合格率データブック

試験選びに役立つデータ

資格を並べて比べる

2〜4資格を選ぶと、合格率・受験資格・受験料・勉強時間の目安・科目合格や免除が同じ行に並びます。

試験ごとの条件と結果

比べる資格を選ぶ

合格率を、何人の中で数えるか

実施団体が合格率の分母にしている人数です。試験ごとに、受験者・答案提出者・ 願書提出者と数え方が違います。

選んだ資格の比較表。行が比べる項目、列が資格です。
比較項目 法律 司法試験 法務省(司法試験委員会) 不動産 宅地建物取引士資格試験 不動産適正取引推進機構 会計 公認会計士試験 公認会計士・監査審査会 合格率の対象:最終合格
合格率の中央値 表の上の操作で、分母(何人の中で数えるか)を切り替えられます 40.2%受験者の中で36.1%出願者の中で52.5%短答式合格者の中で 17.0%受験者の中で13.6%申込者の中で17.0%受験者の中で 10.1%願書提出者の中で10.1%願書提出者の中で35.9%論文式受験者の中で
集計対象の段階・期間 分母の呼称が同じでも、段階・受験資格・期間は異なります。率だけで難易度を順位付けできません 全体2016年〜2025年 全体2016年〜2025年 最終合格2006年〜2025年
分母で何倍変わるか 最も広い数え方と、最も狭い数え方の中央値同士を比べた値です 1.5倍出願者の中では36.1%、短答式合格者の中では52.5% 1.3倍申込者の中では13.6%、受験者の中では17.0% 3.6倍願書提出者の中では10.1%、論文式受験者の中では35.9%
合格率の最低値・最高値 収録した合格率の最低値と最高値です 22.9〜45.5%対象データ10件20.5〜42.8%対象データ10件34.3〜56.6%対象データ10件 13.1〜18.7%対象データ12件8.4〜15.0%対象データ12件13.1〜18.7%対象データ12件 6.5〜19.3%対象データ20件6.5〜19.3%対象データ20件32.3〜44.8%対象データ20件
最新回の分母となる人数 直近の回の分母(人数)です 3,837人受験者・20254,074人出願者・20252,902人短答式合格者・2025 245,462人受験者・2025306,099人申込者・2025245,462人受験者・2025 22,056人願書提出者・202522,056人願書提出者・20254,665人論文式受験者・2025
合格率の推移・人数の変化 受験者は2016から2025まで -44.4% 受験者は2016から2025まで +23.7% 願書提出者は2016から2025まで +115.1%
受験資格 要件あり 制限なし 制限なし
勉強時間の目安 掲載値は講座提供者などの資料による目安です。対象者と算出方法も確認してください 3,000〜8,000時間参考目安:この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 300〜400時間参考目安:この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。 約3,000時間参考目安:この数字は、講座を提供している会社が目安として示したものです。調査に基づく数字ではありません。
現在の学習計画で必要な期間 『使える時間から学習期間を計算する』で予定を作成すると表示されます 学習計画を入力すると表示されます 学習計画を入力すると表示されます 学習計画を入力すると表示されます
実施回数 年1回 年1回 短答式 年2回/最終合格 年1回
受験料 登録料や講習の費用は含まれていません 32,000円受験資格を満たすまでの費用は入っていませんオンラインで出願する場合は31,000円です。 8,200円 19,500円短答式試験の出願時に納付します。
科目合格・段階合格・免除 なし 免除前の回の成績を持ち越す仕組みはありません。免除は、登録講習を修了した人が受けられる5問の免除です。 免除短答式に合格すると、合格発表の日から2年間、短答式が免除されます。論文式については、合格した科目が、合格発表の日から2年間免除されます。
公表資料で確認できた割合 対象の段階・区分の記録のうち、一次資料で確認できた割合です 100%対象の段階・区分のデータ 100%対象の段階・区分のデータ 100%対象の段階・区分のデータ
年齢などの内訳 年齢などの内訳データの有無です 掲載あり 掲載あり 掲載あり
公式の過去問 公式サイトで確認した公開範囲です。年度単位と実施回単位の資料が含まれます 21年度分平成18年〜令和8年 37年度分平成元年度〜令和7年度 14年分2013年〜2026年

合格率は、分母(何人の中で数えたか)を表の中に併記しています。 分母の呼び名が同じでも、受験資格・受験者の条件・集計期間は異なります。合格率だけで難しさや自分の合格可能性を判断することはできません。