要点
2027年試験の合格発表予定日(2027年11月10日(水))を迎えました。このページの合格率データはまだ更新していません。結果は法務省(司法試験委員会)の公式ページで確認してください。
- 収録済みの最新合格率 2025年試験
- 41.2% 受験者の中での合格率。3,837人のうち1,581人
- 次の日程
-
- 2027年3月8日(月) 2027年試験の申込開始
- 2027年4月1日(木) 2027年試験の申込締切
- 2027年7月14日(水) 2027年試験の試験日
- 2027年11月10日(水) 2027年試験の合格発表
受験資格と手続き
-
司法試験を受ける
- 最終合格の結果 合格率の中央値 40.2% 受験者を分母として、10回分から計算 /年1回
-
試験結果を確認する
2027年試験の合格発表は2027年11月10日(水)です。
資格の登録など、合格後に必要な手続きは法務省(司法試験委員会)の公式案内で確認してください。
- 受験資格
- 要件あり
法科大学院の課程の修了または在学、もしくは司法試験予備試験の合格が要ります。
出典: 法務省 - 勉強時間の目安
- 3,000〜8,000時間 参考目安
この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 受けられるようになるまでの勉強も含めた数字です。10,000時間という人もいると書かれています。 実施団体が示した標準学習時間ではありません。
出典: アガルートアカデミー (に確認) - 保存した学習予定での期間
- —
すき間時間を積み上げるで学習予定を作ると、ここに学習期間が表示されます。 - 年間の受験機会
- 年1回
年1回 - 受験料(1回分)
- 32,000円
- 再受験には、その都度受験料がかかります。
- 受験資格を得るための学費や研修費などは含みません。
- 合格後の登録料や講習費は、この金額には含みません。
- 対象の講座を受講し、所定の条件を満たすと、受講費用の一部が支給される制度があります。 受講費用の支援制度を見てください。
オンラインで出願する場合は31,000円です。
出典: e-Gov法令検索 - 科目合格・免除
- なし
合格した科目や段階を、次回に持ち越す仕組みはありません。
次の試験日と申込
次の試験は2027年7月14日(水)です。
2027受付前受付開始まであと123日
- 試験日
- 2027年7月14日(水)〜2027年7月18日(日)
- 申込
- 2027年3月8日(月)〜2027年4月1日(木)
- 合格発表
- 2027年11月10日(水)
- 7月14日・15日・17日が論文式、18日が短答式(16日は試験なし)
- 出願は電子出願が3月8日〜4月1日、郵送が3月18日〜4月1日。受験願書の交付は3月8日〜3月25日です
- 短答式試験の成績発表は2027年8月5日。試験公告は2026年12月18日
日程の出典:法務省「令和9年司法試験の実施について」実施日程
この日程は、2026年10月10日(土)に法務省(司法試験委員会)のページで確認したものです。 日程は変わることがあります。申し込む前に、公式サイトでも確かめてください。
合格率と受験者数
数え方を比較できる最新回(2025)の合格率
実施団体の公表値と同じ定義で計算した行には、印を付けています。割合を見るときは、分母と分子の対象を確認してください。
- 出願者のうち合格者38.8%4,074人のうち1,581人
- 受験者のうち合格者実施団体が公表している定義41.2%3,837人のうち1,581人
- 短答式合格者のうち合格者54.5%2,902人のうち1,581人
出願者全体を分母にすると、合格者の割合は 38.8%です(4,074人のうち1,581人)。個人の合格確率を示す値ではありません。
中央値は、この段階・区分の収録データから求めています。人数の増減は、比較できる直近10回分の最初と最後を比べています。
- 合格率の中央値
- 40.2%
- 10回分の合格率は22.9〜45.5%です。
- 受験率
- 94.2%
- 直近回(2025)は、出願者4,074人のうち 受験者が3,837人でした
- 受験者数
- −44%
- 6,899人(2016)から3,837人(2025)に減りました
- 合格者数
- ほぼ変わらず
- 1,583人(2016)から1,581人(2025)にほとんど変わっていません
この合格率は受験者の中での合格率です。人数は実施団体の公表資料によります。
収録済みの最新データは2025です。 統計資料を最後に取得したのはです。
合格率の動き(直近10回分)
- 直近のデータ
- 41.2%2025年試験・受験者の中で
- ひとつ前のデータとの差
- −0.9ポイント2024は42.1%
- 直近3回分の平均
- 42.9%2023・2024・2025
- 直近5回分での変化
- −0.3ポイント2021から2025年試験まで
合格率は、受験者の構成や問題の難しさ、合格基準など、複数の要因で変動します。 比較できる回が少ない場合、その差だけでは傾向とは言えません。 制度変更の前後で比較できないデータは、この集計から除いています。
この数字の読み方
合格率は18ポイント上がりましたが、合格者の数は2人減っています
| 年 | 受験者 | 合格者 | 公表合格率 |
|---|---|---|---|
| 2016 | 6,899 | 1,583 | 22.9 |
| 2020 | 3,703 | 1,450 | 39.2 |
| 2025 | 3,837 | 1,581 | 41.20 |
2016年の22.9%から2025年の41.2%へ上がりました。同じ期間の合格者は1,583人と1,581人で、ほとんど変わっていません。
上がったのは分母が減ったからです。受験者が6,899人から3,837人へ、ほぼ半分になりました。
「合格率が上がった」を「受かる人が増えた」と読むと逆になります。受かる人の数は10年間ほぼ一定です。
分母の取り方で、41.2%は38.8%にも54.5%にもなります
2025年の数字です。
| 分母 | 人数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 出願者 | 4,074 | 38.8% |
| 受験者(公表合格率の分母) | 3,837 | 41.2% |
| 論文式が採点された人 | 2,902 | 54.5% |
同じ1,581人の合格者でも、分母を変えると15.7ポイント動きます。
短答式で必要な成績を得なかった人は、論文式が採点されません。その人たちを分母から外した54.5%は、「短答を通ったあとの勝負」の率です。
どの数字を自分の目安にするかは、いまどの段階にいるかで変わります。
予備試験の合格者は90.7%、法科大学院の修了者は21.9%です
2025年の受験資格別です。
| 区分 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 予備試験に合格した人 | 472 | 428 | 90.7% |
| 法科大学院に在学中の人 | 1,352 | 712 | 52.7% |
| 法科大学院を修了した人 | 2,013 | 441 | 21.9% |
予備試験の合格者と法科大学院の修了者で、4倍の差があります。全体の41.2%は、この3つを人数で割った加重平均です。
2023年から法科大学院在学中の受験資格が加わりました。それ以前の合格率と並べるときは、受験する人の層が違うことになります。
修了・未修の14.2%と、在学中・既修の58.7%で4倍違います
2025年を、法科大学院の課程まで分けた数字です。
| 区分 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 在学中・既修 | 1,084 | 636 | 58.7% |
| 在学中・未修 | 268 | 76 | 28.4% |
| 修了・既修 | 1,230 | 330 | 26.8% |
| 修了・未修 | 783 | 111 | 14.2% |
いちばん高い区分といちばん低い区分で、4倍の差があります。
在学中か修了後か、既修か未修かの2つでここまで分かれます。自分がどの区分かで、見るべき数字が変わります。
合格後の仕事
- 勤め先
- 法律事務所
新人のうちは法律事務所に勤め、先輩の仕事を手伝いながら覚えていくことが多いです。 - 裁判官・検察官
司法試験が関連資格として挙げられている職業に、裁判官と検察官があります。
- 法律事務所
- 働き方とキャリア
- 司法修習
司法修習では、全国各地の裁判所・検察庁・法律事務所で実務を学びます。
- 司法修習
この資格に関連する仕事
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、この資格との関連が示されている職業です。
弁護士裁判官検察官
関連する職業分類の賃金・求人統計
厚生労働省が公表している統計です。資格を持っている人の統計ではありません。 同じ職業分類に含まれる、ほかの仕事の従事者も集計対象です。分類名と対象年を確認してください。
| 職業分類 | 平均年収 | 月間労働時間 | 平均年齢 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 裁判官、検察官、弁護士 (弁護士) | 981.1万円 | 159時間 | 46.5歳 | — |
年収・労働時間・平均年齢は、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成に基づきます。
受験者の内訳
実施団体が公表している区分ごとの、受験者数と合格者数です。
区分ごとの差には、受験経験、学習環境、試験段階など、複数の要因が影響しています。 この数値は、個人の合格確率を示すものではありません。
受験資格の種類別(2023〜2025年)
分母は受験者です。法科大学院に在学したまま受けられるようになった2023年からの3年分です。 出典: 令和5年司法試験法科大学院等別合格者数等 公表資料、令和6年司法試験法科大学院等別合格者数等 公表資料、令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等 公表資料
2025の受験者3,837人の内訳です。
- 法科大学院を修了した人52.5%2,013人
- 法科大学院に在学中の人35.2%1,352人
- 予備試験に合格した人12.3%472人
| 区分 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 法科大学院を修了した人 | 32.6% 817/2,505人 | 22.7% 471/2,072人 | 21.9% 441/2,013人 |
| 法科大学院に在学中の人 | 59.5% 637/1,070人 | 55.2% 680/1,232人 | 52.7% 712/1,352人 |
| 予備試験に合格した人 | 92.6% 327/353人 | 92.8% 441/475人 | 90.7% 428/472人 |
各セルには合格率を示し、その下に合格者数と受験者数を記しています。「—」は、計算に必要な人数をこのサイトに収録していない箇所です。
法科大学院の既修・未修別(2023〜2025年)
分母は受験者です。法科大学院から受けた人だけで、予備試験に合格した人は入っていません。 出典: 令和5年司法試験法科大学院等別合格者数等 公表資料、令和6年司法試験法科大学院等別合格者数等 公表資料、令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等 公表資料
| 区分 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 修了・既修 | 41.9% 670/1,598人 | 28.7% 372/1,298人 | 26.8% 330/1,230人 |
| 修了・未修 | 16.2% 147/907人 | 12.8% 99/774人 | 14.2% 111/783人 |
| 在学中・既修 | 63.3% 578/913人 | 61.3% 611/997人 | 58.7% 636/1,084人 |
| 在学中・未修 | 37.6% 59/157人 | 29.4% 69/235人 | 28.4% 76/268人 |
各セルには合格率を示し、その下に合格者数と受験者数を記しています。「—」は、計算に必要な人数をこのサイトに収録していない箇所です。
受験者数と合格率の推移
公表合格率の定義 公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
図に触れるか、図を選択して左右キーを押すと、各回の数字が表示されます。
キーボードでは、図を選択した状態で左右キーを使うと前後の回へ、 Home/Endキーを使うと最初/最後の回へ移動できます。 Enterキーを押すと、その回の表示で固定されます。
- 短答式試験の合格に必要な成績を得た人(=論文式が採点される人)を分母にすると、2025年の41.2%は54.5%になります。出願者を分母にすると38.8%です。
- 法務省は、全科目を受験した「採点対象者」を別に公表しています(2025年は受験者3,837人・採点対象者3,815人)。
- 法務省も「受験率」を公表していますが、分母が違います。法務省は受験予定者で割っていて2025年は94.3%、このサイトは出願者で割っているので94.2%になります。出願したあとで受験予定者から外れる人がいるためです。
- 2023年から法科大学院在学中の受験資格が加わり、受験者の構成が変わりました。2025年の合格者のうち、在学中の受験資格による人は712人です。
- 合格率は2016年の22.9%から2025年は41.2%へ、18.3ポイント上がりました。合格者数は1,583人から1,581人でほとんど変わっていないので、上がったのは分母が減ったためです。
回・期間ごとの人数と合格率(10回分)
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2016 | 6,899 | 1,583 | 22.9% |
| 2017 | 5,967 | 1,543 | 25.9% |
| 2018 | 5,238 | 1,525 | 29.1% |
| 2019 | 4,466 | 1,502 | 33.6% |
| 2020 | 3,703 | 1,450 | 39.2% |
| 2021 | 3,424 | 1,421 | 41.5% |
| 2022 | 3,082 | 1,403 | 45.5% |
| 2023 | 3,928 | 1,781 | 45.3% |
| 2024 | 3,779 | 1,592 | 42.1% |
| 2025 | 3,837 | 1,581 | 41.2% |
公表合格率と人数から計算した値の照合(10回分)
実施団体の公表値と、人数から計算した合格率を照合し、結果と出典を示しています。 計算方法は「合格者÷受験者」に100を掛けた値です。
表は横にスクロールできます。画面に収まらない列も確認できます。
| 実施回・集計期間 | 出願者 | 受験予定者 | 受験者 | 短答式合格者 | 合格者 | 人数から計算した合格率 | 公表値 | 照合 | 状況 | 出典・注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 7,730 | 7,644 | 6,899 | 4,621 | 1,583 | 22.95% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2017 | 6,716 | 6,624 | 5,967 | 3,937 | 1,543 | 25.86% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2018 | 5,811 | 5,726 | 5,238 | 3,669 | 1,525 | 29.11% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2019 | 4,930 | 4,899 | 4,466 | 3,287 | 1,502 | 33.63% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2020 | 4,226 | 4,100 | 3,703 | 2,793 | 1,450 | 39.16% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2021 | 3,754 | 3,733 | 3,424 | 2,672 | 1,421 | 41.50% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2022 | 3,367 | 3,339 | 3,082 | 2,494 | 1,403 | 45.52% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2023 | 4,165 | 4,165 | 3,928 | 3,149 | 1,781 | 45.34% | — | — | 公表資料 | 法務省 |
| 2024 | 4,028 | 4,026 | 3,779 | 2,958 | 1,592 | 42.13% | 42.13% | 一致 | 公表資料 | 法務省 、 法務省 |
| 2025 | 4,074 | 4,070 | 3,837 | 2,902 | 1,581 | 41.20% | 41.20% | 一致 | 公表資料 | 法務省 、 法務省 受験者数には、途中で欠席した22人を含みます(全科目を受験した採点対象者は3,815人)。 |
実施回・集計期間ごとの結果
各回・各期間の人数、合格率、出典を確認できます。同じ回の段階別の結果は、以下の各項目を開いて確認できます。
2025年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 4,074人
- 受験者
- 3,837人
- 受験予定者
- 4,070人
- 短答式合格者
- 2,902人
- 合格者
- 1,581人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 41.20% | 41.20% |
| 短答式合格者の中での合格率 | 54.48% | — |
| 出願者の中での合格率 | 38.81% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
受験者数には、途中で欠席した22人を含みます(全科目を受験した採点対象者は3,815人)。
2024年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 4,028人
- 受験者
- 3,779人
- 受験予定者
- 4,026人
- 短答式合格者
- 2,958人
- 合格者
- 1,592人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 42.13% | 42.13% |
| 短答式合格者の中での合格率 | 53.82% | — |
| 出願者の中での合格率 | 39.52% | — |
公表資料/公表値との照合:一致
2023年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 4,165人
- 受験者
- 3,928人
- 受験予定者
- 4,165人
- 短答式合格者
- 3,149人
- 合格者
- 1,781人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 45.34% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 56.56% | — |
| 出願者の中での合格率 | 42.76% | — |
公表資料/公表値との照合:—
2022年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 3,367人
- 受験者
- 3,082人
- 受験予定者
- 3,339人
- 短答式合格者
- 2,494人
- 合格者
- 1,403人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 45.52% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 56.26% | — |
| 出願者の中での合格率 | 41.67% | — |
公表資料/公表値との照合:—
2021年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 3,754人
- 受験者
- 3,424人
- 受験予定者
- 3,733人
- 短答式合格者
- 2,672人
- 合格者
- 1,421人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 41.50% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 53.18% | — |
| 出願者の中での合格率 | 37.85% | — |
公表資料/公表値との照合:—
2020年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 4,226人
- 受験者
- 3,703人
- 受験予定者
- 4,100人
- 短答式合格者
- 2,793人
- 合格者
- 1,450人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 39.16% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 51.92% | — |
| 出願者の中での合格率 | 34.31% | — |
公表資料/公表値との照合:—
2019年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 4,930人
- 受験者
- 4,466人
- 受験予定者
- 4,899人
- 短答式合格者
- 3,287人
- 合格者
- 1,502人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 33.63% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 45.70% | — |
| 出願者の中での合格率 | 30.47% | — |
公表資料/公表値との照合:—
2018年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 5,811人
- 受験者
- 5,238人
- 受験予定者
- 5,726人
- 短答式合格者
- 3,669人
- 合格者
- 1,525人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 29.11% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 41.56% | — |
| 出願者の中での合格率 | 26.24% | — |
公表資料/公表値との照合:—
2017年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 6,716人
- 受験者
- 5,967人
- 受験予定者
- 6,624人
- 短答式合格者
- 3,937人
- 合格者
- 1,543人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 25.86% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 39.19% | — |
| 出願者の中での合格率 | 22.97% | — |
公表資料/公表値との照合:—
2016年の結果・出典(1区分)
最終
公表合格率=最終合格者数÷受験者数です。受験者数には途中で欠席した人を含みます。短答式に合格しなかった人の論文式答案は採点されません。
- 出願者
- 7,730人
- 受験者
- 6,899人
- 受験予定者
- 7,644人
- 短答式合格者
- 4,621人
- 合格者
- 1,583人
| 割合の定義 | 人数から算出 | 公表値 |
|---|---|---|
| 受験者の中での合格率 | 22.95% | — |
| 短答式合格者の中での合格率 | 34.26% | — |
| 出願者の中での合格率 | 20.48% | — |
公表資料/公表値との照合:—
公式の過去問
平成18年から令和8年まで、21年度分の過去問を確認できます。正答も一緒に確認できます。
- 公開されている回数・年数
- 21年度分
- 公開範囲
- 平成18年〜令和8年
- 正答
- 公開あり
- 出題の意図
- 未確認
- 年ごとのページで、問題と答案用紙がそろいます。
- 短答式試験の正答と配点が、結果発表のページに出ています。論文式には正答がありません。
司法試験の過去問を公式サイトで開く司法試験の実施について司法試験の過去問を公式サイトで開く令和8年司法試験短答式試験結果
過去問の全体は、上のリンクから実施団体の公式サイトで確認できます。
受験を決める前に知っておくこと
- 合格率は、過去の試験結果をまとめたものです。 受験資格・申込期間・試験日は変更されることがあります。申し込む前に、法務省(司法試験委員会)の最新の案内を確認してください。 このページの出典一覧から、実施団体の資料を開けます。
- ほかの試験と比べるなら、何人の中で数えた値かをそろえてください。 試験によって、公表している合格率の数え方が違います。 合格率は、何人の中での数字か
- 合格率だけで、試験の難しさは判断できません。 合格率には、問題の難しさのほか、受験者の構成や合格基準も影響します。 合格率は「試験の難しさ」を表しているのか
司法試験のデータを読む
元データと出典
- 合格率データの最終更新日
- 試験日程の最終確認日
- 受験資格の最終確認日
- 確認日未記録
- 受験料の最終確認日
- 収録データ数
- 10件 2016年〜2025年
- 公表資料で確認
- 100% 10件のうち10件
- 公表されている合格率との照合
- 2/2件が一致 ほか8件は、公表合格率が未収録です
- 統計資料の最終取得日
- 法務省(司法試験委員会)の公表資料
段階・区分ごとに、1回または1期間の集計を1件として数えています。更新日は掲載データを書き換えた日、確認日は公式資料の内容を確かめた日です。原本を取得しただけでは、データの更新日は変わりません。
- 資料を照合し、一致を確認した記録が2件あります。
数え方や照合方法は、データの出典で説明しています。
この試験の出典(12件)
- 公表資料 法務省「平成28年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001239064.pdf - 公表資料 法務省「平成29年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001236055.pdf - 公表資料 法務省「平成30年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001269384.pdf - 公表資料 法務省「令和元年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001304473.pdf - 公表資料 法務省「令和2年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001339269.pdf - 公表資料 法務省「令和3年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001355253.pdf - 公表資料 法務省「令和4年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001379928.pdf - 公表資料 法務省「令和5年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001400852.pdf - 公表資料 法務省「令和6年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001427118.pdf - 公表資料 法務省「令和6年司法試験法科大学院等別合格者数等」(総計行に公表合格率)
https://www.moj.go.jp/content/001427119.pdf - 公表資料 法務省「令和7年司法試験の採点結果」(出願者数・受験者数・短答式合格者数・合格者数、前年との対比付き)
https://www.moj.go.jp/content/001450175.pdf - 公表資料 法務省「令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等」(総計行に公表合格率)
https://www.moj.go.jp/content/001450176.pdf
データのダウンロード
司法試験の収録データをCSVで保存できます。 人数、公表されている合格率、計算した合格率、出典のURLが入っています。Excel でそのまま開けます。
使い方:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0) 出典としてこのサイトの名前とURLを示せば、記事・資料・研究に自由に使えます。
記事や資料に引用するときは、次の出典表記をそのまま使えます。
出典:合格率データブック「司法試験の合格率・受験者数の推移」https://goukakuritsu.com/exams/shiho/(2026/11/01更新、CC BY 4.0)
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