収録している74試験のうち、10試験が当てはまります。
| 試験 | 持ち越せるもの | 合格率の中央値 |
|---|---|---|
| 第一種電気主任技術者試験 技術 / 合格率の対象:二次試験 | 一次試験の科目合格は、合格した年度の初めから3年以内に使えます。一次試験そのものに合格すると、年度の初めから2年以内は一次試験が免除されます。 | 15.3% 分母:受験者 / 対象データ10件 |
| 第二種電気主任技術者試験 技術 / 合格率の対象:二次試験 | 一次試験の科目合格は、合格した年度の初めから3年以内に使えます。一次試験そのものに合格すると、年度の初めから2年以内は一次試験が免除されます。 | 18.3% 分母:受験者 / 対象データ10件 |
| 第三種電気主任技術者試験 技術 | 科目合格は、合格した年度の初めから3年以内に使えます。三種には二次試験がありません。 | 12.2% 分母:受験者 / 対象データ14件 |
| 税理士試験 会計 | 科目ごとに合格でき、一度合格した科目は、その後の試験でずっと免除されます。期限はありません。 | 19.9% 分母:受験者 / 対象データ6件 |
| 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 会計 / 合格率の対象:学科試験 | 学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。 | 49.0% 分母:受検者 / 対象データ16件 |
| 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 会計 / 合格率の対象:学科試験 | 学科と実技のどちらか一方だけに合格した場合(一部合格)、合格した試験は、その試験実施日の翌々年度末まで免除されます。 | 85.4% 分母:受検者 / 対象データ15件 |
| 中小企業診断士試験 経営 / 合格率の対象:2次試験 | 1次試験に合格すると、その年度と翌年度の2回、2次試験を受けられます。1次試験には科目ごとの免除もあります。 | 18.7% 分母:全科目受験者 / 対象データ10件 |
| 介護福祉士国家試験 福祉 | 第38回(令和8年)から、試験科目が3つのパートに分かれました。合格したパートは、翌年・翌々年の試験で受験が免除されます。2回目以降は、全パートを受け直すか、不合格のパートだけを受けるかを選べます(不合格パートの一部だけを選ぶことはできません)。第37回以前の結果では、パートを選んで受けることはできません。 | 72.2% 分母:受験者 / 対象データ10件 |
| 保育士試験 福祉 | 筆記試験は科目ごとに合否が決まり、合格した科目は合格した年を含めて3年間免除されます。対象の施設で所定の期間・時間働くと、最長5年まで延ばせます。 | 23.8% 分母:受験申請者 / 対象データ4件 |
| 気象予報士試験 気象 | 学科試験に合格すると、通知の日から1年以内の学科試験が免除されます。学科の一部だけ合格した場合も同じく1年です。 | 5.1% 分母:受験者 / 対象データ22件 |
中央値は、対象の段階・区分で収録した合格率を小さい順に並べた中央の値です。年度・回や集計期間ごとの記録を1件と数えています。 試験によって分母や受験者の条件が異なるため、合格率だけで難しさを比べることはできません。 合格率の分母について詳しく読む。