20,747人
- 合格者
- 14,455人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 69.67% | 69.67% |
| 受検申請者の中での合格率 | 64.15% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
CBT方式。受検期間のあいだに、人ごとに違う日に受けています。
2025年1月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 28,099人
- 受験者
- 21,678人
- 合格者
- 9,634人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 44.44% | 44.44% |
| 受検申請者の中での合格率 | 34.29% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 25,658人
- 受験者
- 19,135人
- 合格者
- 9,342人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 48.82% | 48.82% |
| 受検申請者の中での合格率 | 36.41% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2024年9月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 25,463人
- 受験者
- 20,692人
- 合格者
- 9,749人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 47.11% | 47.11% |
| 受検申請者の中での合格率 | 38.29% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 24,222人
- 受験者
- 19,374人
- 合格者
- 10,942人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 56.48% | 56.48% |
| 受検申請者の中での合格率 | 45.17% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2024年5月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 33,002人
- 受験者
- 26,959人
- 合格者
- 15,984人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 59.29% | 59.29% |
| 受検申請者の中での合格率 | 48.43% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 28,528人
- 受験者
- 22,506人
- 合格者
- 12,349人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 54.87% | 54.87% |
| 受検申請者の中での合格率 | 43.29% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2024年1月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 33,648人
- 受験者
- 26,563人
- 合格者
- 10,360人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 39.00% | 39.00% |
| 受検申請者の中での合格率 | 30.79% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 31,907人
- 受験者
- 24,632人
- 合格者
- 15,055人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 61.12% | 61.12% |
| 受検申請者の中での合格率 | 47.18% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年9月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 29,220人
- 受験者
- 23,917人
- 合格者
- 12,804人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 53.54% | 53.54% |
| 受検申請者の中での合格率 | 43.82% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 26,198人
- 受験者
- 20,892人
- 合格者
- 10,867人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 52.02% | 52.02% |
| 受検申請者の中での合格率 | 41.48% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年5月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 30,511人
- 受験者
- 24,727人
- 合格者
- 12,072人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 48.82% | 48.82% |
| 受検申請者の中での合格率 | 39.57% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 27,999人
- 受験者
- 22,167人
- 合格者
- 12,991人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 58.61% | 58.61% |
| 受検申請者の中での合格率 | 46.40% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年1月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 37,352人
- 受験者
- 29,466人
- 合格者
- 16,537人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 56.12% | 56.12% |
| 受検申請者の中での合格率 | 44.27% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 31,645人
- 受験者
- 23,994人
- 合格者
- 14,283人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 59.53% | 59.53% |
| 受検申請者の中での合格率 | 45.14% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2022年9月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 31,989人
- 受験者
- 26,265人
- 合格者
- 11,074人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 42.16% | 42.16% |
| 受検申請者の中での合格率 | 34.62% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 27,115人
- 受験者
- 21,516人
- 合格者
- 12,167人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 56.55% | 56.55% |
| 受検申請者の中での合格率 | 44.87% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2022年5月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 34,877人
- 受験者
- 27,678人
- 合格者
- 13,617人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 49.20% | 49.20% |
| 受検申請者の中での合格率 | 39.04% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 30,454人
- 受験者
- 23,237人
- 合格者
- 14,432人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 62.11% | 62.11% |
| 受検申請者の中での合格率 | 47.39% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2022年1月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 37,738人
- 受験者
- 27,889人
- 合格者
- 11,576人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 41.51% | 41.51% |
| 受検申請者の中での合格率 | 30.67% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 32,640人
- 受験者
- 23,186人
- 合格者
- 13,061人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 56.33% | 56.33% |
| 受検申請者の中での合格率 | 40.02% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2021年9月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 32,697人
- 受験者
- 26,352人
- 合格者
- 13,324人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 50.56% | 50.56% |
| 受検申請者の中での合格率 | 40.75% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 27,400人
- 受験者
- 21,294人
- 合格者
- 12,832人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 60.26% | 60.26% |
| 受検申請者の中での合格率 | 46.83% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2021年5月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 33,475人
- 受験者
- 26,799人
- 合格者
- 14,902人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 55.61% | 55.61% |
| 受検申請者の中での合格率 | 44.52% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 26,977人
- 受験者
- 20,608人
- 合格者
- 13,739人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 66.67% | 66.67% |
| 受検申請者の中での合格率 | 50.93% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2021年1月の結果・出典(2区分)
学科試験
公表合格率=合格者数÷受検者数です。受検申請者数も公表されているので、申し込んだが受けなかった人を含めた率も出せます。学科と実技は別々に合否が決まり、両方に合格すると2級FP技能士になります。
- 受検申請者
- 34,349人
- 受験者
- 26,437人
- 合格者
- 11,638人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 44.02% | 44.02% |
| 受検申請者の中での合格率 | 33.88% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
実技試験(資産設計提案業務)
公表合格率=合格者数÷受検者数です。日本FP協会が実施する実技試験の科目は「資産設計提案業務」です。学科に合格していなくても受けられます。
- 受検申請者
- 30,236人
- 受験者
- 22,474人
- 合格者
- 15,958人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受検者の中での合格率 | 71.01% | 71.01% |
| 受検申請者の中での合格率 | 52.78% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
受験を決める前に知っておくこと
- 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
- ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
- 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか
2級ファイナンシャル・プランニング技能検定のデータを読む
元データと出典
- 合格率データの最終更新日
- 試験日程の最終確認日
- 受験資格の最終確認日
- 受験料の最終確認日
- 収録データ数
- 32件 2021年1月〜2026年4〜8月
- 公表資料で確認
- 100% 32件のうち32件
- 公表されている合格率との照合
- 32/32件が一致 照合した公表値は、人数から計算した値とすべて一致しています
- 統計資料の最終取得日
- 日本FP協会(厚生労働大臣指定試験機関)の公表資料
段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。
- 資料の制約や未収録のデータに関する記録が3件あります。内容を確認する
数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。
この試験の出典(11件)
- 公表資料 日本FP協会「2021年1月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20210102.shtml - 公表資料 日本FP協会「2021年5月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20210502.shtml - 公表資料 日本FP協会「2021年9月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20210902.shtml - 公表資料 日本FP協会「2022年1月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20220102.shtml - 公表資料 日本FP協会「2022年5月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20220502.shtml - 公表資料 日本FP協会「2022年9月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20220902.shtml - 公表資料 日本FP協会「2023年1月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20230102.shtml - 公表資料 日本FP協会「2023年5月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20230502.shtml - 公表資料 日本FP協会「2023年9月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20230902.shtml - 公表資料 日本FP協会「2024年1月実施2級FP技能検定試験結果」
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/result/20240102.shtml - 公表資料 日本FP協会「試験結果データ」(CBT試験と直近の紙試験)
https://www.jafp.or.jp/exam/syutoku/
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使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。
記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。
出典:合格率データブック「FP2級の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/fp2/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)
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